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2012年1月6日金曜日

DC100 Concept

[autocar]
Delhi motor show 2012:Ford's Fiesta-based EcoSport SUV looked terrific and will surely work well in the US or Europe

Land Rover も デリーのモーターショーには執心している。

東京にも 持って来なかった"DC100 コンセプト" を披露したLR は、
クローズドのDC100 とコンバーティブルは 同じプラットフォーム
である事を強調し、両者の販売の可能性を示唆している。
[DC100 Sport]

実際の販売開始は だいぶ先になる様だが、
同社が ディフェンダーの将来について、かなり真剣に考えている
証 しでもあろう。

でも、現行のディフェンダーも このままのカタチで残しておいてほしいと
想うのは誰もが考えている事ではないだろうか。
だから、DC100 は もう一つのバリエーションとしてやって欲しい。
これはこれで それなりに良いディテールであると思うから。
だって これ、フリーランダーでしょ !

古典的な(?) ディフェンダーは これ以上 いじらずに 残すべきだ !!

Land Rover Defender

2011年9月14日水曜日

DC100 Sport

[zercustoms]
Land Rover DC100 Sport

これも、いいんじゃないだろうか !!  でも、とりあえず コンセプト。
でも、けっこう 本気かも。

Video 1、  2、  3。

2011年9月1日木曜日

Defender for 21st Century


Land Rover DC100 Concept Picture

Land Rover は、"Defender DC100 Concept" を、今月のフランクフルト・ショー
で発表する。但し、これは あくまで "コンセプト" であって、このカタチがそのまま、
新しいディフェンダーになるわけではなく、2015年に予定される"大幅な改革"
の前触れであろう。

Land Rover は これを衆目に晒して その反応を鑑み、次期ディフェンダーに
反映させることになる。 
でも これはきっと、不評だ。 それぐらいだったら、むしろ今回デビューする
"マイナー・チェンジ版" を継続したほうが まだいいのでは。
それよりか、7月の発表に有った"Grand Evoque" のほうが 気になる。

いずれにせよ Defender については、13日のプレス・デーで 詳細が明らかに
なるであろう。


new-land-rover-defender-120-blue.jpg
new-defender-120-pickup.jpg
[pic. kilometermagazine]

2011年8月13日土曜日

2012 Defender


Land Rover:
何だかんだ言いながら、"Defender" は終わらない。

来月のフランクフルトに登場する 2012 Defender は、
従来の 2.4リッタージーゼルは2.2リターに切り替わり、
"Euro5" に適合する。馬力は 122馬力に向上し、最高速も、
従来の132Km/h から145Km/h に、わずかながらアップしている。

装備的には、LED化した インパネ、より強化された空調、
改良されたシート、収納スペースの追加等、新しいフロント・マスクと共に、
この11月から販売が始まる。


尚、下記の新しいパッケージも用意される。
Comfort Pack: エアコン、CD、電動ウィンドウ、集中ドアロック。 £1500。
Off-Road Pack: ABS、MTR タイア等。 £1650。

Photo: Picture 3 - 2012 Land Rover Defender lands new EU5-compliant 2.2L diesel, two new option packages
[leftlane]  with GFT MT 82 Six Sped

2011年7月30日土曜日

Defender


Land Rover Defender

Land Rovwe は、Defender モデルの存続について、危惧している。

現行 Defender は、Euro Ⅴ レギュレーション に合致しているものの、
やがて到来する 次の規制に対して、様々な問題をクリアしていかなければ
ならない。 更に 販売台数に関して、共用するプラットフォームとの関連で、
そのコストも バカにならない状況を呈している。
しかし、1947年以来 存続しているこのクルマについては、世界中に
それを切望するユーザーもいるわけで、そう簡単には辞め難いものがある。

でも そこは世の常で "多分" 、何らかの対処と、誰かしらの "助っ人" が
登場するものである。  そうなる事を 切に願うことにしよう。