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2014年3月24日月曜日

McLaren, Astonish ..... , Lovely, lovely, lovely !!

[Pic. Jeccomposites.com]

視よ、この鮮烈を !!

Veyron も、Koenigsegg も、Lambo も 関係ないじゃん !!
一線を画すとは この事だ。  いや、二線だ !

これが 英国の底力(そこじから)なんだろうか。 日本は どうした !?
まるで、やっている事が 大人と子供だ。  何なんだ !!

日本は まだ、自画自賛すべきではない。 ........  してはいけない。
もっと真剣に 世界と対峙すべきだ。  勘違いをしては いけない。
かって、司馬遼太郎は、"日本は もうダメかも知れない " と言い残して 世を去った。
司馬史観を 侮ってはいけない。 世界を 侮ってはマズい。

かって日本は 幾度となく 瀬戸際わを乗り切ってきたが、
本当に、これからも乗り切る事が出来るのだろうか !?
あの、原発の後始末の愚かさは 何だ。  そう申すのは大袈裟だろうか !?


ま、取り敢えず "P1" のビデオでも観てみようか。 → [P1, Video]
Chris Harris が いつになく興奮している。 彼のこんな仕種さは あまり見たことが無い。
取りも直さず、P1 の凄さか !?

大袈裟ですか ...... !?

2013年11月15日金曜日

Sold Out !

  [Pic. gmotors.co.uk]
McLaren P1

£866,000 - の "McLaren P1" は 限定375台の生産を予定し、今年5月頃の時点で
約250台の予約を得ている。 これに前後して、アメリカ、日本を含むアジアや中東の
販売枠は終了してしまった。
そして、ここ一週間の各誌のリポートによれば、残り125台に対しても ヨーロッパを中心とした
枠を含めて 全てが "Sold Out ! " という事になったようだ。

一方 生産については、年内に50台、残りを 2014年中に完成させる。
現時点で 12台が出来上がっているが、一日一台ペースで仕上げることが出来る様なので、
なんとか 年内に 予定の50台は こなせるだろう。 しかし、当初の12台は主にヨーロッパに
向けて出荷され、アメリカ向けは無く、日本向けとして(20台位か)届くのも 多分 来春以降
ではなかろうか。

それにしても、一億円を大きく上回るこのクルマが、" いとも簡単に !? " 400台近い数を
売り切ってしまうなんて、さすが マクラーレンの為せるワザか。 大したもんデス。

2012年9月28日金曜日

on Road and Track

[pic. autoblog]
McLaren P1 concept - live at the 2012 Paris Motor Show

遂に その姿を現した "McLaren P1"。     [Video]   Video / AutoGuide
上の写真を見ただけでも、その醸し出す雰囲気から、このクルマが どれくらい凄いかが
よく判る。

徹底した風洞実験から生まれた 研ぎ澄まされたボディーは、全てがカーボン・パネルで
構成された "Mono Cage" と呼ばれる 強固なストラクチャーを持つ。
そして、Computational Fluid Dynamics (CFD) による、レース・カー と同等の手法で
その空力特性とボディー形状のモデリングを行う作業を行い、リア・ウイングの
スタビリティーを含め、12C-GT3 に匹敵する強烈なダウン・フォースを得ている。

"P1" とは、first Place もしくは Position one、Project 1 などの言葉のモチーフから
連想されるタイトルで、81年に フルカーボン・シャシーをレース界に
もたらしたことに始まり、マクラーレンの歴史を象徴するロゴでもある。

尚、エンジンを含めた詳細な テクニカル・スペックは、来年の比較的早い時期に
改めて発表され、秋頃には発売にこぎつける予定だ。 

来年は マクラーレンの50周年でもあり、20年前に登場した "McLaren F1" 以来の
渾身のスーパー・スポーツが、この "P1" なのである。