ラベル dallara の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル dallara の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年1月19日木曜日

Lotus / Indy




今年のインディーカー・シリーズから、ロータス製V6エンジンが
登場するが、"HVM Racing" は、新しい Dallara DW12 シャシーに
ロータス製 2.2リッター ツイン・ターボV6エンジン を積んで、
フロリダのMoroso Motorsport Park に在る
Palm Beach International Raceway で、第一回目のトラック・テスト
を 行った。

来月から始まる F1のテスト・デーを含めて、インディーの各チームも
いよいよ 始動を開始した。

Lotusu V6 Engine  Dallara Chassis

2011年12月18日日曜日

たまには アルファ


Alfa-Romeo-4C-Concept-411

Alfa Romeo は、"4C" の開発を進めている。
プロトタイプが来年中頃に、プロダクション・モデルも 来年中の発売を
目指すが、2013年にずれ込む可能性もある。

予価は 約£38000-で、ExigeCayman 辺りがターゲットか。
メイン・シャシーは Veyron8C を手掛けている レーシング・シャシー
のコンストラクター、Dallara が担当するカーボン・タブだけれど、
前後のサブ・フレームはアルミ・ストラクチャーとなる。

生産型は 内外装とも、その出来映えは ショーに登場している
コンセプト・カーに ほぼ準ずる様だ。
約900Kg の車重に 1.8リッター直噴ターボ・230馬力を積み、
パドル・シフト、ツイン・クラッチを介して、0-100Km/h は4.5秒を
確保する。
また、オープン・ロードスターや 300馬力バージョンも予定される。

我には チョット重く感じないでもないが、普通の人(?) には充分だろう。
さて、イタリア版 Elise、Exige になり得るのだろうか。

[Souce, Top Gear]

Alfa-Romeo-4C-Concept-414

2011年10月19日水曜日

DW 001


Dan Wheldon tests new IndyCar chassis

来年度から IndyCar シリーズに 供給が開始される Dallara シャシーについて、
伊ダラーラは、先週日曜日に インディーの最終戦、ラスベガスで クラッシュに
巻き込まれて 亡くなった Dan Wheldon に敬意を表して、
彼の名前を何らかのカタチで シャシーに冠すべく、そのコードネームを、"DW 001"
の様な表記の仕方を検討している旨、表明した。

最終的に、どの様な表記の方法をとるのかは定かでないが、
これで 彼のメモリアルは、インディーの歴史に刻まれることになる。  [autosport]
5 Lap Salute    Las Vegas Indy Photos / InsideLine

2011年8月9日火曜日

4C

[autoguide]




















Alfa Romeo は、既に発表している 4C の最終型(?) を、
来月開催される Frankfurt Motor Show で衆目に披露する。
カーボン・ファイバーとアルミ・ストラクチャーを組み合わせた
Dallara シャシー に 240-250馬力を積んだミッドシップ・クーペは、
約850Kg の車重と€40000 の価格で、来年秋以降に発売予定だ。
スパイダー・モデルも噂されるが、同時期に登場するかは 定かでない。
これは、明らかに Lotus EliseExige に相い対するのは必至で、
さぞかし、国内のアルファ・デーラーは、手をこまねいていることだろう。
ロータス→アルファ の乗り換えは、かなりの数になるかも知れない。
でも、国内登場は、米国同様 2013年からか。
さあ どうする、Lotus !?
ちなみに "ウチ" は 英車屋なので、扱いませんが !? (でも、やろうか。)

追伸;
同じフランクフルトで、Lamborghini は、Gallardo のレース・バージョンから
インスパイァされた、ロード用スーパースポーツを "Cabrera" の名で
登場させる予定だ。 限定30台で 価格は、2300万円程らしい。

尚、アルファも、Mito・ベースのコンパクトSUV を企画するが、
フランクフルトには、間に合わないかもしれない。

この他、Frankfurt には、次期Defender が持ち込まれる等、盛りだくさんだ。
まだ 間に合うから、行ってみれば !!

2011年5月12日木曜日

Dallara




イタリアのDallara Automobili は、
2012年からの IZOD IndyCar Seriesベースとなる車輌を一昨日、
10日に Indianapolis Motor Speedway Pagoda Plaza に於いて
発表した。F1ほどではないように思うが、いかにも 風洞実験で空力を
仕上げたように見えるカタチをしている。
オーバル・コースとロード・コース用に空力と足廻りの異なる2モデルが
あるようだ。 エンジンについては、Honda, ChevroletLotus の名が
挙げられている。

シャーシ本体については同一のものが使用されるが、ボディー・シェル
については、各々のチームが細かい変更を加えることになる。
当初の空力的な風洞実験は、ダラーラ の本拠地が在る Parma
8月の初旬から行われる。

本体の イニシャル・コストは、$349,000 であるという。
Dallara’s U.S. の拠点は、スピードウェイから僅かな地点で、
来週から稼働が始まる。
"we’re on the way to seeing that for 2012" ということのようだ。

2011年4月20日水曜日

LOTUS COSWORTH


[about LOTUS to INDY] [and More]                 [Dallara]
















 
   [us-racing.]

LOTUS は2012年から5年間にわたり、IZOD Indycar シリーズに於いて、
今迄のエンジン・サプライヤーであるHONDA 、 CHEVROLETに次いで
3番目のサプライヤーとなることが決定した。併せてエアロ・パーツも
供給する。ベース・シャーシは引き続き、Dallara がオフィシャルとなる。
ロータスはこのところKV Racing(means Kevin Kalkhoven & JImmy Vasser)
のチームにレース・パーツやノウハウを提供してきたが、今後もそのコネクションは
引き継がれる。
エンジンはE85ルールに準拠してコスワースで組み上げ、供給される。

1965年にLOTUS Type 38が、ジム・クラークのドライブで優勝した時の
栄光を再び取り戻すことが出来るだろうか?


2011年3月8日火曜日

Dallara

[Racecar Engineering]
Dallara

イタリアの Dallara は、KTM X-Bow, Alfa Romeo 8C等の企画・制作を行う等、
近年、レーシング・プロダクトだけに限らず、オンロードにも興味深いクルマの
シャシーをリリースしている。 過去には Lamborghini Miura のシャシーも手掛けた。

Dallara は今迄 自社ブランドのロードカーの製造・販売はやっていなかったが、
今回、自身のネームで、カーボン・シャシーの軽量なミッドシップ・スポーツを、
来年中に世に送り出す計画だ。
まだ、その姿カタチは見えないが、今年の後半には明らかになるであろう。

年間100台程度を想定し、€35000~€45000で販売したい意向だ。
X-Bow の出来映えから鑑みても、かなり期待していいクルマだと思う。
今から、貯金しといて下さいネ !  貴方も 手に入れる事が出来るから !!

KTM X-Bow