ラベル gni の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル gni の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年1月28日火曜日

Formula 1, Yes or No

[Pic. topnews.in]
ウィットマーシュは、ハミルトンのドライビングスタイルを守るセナ、シューマッハに彼を比較















さて、可夢偉は Caterham で F1復帰したし、これで今季のドライバーは全て
決まった。 次は チームのボスの争奪戦 !? が始まっている。

最近 McLaren を退任した Martin Whitmarsh は、3年前から 噂の有った
来季からのMcLaren-Honda を仕掛けた立役者でもあるが、
次は Lotus からオファーが来ているらしい。
でも、ロータスは別の二人とも交渉を持っているという話もある。

更に、ロータスにいた Eric Boullier が、今度はマクラーレンに嫁つぐかもしれない
という噂だ。  [Source ;  Daily Mail]
しかし マクラーレンには Ross Brawn だろう、という話もある。 ........ ん !?

巨万のカネが動く F1の世界。
Lotus F1 にそのカネを注いできた Genii の Gerard Lopez。
彼の動向も この話を左右する大きな要因の一つかもしれない。

明日28日からは Jerez での合同テスト が開始され、
これらの話がまとまるのもそう遠くないだろう。 もうちょっとだけ 様子見か。
それはともかく、今年の 第一戦は3月16日、Australian GP の決勝 から始まる。


PS ;  McLaren の Ron Dennis は 29日、Eric Boullier が Racing Director として
    2月3日付けで着任する旨、発表した。
    [Source. BBC Sport]  [Sky Sports Video]

2012年4月8日日曜日

Lotus F1 with Genii

     
Lotus F1 Team は、Group Lotus とのタイトル・スポンサー契約を終了
した旨、発表した。 [Source; Autosport / April 6th ]
     
Lotus F1 の事実上のオーナーである ルクセンブグの投資ファンド、
Genii Capital は、ロータス本社とのスポンサー契約を終了し、
今後は パートナーとしての関係に留め、ロータスの名を残しつつ
F1 を走らせていく事になる。
ロータス自身は、これで 肩の荷が 一つ (!?) 降りた事になるのか。

Genii 自身は、もちろん、自動車メーカーでも コンストラクターでもないので、
今後も F1 チームを運営していくにあったっては、ロータスやルノー・スポーツ
との 強力なパートナー・シップは不可欠であり、その関係は維持しつつ、
ここしばらくは Genii の主導で チーム運営がなされていく事に。

また、Genii が ロータスを買収するというオプションは 依然として
その可能性が残されていると憶推するが、
昨年末から今年にかけて行われた、ロータスの親会社であったマレーシアの
プロトンが、同じマレーシアの DRB-Hicom に買収された経緯もあり、
今後、DRB が ロータスの処遇をどの様に意図するかによって 状況は推移し、
F1 に於ける GeniiーGroup LotusーDRB・Hicom の三角関係は 微妙だ。

尚、本年 Lotus F1 Team は、ユニリーバとマイクロソフトのスポンサー契約も
得ており、そのキャッシュ・フローは 今迄以上に良い状態であろう。
F1 を走らせるという事は、並大抵のことではないらしい !!

2011年10月13日木曜日

Proton / Lotus / Lopez



プロトンは、ロータスを手放さない事にした。

Lotus Renault GP のスポンサーである ルクセンブルグの Genii Capital は、
ロータスに対し、"より強い立場に" 立つことを 望んでいたが、
従来からのGroup Lotus のスポンサーである Proton は昨日、ロータスが Genii に
売り渡される懸念を否定した。 また、次のようにコメントしている。

プロトンによると、 " Genii と Lotus の間で取り沙汰されていた Lotus の移譲問題は
事実に乏しく、プロトンとロータスの関係はこれまで以上に良くなりつつある。
今後 両者の絆は、お互いの事業の成功に向けて より確かなものとなる。
プロトンとロータスは、両者がもたらす新時代のクルマと、それらが醸し出す新しい息吹を
顧客は 待ち望んでいると考える。
これこそが、Proton グループの意識することであり、我々は 更なる事業上の展開を続ける
ものである。" と。

Bahar は いつになく 真剣な面持ちだったが、その心境は複雑だろう。
本当は、Genii のカネも 当てにしたかったに 違いない。
でも、ここは取りあえず 丸く収めておいて、今後のプロトンの顔色も覗う事になる。
いや、F1 の件もあるので、Genii の顔色も 気にしなくては いけない。
Bahar の眼つきが、全てを物語っている様だ。
Genii のボス、Gerard Lopez の眼も 気になるところだ。

さあ どうする、 ロータス !!

2010年12月10日金曜日

We are Lotus, and we are back



Group Lotus plc とルクセンブルグに本拠を置く Genii Capital は8日、2011年のF1シーズン
から、従来のGenii がオーナーだった Renault F1 Team を解消し、新たに2017年までの契約で " Lotus Renault GP " としてスタートする旨、発表した。

これによりロータスはF1テクノロジー(KERS やエアロダイナミックス、ライトウエイトのノウハウ等)を ロードカーにフィードバックさせるだけでなく、ハイブリッドや新しいブレーキング・システム、エンジン及びボード・ソフトウェアの開発等を Genii の参入により、一層の向上を図ることが出来るようになった。
プロトン及び Genii、ルノーのカルロス・ゴーン CEO は今回のマルチ・パートナーシップについてコメントし、プロトンのロシアを含めた世界戦略や Genii が従来から行ってきた自動車産業への
投資、来季の F1シーズン等々に対して各々が期待感を示した。
また、マレーシアのマハティール首相も、これに対して全面的に支援する旨を述べている。

さてこれで、ここ半年ばかり Tony Fernandes と Lotus の間でくすぶっていた" Lotus Racing " と言うネーミング問題等々は決着がついたのだろうか。
一部には2チーム体制という向きも有るように言われているが、.......... さて?