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2012年1月16日月曜日

McLaren High Sport

[autoblog]
McLaren MP4-12C High Sport

McLaren は、昨年のペブルビーチでアナウンスされていた MP4-12C の
カスタマイズ・バージョンを リリースした。
とりあえず 5台だけの製作で、其のうち一台は バーレーンの王族に、
もう一台は ボスの ロン・デニス用だ。

このモデルは、"High Sport" と呼ばれ、
75馬力 アップ・グレードし、その外観は、GT3 をイメージしたフロント・マスクと
やや大型化したリア・ディヒューザー、改良型のリア・ウイングに
ニュー・デザインのホィールを履き、ブレーキ・キャリパーもボディーと同色に
なった。

エクストラの価格と 追加オーダーが出来るかどうかは 未確認だが、
5~10万ドルの追加になるかもしれない。
でも、価値ある一台だ。

あなたも、オーダーしてみます !?
britishgreenyokohama@gmail.com

McLaren MP4 12C High Sport Edition: Video mclaren mp4 hs 2

2012年1月8日日曜日

MP4-12C Spyder

[autoguide]


McLaren は、かねてから噂されている MP4-12C Spyder の開発を進めている。
カーボン・ファイバー製の電動リトラクタブル・トップを装備する。
来年度中には 販売を開始したい意向だ。

2011年10月27日木曜日

MP4-12C at the Ring

[autoguide]


Pirelli P-Zero Corsa を履いた ストックの McLaren MP4-12C は、
Nurburgring での あいにくの天候にも関わらず、7分32秒のレコードを記録した。


Video は、その時の様子だ。

2011年8月23日火曜日

Gemballa



Gemballa Racing は、2012年から 2台の"McLaren MP4-12C GT3" で
該当するレースに参戦する旨、事実上のオーナーであるSteffen Korbach氏
を通じて発表した。

McLaren は、本年から "MP4-12C" のロードカーの販売も開始し、
既に英国では London とBirmingham、Manchester にショールームを展開、
また先週末の発表で、アジア地区でも マレーシアの投資家Peter Lim の
出資で、デーラー網の整備を推進する等、積極的な展開を始めている。

また 、マクラーレン自身も、Spa24時間レースを皮切りに 準ワークス体制で、
今年の耐久レースに参戦し、情報収集に努めているところだ。

2011年8月5日金曜日

McLaren / Spa 24

[pic. autoguide]
McLarenGT_Spa24H-1760.JPG

今年のSpa 24H は、マクラーレンにとって 試練のレースとなった。
Andrew Kirkaldy がクラッシュに見舞われる等、いいことは無かった様だ。

Mclaren のチーフ・テストドライバー、Chris Goodwin は、
"McLaren は 来年度、カスタマー・チームに 20台のGT3 をリリースするべく、
今後も、実戦を通じてリサーチを続ける。" と コメントしている。

今年は、仏 Mgny-Cours と英 Silverstone の耐久レースにも参戦し、開発を
続けることになる。

2011年7月27日水曜日

12C-GT3

[pic. autoguide]
McLaren_MP4-12C_GT3-0443.jpg

McLaren は、今週末の"24 hours of Spa" で、
MP4-12C GT3 Race Car を、GT クラスに2チーム、Pro-Am Cup クラスに
1チームの 計3チーム体制で、F1-GTR以来 初の24時間レースに臨む。

[Pro-Cup category]
Car 58 (McLaren GT):
Rob Bell - GB
Chris Goodwin - GB
Tim Mullen – GB

Car 59 (McLaren GT):CRS Racing
Andrew Kirkaldy - GB
Álvaro Parente - POR
Oliver Turvey - GB

[Pro-Am Cup category]
Car 60 (McLaren GT and VonRyan Racing):
Adam Christodoulou - GB
Glynn Geddie – GB
Phil Quaife - GB
Roger Wills – NZL

尚 McLaren は、来年度20台の "12C-GT3" を一般の(?) ユーザー・チームに
供給する予定である。

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McLaren_MP4-12C_GT3-0227.jpg

2011年5月7日土曜日

We are McLaren

[写真をクリック ↓ ]
mclaren mp4-12c gt3

McLaren は、20台のロード・リーガルなMP4-12C GT3 を製作し、
約4300万円の価格で販売する予定だ。 これは価値があると思う。
この価格は、20年前に当社が扱った"Safir GT40" の値段にほぼ等しいが、
今回のMP4は形こそ異なるにせよ、現代版のGT40と言っても差し支えない
内容と資質を兼ねそなえており、操縦性を含めた全体の仕上がりは、
GT40を遥かに凌ぐものであろうことは、容易に想像できる。
それを考えると、この4300万円(現地価格)は充分納得できるものである。

もちろん、GT40の存在感と歴史的意義は、全く別のものであって、
それ自体は、否定するものではないし、むしろ同等と言うべきである。
いや、それ以上かもしれない。

ところで、今年生産予定の通常のMP4-12C は、既に本年分の受注は
終了し、更に1700台の受注残を抱えている。
又、今後3年以内に マクラーレン は、今のMP4-12C よりも、デザインや
価格を含めてより高度なモデルを投入する予定であるという。
そして5年以内には、もう一台のニューモデルも考えている。

順調な滑り出しをみせたMclaren Automotive。
生産拠点の在る 英Woking では、新しい工場も稼働し始めて、
今後の動向が注目されるところだ。


[Specifications]
Width (mm) 1995mm
Height (mm) 1145mm
Wheelbase (mm) 2670mm
Fuel tank capacity 120 liters
Chassis/body McLaren carbon fiber MonoCell with aluminum front
and rear frames and bespoke carbon body panels
Aerodynamics Front and rear diffuser, front splitter, dive planes
and adjustable rear wing.
Transmission 6 speed sequential using actuation via steering wheel
mounted paddles

Limited slip differential with a range of ramps and adjustable pre-load.

Wet sump

Sintered clutch hydraulically operated

Driveshafts with tripod joints

Engine type V8 twin turbo McLaren M838T

Engine capacity 3.8L
Bore x Stroke 93 x 69.9
Max. Engine speed Limited to 7500rpm
Cylinder block Cast aluminum , 90 deg V angle, dry sump scavenge,
Nikasil coated liners
Crankshaft Forged steel flat plane
Pistons Forged aluminum
Conrods Forged steel
Cylinder head Cast aluminum with plastic composite cam covers,
inlet & exhaust variable cam timing
Valvetrain 32V with 40 deg variable cam timing on intake & exhaust.
Low mass with sliding contact end pivoted pinger followers,
single variable rate springs and hollow cast chilled
iron camshaftsIntake system Two water/air charge air coolers.
Plastic composite plenum.
Exhaust system Cast stainless steel exhaust manifold with compact MHI
fixed geometry turbo chargers. 970 deg C turbine inlet temperature.

Fuel system Returnless fuel rail with twin fuel tank mounted pumps
and twin spray injectors

Engine management MESL TAG400 ECU & CIU 100

Interfacing with Bosch ABS and Shiftec control units

Wiring harness Modular installation: Engine, chassis, fuel cell
Lubrication MOBIL1: engine and transmission
Cooling Air/water heat exchangers for engine water and charge air cooling
combined with water/oil heat exchangers for engine, transmission & PAS.

Front axle SKF integrated axles with handed single wheel retaining nut
Rear axle SKF integrated axles with handed single wheel retaining nut
Front suspension Double wishbone adjustable for ride height camber and toe
Rear suspension Double wishbone adjustable for ride height camber and toe
Dampers Coil over Multimatic dampers with DSSV technology
with independent bump and rebound adjustment


Front brake system Akebono 6 piston monoblock calliper

378Ø x 36mm Iron ventilated disc
Rear brake system Akebono 4 piston monoblock calliper
355Ø x 32mm iron ventilated disc

Steering Electro-hydraulic PAS
Wheels Forged Aluminium
Front 12” x 18”Front 12” x 18”
Rear 13” x 18”

MESL TPS system compatible

Cockpit electronics Multifunction steering wheel
with integrated driver display
Central switch panel with systems display screen

Steering wheel Derived from MP4-24 Formula 1 wheel retaining
integrated driver display, paddle shift and switches
Rear 13” x 18”

2011年1月22日土曜日

MP4-12C


       [pic. British Green Yokohama]
いよいよ、発売の準備も最終段階に入った McLaren MP4-12C。
併せて、2012年からのGT3選手権用のクルマも準備を進めているところだ。
また、昨年のペブルビーチでは北米デビューも済ませている。
先日、Knightsbridge の路上で、工事中のショールームにも出くわしたが、
車輌価格も発表されて、後は販売開始を待つだけとなった。全世界の販売拠点も
既に予定地が発表されている。東京も含まれてるみたいだ。

バーミンガムのショーの会場では、エンジン付きの裸のシャシーも一緒に展示され、
それを見る限りでは明らかにフェラーリとは一線を画した、すばらしい出来ばえに、
しばし目を奪われたものだ。
時期的には、既に新しい工場(MPC)も稼働を始めた頃だと思うが、
早く、日本の路上でも現車を確認したいものである。 楽しみだな !
価格については、16万ポンド後半になるらしい。

尚、今年の後半にはTAG Heuer とのコラボで、リストウォッチも用意される。
限定1000個なので早めのご連絡を。

2011年1月19日水曜日

McLaren London Showroom




KNIGHTSBRIDGE AREA MAP
[ 地図でA315とある すぐ上。  315の下、左側の三角の角には Burbarry]

昨日、Knightsbridge にあるBurbarry のビルの道路を挟んだ真向かいで、
現在準備中のマクラーレンのショールームの外壁に、
近日オープンを知らせる為に、ロゴの入った壁一面のポスターを貼る工事が
行われていたのを目撃した。

先週末のバーミンガムのレーシングカー・ショーには、真新しいMP4-12C が
一般公開されたばかりだ。  この辺りはHarrods や高級ブランドショップが
立ち並ぶ一等地で、マクラーレンのこのクルマにかける意気込みさえ感じられる。
この春からの発売開始が待たれるところだ。

英国内では、このロンドンのショールームの他に、バーミンガムとマンチェスター
でも展開する。












2010年11月25日木曜日

"McLaren"


[Pic. Drew Phillips] [クリック ↓ ]
McLaren Automotive は昨日プレス発表を行い、来春から発売される McLaren MP4-12C の英国及びヨーロッパでの価格を公表した。
英国では£168500、ヨーロッパは€ 200000となる。
又、アメリカでの発売は$245000で夏頃から開始される。
米国内では当初 6か所の拠点が置かれ、最終的には10店ほどが予定され、
米国マーケットの大きさを充分意識している。もちろんビバリー・ヒルズにも
用意される。尚、オプション類の価格は来春までに発表があるようだ。

"Carbon MonoCell" と彼らが呼ぶ革新的なシャシーは、
今迄にどのメーカーも成し得なかった技術と性能を兼ね備えており、
1300Kg の完成車重量に、3.8リッター・600馬力のエンジンを載せて、
単に技術的な面のみならず、販売のネットワークやサービスを含めて、
全く新しいタイプの自動車メーカーとしてスタートすることになる。

[ ↓ 2度クリック→全画面]


2010_MP412C_1600_sus_oa_oa_arrows.jpg
MP4-12C の室内は伝統の"McLaren Orange" を含めた17色のカラーと、
14種類のインテリア・トリムが選択できる。 更に、オプションとして
スポーツ・エキゾースト、カーボン・ブレーキディスク、ポリッシュ・キャリパー、
鍛造ホィールの他、カーボン製のミラー、エンジン・ベイのカーボン・パネルと
カバーがチョイスできる。 ホィールは日本の ENKEI になるかもしれない。

1981年の McLaren F1以来、培ってきたマクラーレンのカーボンに対する
テクノロジーは、その製造工程においても、カーボン・シャシーを含めた
生産技術は、今回の12C に至って格段の進歩を遂げたとしている。
来年中頃までには、マクラーレン・プロダクション・センター(MPC) と呼ばれる
新しい生産ラインが完成し、初年度は1000台、近年中に4000台の12C の
生産を予定している。
又、ロンドンのナイツブリッジに、ショールームのある店舗を用意し、
その他イギリス国内にはバーミンガムとマンチェスターに拠点が置かれる。
更に19カ国35店のデーラー網を整備し、その中には東京も含まれるだろう。

さあ、来年は面白くなりそうだ !


場所はharvey Nichols と Harrods の間、Top of Sloane Street とあるので、
Harvey Nichols に近いBrompton Road の入口の角あたりだろう。
地下鉄 Knightsbridge の出口の向かい側か。 
テスラ のショールームも近い。(現在は Maidenhead に移動。)