ラベル レース の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル レース の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年5月9日水曜日

History of US GP

[Sport Car Digest]
リバーサイドでアメリカGPウエストのスターリング·モス

1900年代初頭に始まった アメリカに於けるGPレースの歴史。
"Sports Car Digest" がリポート している。
その頃 先陣を切っていたのは、やはり ヨーロッパだった。
日本は明治30年代後半から 40年に入ったばかり。
各々の時代は 想像し難い。

とてもいい内容だが、全部 訳すのは しんどいので、
どうぞ 直接 ご覧頂きたい。

Part 1   Part 2    1904 Vanderbilt Cup


08 Sav Wagner winner 620x322 History of the United States Grand Prix
The winner of the first American Grand Prize at Savannah, Georgia was Frenchman Louis Wagner (at the wheel) in his 120 bhp Fiat.

2012年2月1日水曜日

Lotus / Kodewa

[autosport]
Lotus LMP2

ここ 数日、当ブログは モータースポーツ・ブログと化してしまった。
まあ、たまには いいかも。 そういう時期だし。 それに、なによりも
英国とモーター・スポーツは 切っても切り離せるものではない。
国技といっても よいくらいだ !!

さて、Lotus は 今年のFIA 世界耐久選手権のLMP2クラスで
独Kodewa チームが参戦するにあたり、車輌とエンジンの
サポートをしていく。

車体は Lola B12/80 を使用し、Huntingdon にあるローラ社の
風洞で 1/2 スケール・モデルで検討され、ロータスに引き継ぐ。
エンジンは BMW 5リッター・V8 をロータスがチューニングする
カタチを執る。

全体に ロータス・バッジを冠した、ロータスがプロデュースする
クルマとなり、伝統のブラック&ゴールド・カラーを用いる。
もう一台は ガルフ・カラーになるかもしれない。
でも、このカタチの ロード・カー、欲しいね !!

シーズン開幕戦のセブリング12H (3月17日・フロリダ)でデビューし、
2戦目は5月のベルギー / スパ・フランコルシャン 。
ル・マンも視野に入れる。  ドライバー等 詳細は未定。

"Kodewa" は、HRT F1(元フォース・インディア)チームの
オペレーションを、2010~11年にかけて 行っていた事があり、
また 2009~10年には、ル・マンで Audi R10 TDI も走らせていた
実力の有るチームだ。

2012年1月24日火曜日

Lotus F1 Team

[pic. metrouk]
Kimi Raikkonen, Lotus
さあ、いよいよ動き始めた "Lotus F1 Team"。
今年は アイスマン、Kimi Raikkonen に託す。
昨日のテスト・セッションに続き、今日も これから 4セットのタイアを
使用して、その感覚を取り戻す為に走行を重ねる。

来月からは、若き Romain Grosjean が そのあとに続き、
スペイン・ヘレスでのテスト・デイで、ライコネンのあとを 引き継ぐ。
今年の Lotus F1 は 面白い。
[f1fanatic]
Kimi Raikkonen, Lotus, Valencia, 2012

Kimi Raikkonen, Lotus

2012年1月19日木曜日

Lotus / Indy




今年のインディーカー・シリーズから、ロータス製V6エンジンが
登場するが、"HVM Racing" は、新しい Dallara DW12 シャシーに
ロータス製 2.2リッター ツイン・ターボV6エンジン を積んで、
フロリダのMoroso Motorsport Park に在る
Palm Beach International Raceway で、第一回目のトラック・テスト
を 行った。

来月から始まる F1のテスト・デーを含めて、インディーの各チームも
いよいよ 始動を開始した。

Lotusu V6 Engine  Dallara Chassis

2012年1月18日水曜日

Bruno Senna / Williams F1


Bruno Senna

叔父、アイルトンの面影を残す Bruno Senna。
一昨日 Williams F1 との契約にサインし、来月9日 スペイン・ヘレス
でのテスト走行で デビューする。

久々の勝利を ウイリアムスに 残す事ができるだろうか !?

2012年1月4日水曜日

Williams / Patrick Head

[paultan]


34年間にわたり ウイリアムスのレース部門を支え続けてきた
Patrick Head は、そのパートナー・シップを終了、引退する。
尚、別部門の "Williams Hybrid Power Ltd." に役員として移籍する。

Frank Williams は、"彼はトップレベルの技術と発想で レースの
勝利をもたらしてくれた 才能のあるエンジニアだ。
それは 絶対に忘れる事の出来ないもので、引き続き 我々の手の届く
範囲で 活躍してもらいたい。" とコメントしている。

パトリックは、7回のドライバーズ、9回のコンストラクターズ・チャンピオン
を ウイリアムズに 残している。

2011年12月30日金曜日

i1 Supercar Series

[pic. demotix]


来季から またひとつ興味深い レース・シリーズが アジアで 始まることになる。
既に この8月5日のDemotix のニュースで 公表されていたが、普段は あまり
接することのないメディア・ソースで、気が付かなかった。

2012年1月22日に、マレーシアのセパン・サーキットで始まるレースを
皮切りに、インドの"Machdar Motorsports" がオーガナイズする 新規の
"i1 Supercar Series" で、事実上 Radical SR3 のワンメーク・レースだ。

レースは 各チーム2名のドライバーで構成され、一人は 元F1ドライバーで、
もう一人は 若手インド人ドライバーと組み合わせる。
ジャック・ビルヌーブやフィジケラ、アレジ、ミカ・サロ、山本左近らの名前が
連なる。

3月10日のアブ・ダビでのレースまで、バーレーン、カタール、インドの
各F1サーキットでの5戦が 決まっているが、全部で10戦 になる予定だ。
勝者には、2万ドルの賞金も用意されるらしい。

来年のインディーカー・シリーズに組み込まれた 中国・青島でのレースなど、
今回のような アジア・インドでのモータースポーツも 活気を帯びてきた様である。

尚、"Radical SR3 SL" はロード・カー( !) だ。 あなたもドライブ。
お問い合わせを !!
britishgreenyokohama@gmail.com

SR3 VIDEO   Radical Home





[source;  zigwheels India]

2011年12月27日火曜日

Lotus / Indy

[autoguide]
lotus_r_gt_1.jpg

先週、Lotus は イタリア Palma に在る Dallara の本社で、
グループ・ロータスのモータースポーツ部門のディレクター、Claudio Berro
達の監修のもと、新規に開発したインディー・カー用のロータス・エンジンの
組み込みを終え、来月 アメリカでスタートする フル・テストに向けて送り出した。

来季は まず、"Bryan Herta Autosport"、 "HVM Racing"、
"Dreyer and Reinbold Racing" の3チームに供給される。

2011年8月29日月曜日

Belgian GP

[pic. autoblog]

昨日の Spa-Francorchamps は、やっぱり この人で 決まり !!

2011年8月25日木曜日

Monterey Results

[sportscar digest]
McLaren Can-Am - Monterey Motorsports Reunion 2011

先週末に終了した Rolex Monterey Motorsports Reunion は、
550台を超える参加台数が、全米27の州と世界14カ国からの参加を仰ぎ、
17のレース・カテゴリーに分かれて戦われた。

今年のテーマ・カーは、"Jaguar" だったので、なかには 一人で3台のジャガー、
XK120、C-Type、58年のLister Jaguar を持ち込み、レースを楽しむ猛者もいた。
尚、その他 レース結果は、下記の通り。 (クリック)

2011年8月2日火曜日

The British Classic

[sportscardigest]
Jaguar E-Type Low Drag Coupe

先月22-24日に開催された、"Silverstone Classic 2011" 。

濃厚な英国を味わう事が出来た週末であった。
イギリスは、いつも 美味しい !!

2011年8月1日月曜日

Hungarian Grand Prix


F1 ハンガリーGP 決勝

ハンガリー GP の結果です !  可夢偉 は11位。


ニック・ハイドフェルド
Lotus Renault

2011年7月25日月曜日

German GP

[autoblog]

ドイツ・グランプリ、結果。 左からAlonso、Hamilton、Webber です。

2011年7月18日月曜日

Jaguar attack The Race

[pic. autoguide]
Jaguar は、過去7回に及ぶル・マンの栄光を基に、再び その挑戦を
始めようとしている。
ジャガー広報は、"我々は常に、世界のモーター・スポーツを リサーチし、
視野に入れている。" と述べ、また現在 Jaguar のオーナーである
インドの"Tata Mortors" も、これらについて検討を推めているようである。

Porshe も既に同様の表明をしており、日本勢 も この時期ではあるが、
これについて 充分な考慮をすべきだろう。
でないと、今後 世界の潮流に着いていく事でさえ、難しくなるのではないか。

[source; autosport]

2011年7月11日月曜日

British GP Result


F1 イギリスGP

昨日の British Grand Prix の結果は上記写真の通りです。

2011年7月10日日曜日

British Grand Prix Qualify

[pic. yahoo news]
F1イギリスGP予選、可夢偉が自己ベストの8番手を獲得。PPはウエーバー

本日開催される、イギリスGP の予選で、小林可夢偉は8番グリッドを獲得した。
本戦は フジテレビで、24:10 から。
ライブではないだろうが、ちなみに時差は8 時間。(夏時間、冬は9 時間)

Manpower vs Horsepower

[autoblog]
Man vs MiTo

イギリスはおいしい。
こういう、おバカな事を真剣に(?)やってしまうところが、面白い。
(本人、笑ってるけど。)

陸上競技400m のウィナー、Ivan Thomas と Alfa MiTo 1.3 JTDM が、
Tower Bridge をスタート / フィニッシュで、3.8マイルの市街地コースに
各々の俊足を競った。

一応、MiTo には、110m ハードルのチャンピオン・Andy Turner と
スキーのロングジャンプのウィナー・Chris Tomlinson が乗る。
でも、この結果とタイムは、公表されていないみたいだ。
参加することに意義があるワケである。

ちなみに 前回、モーターショーに行った際は、この写真の左奥の安宿に
泊まりました。 一泊5500円ほどだった。

2011年6月29日水曜日

Monster's Run

[pic. autoblog]

先週末のPikes Peak はこのクルマで盛り上がった。
今年の Pikes Peak International Hill Climb を制覇した。
スポンサーの GoPro が 目線の映像 をアップしているので、ご覧あれ !!
www.youtube.com/watch?v=7VAJaZAV-gQ&feature=player_embedded

2011年5月12日木曜日

Dallara




イタリアのDallara Automobili は、
2012年からの IZOD IndyCar Series 用のベースとなる車輌を一昨日、
10日に Indianapolis Motor Speedway のPagoda Plaza に於いて
発表した。F1ほどではないように思うが、いかにも 風洞実験で空力を
仕上げたように見えるカタチをしている。
オーバル・コースとロード・コース用に空力と足廻りの異なる2モデルが
あるようだ。 エンジンについては、Honda, Chevrolet と Lotus の名が
挙げられている。

シャーシ本体については同一のものが使用されるが、ボディー・シェル等
については、各々のチームが細かい変更を加えることになる。
当初の空力的な風洞実験は、ダラーラ の本拠地が在る Parma で
8月の初旬から行われる。

本体の イニシャル・コストは、$349,000 であるという。
Dallara’s U.S. の拠点は、スピードウェイから僅かな地点で、
来週から稼働が始まる。
"we’re on the way to seeing that for 2012" ということのようだ。

2011年5月10日火曜日

"PURE"



先週の"f1technical.net" によると、BAR を主宰していた
Craig Pollock は、自身が創設し、スイスにヘッド・オフィスを構えた
"P.U.R.E. Corporation"(Propulsion Universelle et Recuperation
d'Energie) を通じて、2013年から レギュレーションが変更になる
1.6リッターのF1用エンジンについて、新規のエンジン・サプライヤーに
なる意向である旨を明らかにした。
取り付けている模様だ。 実際のエンジン開発は、フランスで行う。

"P.U.R.E." のエンジン開発は既に かなり進展している状況で、来週末に
開催されるスペインGP を機に、各チームに売り込みを開始する事になろう。

また、Pollock がマネージャーを務めていたジャック・ビルニューブも、
このプロジェクトに参画しているみたいだ。
更に、この計画には、ルノーF1のディレクター・Christian Contzen や
航空工学のエキスパート・Robin Southwell の名も垣間見える。
(ということは、Lotus Renault も、このエンジンに傾く可能性が大かも。)

それに加えて "P.U.R.E." は、Mecachrome とIFP Energies Nouvelles
を擁するTEOS Powertrain Engineering のサポートも取り付け、
また、かっての70年代のルノー・ターボエンジンの開発者である
Jean-Pierre Boudy の協力を得るなど、万全の体制で このプロジェクトに
取り組んでおり、特に コスト面での優位性を強調しているようだ。

これらの状況を鑑みるに、Pollock の今回の"画策" は、かなり完成度の
高いものであることは容易に覗えるものであり、1.6リッター・4気筒
である事を危惧された新しいレギュレーションに、更なる光明を
見い出すことになる。