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2012年5月7日月曜日

River Thames / London Olympic


[pic. London Evening Standard]

英海軍(Royal Navy) で最大級の艦船 "HMS Ocean" (22,000トン)は、
ロンドンで開催されるオリンピックと パラリンピックの期間中、
テムズ川のグリニッジ桟橋付近に停泊して有事に備える。
また、ヘリコプターや狙撃兵の拠点としても利用される。

それに先立って 先週金曜日から、民間を含めた大規模な訓練に参加する為、
テムズ川を遡上している。
大会の期間中は、13500人の兵士と12500人の警察官と連携して、
陸上と水上の警戒と安全に備える。 もちろん 空軍(RAF)も 持ち場で待機する。

"HMS Ocean" は、今週いっぱいで 訓練を終え、オリンピックの始まる7月に
再び グリニッジに戻ることになる。

BBC Video   おまけ "HMS Ocean" on Christmas

2011年10月23日日曜日

日曜日は コンラン


File:Bibendum.jpg

ロンドンを 訪れたら、インテリア好きは 是非 "The Conran Shop" 本店に行くべし。
場所は、地下鉄の South Kensington からPelham St. を真っ直ぐ 5分ほど進み、
A308・Fulham Rd.に突き当たると、道路を渡った向かい側に在る。
ハロッズからも 10分チョットで 歩いて行ける。

建屋は、1911年に"Michelin House" としてオープンした古いビルで、
85年に売りに出された際に、コンランが買い受けてリノベーションし、
87年の11月からBibendum Restaurant & Oyster Bar、Conran Shop
としてオープンさせた。

今年の1月20日が ちょうど 100周年にあたり、それなりの 催事 が有ったと思うが、
同16日に バーミンガムでの取材を終えた私は、ナイツブリッジに新規オープンする
予定の、マクラーレンのショールームの工事現場に出くわし、喜んで 写真を撮りまくり、
そのすぐそばで、エルメス仕様の2億円のブガッティが 当たり前の様に 路駐している
のを横目で見ながら、その日の安宿を物色する為に、その場を立ち去ってしまった。

あと、10分も足を延ばせば、Michelin House の100周年に 気がついたものの、
時 既に遅く、20日には機上のヒトとなり、帰国の途についていたものだ。

さて、その周囲を圧倒するたたずまいは 圧巻である。
ビルの外観とは裏腹に、中は超モダンな雰囲気が漂い、建築デザインやインテリアを
勉強中のヒトは、必見であろう。 もちろん、家具やインテリア・グッズの買い物が出来る。

家具はやや高価なものが多いが、グッズ類は比較的求めやすい価格帯で、納得できる。
日本のコンラン・ショップには無いモノも多数あるから、小物類は そのまま持ち帰ればよい。
また、大物は、海外発送も頼むことが出来る。
但し、同様のモノも国内ショップで扱っている場合もあるので、要確認。

[pic. British Green Yokohama]







































































































2011年10月22日土曜日

Jaguar C-X75


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ロンドンのLambeth Bridge から5分足らず、Monck St. が Great Peter St. に突き当たり、
左手前角に在るSociety of Motor Manufactures and Traders(SMMT) が入っている
ビルの側面の駐車場から現れた、Jaguar C-X75。 展示を終えて 帰るところだろう。


(ここまでは、この画像と動画から調べ上げて、ビルの壁や歩道の状況、外灯や
扉の位置を確認し、場所を特定できた。 向かい側のChinese レストランは、
しばらく前は、まだ 入居してなかった様だ。   インターネットはエライ !  
さんざん調べて頭に入ったから、もう 地図がなくても この場所に行く事が出来る。)


以上は Shmee 150 が入手した 昨日のスパイ・フォトだ。 動画がアップされている。

予価、約1億円の このクルマは、2013年末から 限定数が販売される。

どうしても 欲しいヒトは、当店に ご連絡を。 やってみますけど。
もちろん 車検登録して、お渡します。
ロンドンからは 積込みに立会い、空輸することにする。
britishgreenyokohama@gmail.com

2011年8月20日土曜日

Ace Cafe


今月4日の夕刻、ロンドン・ノースサーキュラーのStonebridge にある
Ace Cafe London。 "Ace Cafe Mod 'n' Mini Meet" でのひとコマ。
ちなみに、North Circulor Road は、東京で云うと環状8号的なものだが、
環八のような、バカげた渋滞は無い。

Ace Cafe は、1938年にオープンし、60年代末に一度は閉店したものの、
2000年に前後して 再建され、現在でも ロッカー達が集まる名物カフェ。
毎月何度も、各種イベントが開かれ、バイクに限らずそれなりのクルマ達も
度々 やってくる。 London サブ・カルチャーの重要な拠点の一つだ。

横浜・本牧辺りに、こんな店があるといいネー。
でも、アメリカンな "Moon Cafe" は有る。 イケてるよ !!


2011年8月17日水曜日

New Brand from London

[autocar]
Eterniti Hemera

イギリスから、また一つ 新しいブランドが 明らかにされる。

"Eterniti Motors" は、ロンドン発の ニュー・ブランドで、年間100台の
計画で、"Super Luxury SUV" を 来月のフランクフルトでデビューさせる。

まだ 何のエンジンを使うかを含めて、詳しい内容は 明らかにされてないが、
10日以内に、更に詳しい発表をするらしい。 ちなみに、車名は "Hemera" 。

このクルマには、F1やワールド・ツーリングカーレベルのスタッフとエンジニアが
参画し、国際的な投資家グループが 後押しする。 予価は、2000万円以上。

一応、予約しときます !?

2011年8月2日火曜日

MINI SOHO


Mini:

既に、2010年モデルとして、Clubman に設定されていた "SOHO" モデル。
今度は、Cooper とCooper D のSOHO バージョンが登場。

主な内容は、White Silver metallic paint, 17-inch Black Star Bullet alloy wheels,
xenon headlights,three-spoke sport leather steering wheel,
Piano Black interior surfaces 等。


[クリック ↓ 全画面へ]


2011年7月10日日曜日

日曜日は ACE CAFE



実は 自分の一番好きな言葉は  "アウトロー" です。
本田宗一郎も コーリン・チャプマンも、アウトローの神様みたいな人です。
だから、いま自分は アウトローなクルマ屋をやっているワケです。
いえ、私は 決して不良でもないし、ロッカーでもありません。
多分に感覚的なものですから。 人と同じことを やりたくないだけです。

でも音楽については、頭の中は60年代ロックと Jazz ばかり。 頭の中は 60年代で止まってる。
ツェッペリン以前じゃないと判りません。 Jazz は New Jazz も聞きます。
知ってます? この言葉。最近はあまり使われません。 New Jazz、つまり前衛的な曲想のジャズ。
フリー直前の Eric Dolphy と Archie Shepp が好みですが、アルトとテナーの あの渇いた音が
たまりません !!

オ、..... と、いま書こうとしているのは、音楽の話じゃなくて、
戦前からオープンしていた、"ACE CAFE LONDON" の話です。
諸般の事情により 69年には閉鎖されましたが、根強い要望から、
2001年に再開されました。 でもやっぱり、現代風に モダンな店になったワケでなく、
相変わらずの雰囲気みたいです。

場所はM1モーターウェイの入り口、ブレント・クロスから
ノースサーキュラー・ロードを西に クルマで7~8分の外回りに面した一角で、
クルマでも ワリと判りやすい所だとおもいます。
North Circulor Road は、東京の環状8号みたいな道路で、M1入口とは、
環八の用賀みたいなもんです。つまり 用賀から自由が丘方向に向かえばいいんです。
エース・カフェ は、地下鉄Bakerloo線のStonebridge Parkからも歩いて5分位の所なので、
このブログを見ながら、今 ロンドンにいる人は、行ってみれば。  [Tube Map / London]
ちなみに、あさって12日・火曜日の夜は、古いセブンとスプライトの連中が来るみたいだ !

世の中、ワリと お利口さんばかりになってしまった今、人とは違う道を歩むのも いいもんです。
街を歩くとプリウスだらけ。 つまらん !!
だから、このブログに載っている様なクルマを手に入れて、"素敵な時間" を過ごしてみよう。
ウチは クルマを売るだけじゃなくて、人生相談(!?)も致します。
何度も言うけど "一度だけの人生だから"。  やったもん勝ちです !



2011年6月21日火曜日

London Show Room



McLaren は 本日、ロンドンのKnightsbridge に、初のショールームを
オープンさせる。その後、今月末には Manchester に、7月5日には
Birmingham でもオープン予定だ。
そして 年内には、19カ国で35の拠点を整備する。

しかし、既に3年分のオーダーを抱えており、暫らくは工場もフル稼働に
なるだろう。 そんな状態なので、中国進出は 2013年から本格化する。
一応、3か所のデーラーを物色中の様だ。
それにしても さすが マクラーレン、というところか。

[Europe]
Birmingham, London, Manchester; Dusseldorf, Frankfurt, Hamburg, Munich;
Brussels; Monaco, Paris; Milan; Barcelona/Madrid; Zurich
[North America]
Chicago, Dallas, Los Angeles, Orange County, Miami, New York, Philadelphia,
San Francisco, Tampa; Toronto
[Middle-East / South Africa]
Manama; Doha; Jeddah, Riyadh; Dubai, Abu Dhabi;Kuwait; Johannesburg
[Asia-Pacific]
Hong Kong; Singapore; Sydney; Tokyo

2011年3月10日木曜日

たまには
























































Leicester Square 近くのコレクターズ・ショップ。
額装してあったGT40 の絵をカメラでスナップさせて貰いました。
本当は、鉄道模型の店を捜していたのだけれど、
やはり、クルマの模型になってしまった。  蛇の道はヘビ !

2011年1月26日水曜日

Tesla London Showroom

[ 写真は Click して拡大。 ↓ ]

[
[注 ; 現在は Ariel Way の Westfield Shopping Centre に移動。]

からも徒歩7~8分の距離に有る
こちらは2年程前からオープン
しており、全英をカバーする。

場所は判りずらく、ハロッズから
見て大通りの反対側左奥、一つ
路地裏のCheval Place に有る。

ここは元、ロンドンの大手外車
(?)デーラー、H.R.Owen の
ブランチのひとつだった所で、
建物正面、スケルトンのシャッター
から入るとリフトになっていて、
クルマごと地下に降り、そこが
整備工場になっている。

一階は5台のテスラが展示され、
ショールームの3倍以上広いが、
半分以下のコストで運営されて
いるに違いない。東京は高い !



高いといえば、Tesla 本体も
なかなか高価だ。スタンダード・
モデルでも約1200万円、"Sport"
は更に200万円高である。
オプションも10万、100万単位
なので、じきに1500万円位には
なってしまう。それでも、この価格
の2座席EVが、既に1500台も
販売されたのは、現段階では
成功例であろう。






単なる話題性だけではなく、乗ってみるとある種、納得できてしまうのだけれど、確かに速い。
青山の狭い路上にも拘わらず、シートに押さえつけられるあの加速感は いいかもしれない。

初期のロータス・エリーゼにみられる典型的なライトウエイト・スポーツの持つハンドリングとは
別物だが、テスラなりに納得できるものはある。だからこの数量が売れたのであろう。
しかし、テスラの考える本命は、来年登場する"Model S" であり、その後登場予定の
コードネーム、"Blue Star" かもしれない。  いずれにせよ、今後とも注目すべき一台である
ことには間違いない。

2011年1月23日日曜日

JAZZ ON SUNDAY



ロンドンのSOHO、Frith Street に在る老舗JAZZ クラブ、Ronnie Scott's。
今回は、貧乏旅行なので(毎日、Burger King とバナナです)昼間に下見しただけ。
でも、本当は錚々たるメンバーが連日連夜、出演することで有名だ。
今月末に出演する Salena Jones とは、ラーメンをいっしょに食った事もある。
とても気さくな彼女。 鼻歌交じりに楽譜をチェックしていたっけ。

Jazz に限らず、若き日のクラプトンやジミヘンがプレイ していたことも。
入口はそっけないが、中は東京の Blue Note くらいのボリュームが有る。
ジャズ好きだったら、一度は訪れるべし !



中華街も近いので、腹ごしらえしてから行くのも良いかもしれない。
ロンドンのチャイナタウンは横浜よりも飲茶系が旨い。 しかも 安い。

2011年1月21日金曜日

路上駐車

[クリック ↓]



















この18日、London では、こんなクルマが 路駐してましたよ !
ただのブガッティではない。 エルメスの内装を施した仕様らしい。
う ......... ん、日本では有り得ないな。

ちなみに場所は、一昨日のブログの地図ににある Sloane ストリート、
A3216 とある すぐ下あたりです。

2011年1月19日水曜日

McLaren London Showroom




KNIGHTSBRIDGE AREA MAP
[ 地図でA315とある すぐ上。  315の下、左側の三角の角には Burbarry]

昨日、Knightsbridge にあるBurbarry のビルの道路を挟んだ真向かいで、
現在準備中のマクラーレンのショールームの外壁に、
近日オープンを知らせる為に、ロゴの入った壁一面のポスターを貼る工事が
行われていたのを目撃した。

先週末のバーミンガムのレーシングカー・ショーには、真新しいMP4-12C が
一般公開されたばかりだ。  この辺りはHarrods や高級ブランドショップが
立ち並ぶ一等地で、マクラーレンのこのクルマにかける意気込みさえ感じられる。
この春からの発売開始が待たれるところだ。

英国内では、このロンドンのショールームの他に、バーミンガムとマンチェスター
でも展開する。