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2014年4月1日火曜日

McLaren and Cherry Blossoms, tonight !

   [Pic ; British Green Yokohama]  Click ↓


今宵いは、桜吹雪とマクラーレン。
いや、吹雪ではなく 満開の桜であった。

六本木の喧騒の中、人知れず 館(やかた)にたたずむ "McLaren 650S "。
会場でエンスージャストの注目を集めたのは、ジュネーブで登場したばかりの 650S。
本日 行われた McLaren 650S の日本初公開の場である。
今日は 縁あって会場にお邪魔した。

そこで目にした "650S " の圧倒的な存在感は、まるで 見る者の目を見張った。
多分 その質感の良さは、マクラーレン独自の、他に類を見ない仕上がりの良さに依る。
もちろん 内面に秘めた技術の粋は、マクラーレンが歩んできたレースの現場で培われ、
それら事実に裏打ちされた結果によるものだ。
しかも、一級品としての その扱いやすさは 特筆すべきレベルにあり、
煩雑な 我が国の交通事情の中にあっても、十分 実用的である。

そして 今期 マクラーレンは、今までになく会社利益の向上も見込んでいる。
[Bloomberg]


日本に於いても、12Cは 予想を上回るセールスを記録し、
なんと 私の自宅のすぐ近くにも、黒の12C・Spider が棲息していたのに驚く。
先週、セブン・イレブンの駐車場で 目撃してしまった。
居合わせたオーナー氏と  二た言(こと)、三言(こと)の会話を交わした後、
快音と共に走り去る。

いつの日か(!?) 自分も マクラーレンのオーナーとなる事を夢見て 、
今日は会場をあとにする。  春の風の心地よさが 身に染みた今宵ではある。


2014年3月4日火曜日

This is McLaren !!

マクラーレン650S

つい 一時間前、ジュネーブで その姿を現した "650S "。
0-200Km/h を8.4秒で走り切る。
マクラーレンは、12C と P1 から学んだ事を全て 注ぎ込んだという。  [Video]

そして、スパイダー・モデルも。
堅固な Crbon MonoCell シャーシは 全体の剛性を 殆んど損なうことなく、
屋根を取り払う事ができる。
時速30キロ以内の範囲であれば、走行を続けながら 2ピースのハードトップを開閉できる。
但し、車重は40Kg の増加になった。
http://www.youtube.com/watch?v=Y5IOPh4cRTE
http://www.youtube.com/watch?v=0IYFW0IvXuQ

McLaren 650S Spider

オプション別の基本価格は予想通り、クーペで £195,250 - 、スパイダーは £215,250 -
である。 デリバリーの開始は 今春後半か。

以上、まずは速報。  [Source ; autoguide, autoblog, tflcar]

マクラーレン-650S-スパイダー