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2011年3月23日水曜日

Lotus Hybrid Engine

[insideline]
Lotus Dedicated Range-Extender Hybrid Engine Picture

Lotus Engineering は昨年のジュネーブでも公開した、OEM供給も可能な
Range-Extender hybrid Engine の開発を推進すべく、スペイン・バスクに在る
Fagor Ederlan との間で生産を含めた調整をしている。

5000~10000ユニットを視野に、マックス30000ユニット迄可能な
計画だが、既に、小口1000単位でのオファーは多数予定がある様だ。
ロータスとしては、当面発表されている3つの計画、Jaguar Limo Green,
Proton EMASEvora 414E hybrid 用に供給することを予定している。

このエンジンは軽量コンパクト、且つ低コストで、ロータスらしい細工が
随所に施されている。
1.3リッター・3気筒のNA・47馬力と、67馬力・スーパー・チャージャー
2種類があり、また2気筒のものまで考えているようだ。

Lotus Engineering の技術開発とOEM は世界中に及び、英国内では
ハイブリッドのLondon Taxi の開発まで手掛ける。 大したもんです !

2010年6月11日金曜日

ついに エコ !



これはまだプロトタイプだが、動力源は燃料電池のようだ。
特筆すべきは、ここでも我がロータス・エンジニアリングが技術供与して
いることだ。今や、その仕事ぶりは全世界にも及ぶ勢いである。

ロータスは、本来のスポーツカーやF1の技術開発をベースに,
世界中の自動車メーカーに技術供与し、
かって ISUZU が採用していた "Handling by Lotus" なども記憶に残る。

レース関連で技術の先端を目指すということは、単にスポーツや趣味の
範囲を超えて世の中の役に立つという大きな命題を担う大変有意義な
貢献をすることなのだ。
わが国では、本田技研(株)がその道を歩んできた。
50年近く前にHONDA が "鈴鹿サーキット" を作った事が、現在の日本の
自動車産業の発展の礎になったのは紛れもない事実である。

世界一を目指す事を忘れてしまいそうな今の日本は、
このままでは、こじんまりまとまって終わってしまうに違いない。
戦後の日本がそうであった様に、もう一度死ぬほど働くべきだろう。
でないと、日本の未来は無い。
今の状況では これが一番手っ取り早い。 週休二日で夢を見るほど、
いまの日本は 甘くない。

若い人達よ、此のままでは君たちに明日は無いのだよ!
あ、しまった。 ロンドン・タクシーの話でしたね!