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2012年1月19日木曜日

Evora GTN Packages






"Lotus Racing" は、先週末に開催された "Aouto Sport Internatinal"
に於いて、"Evora GTN" と称する Evora GT4 やGTS をベースとした
アップグレード・パッケージ・キットを発表した。

これは、既に エヴォラを所有している ユーザー向けのものだが、
もちろん 新車時に装着することも可能だろう。
一応 "Track use only" となっているが、ロード用にも使えるアイテムも
含まれている。 概要は 下記の通り。

Kit 1 (Bodywork) / £4,500-
Evora GT4 譲りのエアロ・キット。

Kit 2 (Chassis) / £11,040-
Ohlins ダンパーとEibach スプリング、アンティ・ロールバー、
黒 又はシルバーの 18インチ・ホィール。

Kit 3 (Interior) / £6,900-
ロール・ケージ、スパルコ・レーシングシート(ノン・スライド)、
6点シートベルト、消火器システム、クイックリリース・ステアリング。

Kit 4 (Powertrain) / £3,540-
スポーツ・エキゾースト、パフォーマンス・エアフィルター、
アップグレード・ギアケーブル等。

また 別途、スーパーチャージャー・Kit、RS14 ブレーキパッド、
ハイキャパシティー・ラディエーター、96リットル・ATL安全タンク、
電磁式キルスイッチ等が有る。

エスプリ が出るまでの間、まずは これで 楽しんで下さいという事か。
少なくとも、エヴォラ・オーナーには 朗報だ。

カタログ (PDF)

2012年1月16日月曜日

Lotus Club GT

[carbuzz]

[写真をクリック ↑]
Lotus は、先週末 バーミンガムのNEC(ナショナル・エキジビジョン・センター)で
開催された"Autosport International Racing Car Show 2012" に於いて、
"Lotus Club GT" という スペシャルなクラブ・イベントの企画を発表している。

この"Club" への エントリー要件には、クラブ・スペックの Evora GT4 または
Evora Enduro、つまり "Evora Club GT" のオーナーであることが求められる。
クラブ・イベントでは、ロータスのワークス・ドライバーやF1チームのスタッフが
一緒に"遊んでくれる"(?)。 まあ、色々と面倒みてくれることであろう。

主に サーキット・イベントになるだろうが、ロータス本社のテストコースも
会場となるだろうし、Snetterton も本社から 近い。
でも とりあえず、同様のクルマを 日本で楽しみたいと思う ヒトは、
どうぞ ご相談下さい。    britishgreenyokohama@gmail.com


この他 ショーの会場では、F1やインディー・カー、ラリーからレーシング・カート
の分野まで、ロータスの最新モデルが展示され、ファクトリー・ドライバーの
Johnny Mowlen と広報のTony Schulp らが、2012年のレース活動 について
詳細を解説した。

NewsCarImage

2011年12月21日水曜日

Evora GTE 2012

[zercustoms]
Lotus Evora GTE

Lotus は、今年のPebble Beach で デビューさせた"Evora GTE" を、
フランクフルト・ショーでは 確実なものとし、エスプリの登場を待つまでの、
旗艦モデルとした。
但し、2年後に登場するであろう 次期エスプリは、色々な意味合いで
別格であるので、走りを重視すべき ロータスとしては、
今 考え得るトップ・エンドは、この "Evora GTE" をおいて他ならない。

3.5リッター・V6 から派生する 444馬力のパワーは、
これまでのロータスが市販するモデルとしては 最高位に掲げられる。

両サイドのドアとルーフ、レカロ・シートの骨格も カーボン仕様とし、
そのアグレッシブな顔付きと併せて、"走り" を感じさせる。
Elise、Exige を上回る そのポテンシャルは、何ものにも替えがたい。
もちろん オン・ロード、サーキットとも "Ready to Go" だ !!

よって、このクルマを入手しておけば、後悔することは何もない。
いずれ エヴォラ には V8 を積むことになるかもしれないが、
それは また別の話だ。 たぶん、こっちの方が 面白い !!

britishgreenyokohama@gmail.com

2012 Lotus Evora GTE wallpaper image

2011年12月3日土曜日

Evora / Swizz Beatz


lotus evora gte by swizz beatz picture

Lotus のBahar と、ラッパーとしても 一流で 音楽プロデューサーのSwizz Beatz
は すっかり意気投合 ? し、この夏には 彼を主に Evora のプロデューサーとして
向かえ入れていた。
つまり、ロータスは 今迄にない 新しい切り口を プロモート したかったのだろう。
ま、Bahar らしいといえば その通りだ。

そこで、早速 登場したのが、この "Evora GTE Swizz Beatz" バージョンだ。
New York City Center で行われた Alvin Ailey American Dance Theater の
オープニング・パーティーで公開された。
スペックは、基本 エヴォラの最上級モデル、GTE の444馬力をフィーチャーし、
主に 外見上のカラーリングとウィングやダクト類の変更をした。
ルーフ・トップは もちろん カーボン製。
但、今回は 軽量化をめざしたワケではなく、塗装も "Chrome Ruby Red" が
専用色となる。 ちなみに このクルマは、以前にお伝えした 同じエヴォラで、
クィーンのFreddie Murcury バージョン の様な位置ずけなのだろうか。

それにしても、皆んな もっと エヴォラ に注目すべきではないのか。
販売面でも いまひとつらしいが、居住性、運動性能も含めて 充分なクォリティー
を持ち、グラン・ツーリスモとしての資質は全く問題ない。
ポルシェと同等のものを求める必用は 無いと思う。 それは 的外れだ。
それに ロータスというと、つい レーシーな雰囲気と使い方を考えてしまうが、
それは 決して日常ではなく、特に 自分の日々の使い勝手として 考えるに、
この価格帯で これ以上のクルマは そう簡単に見つかるものではない。

さあ、エヴォラに しますか !?


[pic. ghanamma]

2011年11月19日土曜日

Lotus / V8




ロータス自製のV8エンジン の開発が推んでいる。

当初、2013年のNew Esprit に用いるが、その後に予定する フロント・エンジンの
Elite や Eterne にも積む事になる。
4.8リッターのこのV8 は、いまのところ、NA で500馬力、ターボで620馬力を
目標とする。

更に、フロント 及びミッド・エンジン車 共に そのシャシーは ベーシックな
コンポーネントを共用出来、フロントやリア・セクションの最小限な変更により
全体の構成を整える事が出来る様である。

尚、この エスプリ用のシャシーは、次期エヴォラにも適用される、
つまり 次世代エヴォラはV8を積む(?) ということらしい。 一部には エヴォラ・ネームの
存続も危ぶまれていたが、これで 解決に(?) 向かうことになる。

いずれにせよ、既にElise、Exige 共にV6 に向かっているし、
チャプマンが考えていた "Light Weight" な ロータスからは 段々と遠ざかって、
重いロータスだけが残ってしまうが、 Bahar に拠れば "Light Weight" の事は
片時も頭から離れた事は無い とも言っている様なので、4気筒の軽いモデルが
チャンと用意されるのかもしれない。

さあ、どうなる ........ Lotus !!

Group Lotus chief executive Dany Bahar

2011年11月3日木曜日

Evora / GAS


lotus evora r2r by galpin auto sports picture


思いっきりヤンキーな  Galpin Auto Sports が Lotus Evora を " いじっているが " 、
彼らにしては、比較的おとなしい仕上がりになっている様だ。

LA 郊外にあるGalpin Auto Sports は、Flowmaster Exhaust の組み合わせで
スタンダード・エヴォラを 300馬力までスープ・アップし、内外装とも 彼らなりの、
...... にしては おとなし目の仕上げで 程良くまとめ、SEMA に展示している。
たまには アメリカから Evora を持ってこようか。


さて、今日 11月3日は 日本の "文化の日" だが、我々の想う 文化とは クルマ文化
なのだが、日本では考えにくい程の圧倒的な差が存在することは 隠し様もない事実だ。
マス・プロダクションの一般的なクルマの生産に関しては 一流だが、 こと "文化" に
関しては、二流だろう。


働くばかりしか 脳のなかった日本のハズだが、未だに それを引きずっているのは
悲しい限りだ。 どうしたら これを一流に引き上げる事が出来るのかは、
今後の重要な課題であろう。 我が国は 本当に一流なんだろうか。


"遊び心" を忘れてしまっている日本は、日常生活の中で それが欠落している為に、
海外先進国とのギャップが 亡くならないと言えるのではないのか?
こんな時だからこそ、もっと "真剣に"  遊び心 について 考えた方がよい。
でないと、日本は このまま 疲弊して終わってしまう。
特に、若者の将来は それにかかっている。 "携帯" ばかり イジ っている様では、
本当に 終わるよ !! 

2011年10月12日水曜日

Evora S "GP Edition"


Lotus Evora S GP Edition

Lotus は、"Evora S GP Edition" を ”少量" だけ生産する。 5~10台か?
基本 Evora S のスタンダードがベースとなリ、Premium とTechnologyパックや
リバース・カメラが装着される。

外見は、下の Evora Enduro GT のコンセプト・モデルのカラ-リングを ほぼ踏襲する。
いずれにせよ、英国内限定。

”少量" なので、急ぎ 当店に連絡を。 売り切れ ゴメン !
運よく 日本に持ち込んだ場合、検付で980万円位になると思います。 買いだ !!
britishgreenyokohama@gmail.com


Lotus Evora Enduro GT
Lotus Evora Enduro GT


尚、先週末に シルバーストーンで行われた British GT Championship に於いて、
Evora GT4 が 勝利を飾っている。
同レースでは、Ginetta も、エヴォラ に絡んで、健闘した様である。
また 7日(金)には、同じシルバーストーンで、
Ginetta Challenge も開催されている。

2011年9月15日木曜日

Lotus / Frankfurt


IMG_9798.JPG

ロータス史上 最もパワフルな444馬力をゲットし、Pebble Beach で
登場した、"Evora GTE" 。

スタンダード・エヴォラと同じアルミ・バスタブを使うが、ボディーは
数インチ ワイドになり、 カーボン・パネルのドアも着けて生産型へと
引き継ぐ。 レース・カーからフィードバックされた そのポテンシャルは
侮りがたいものがある。

最初の25台は、大事なお得意様である中国に行ってしまう様だし、
相変わらず、米国でのクラッシュ・テストとエミッションのクリアについては、
厳しい状況みたいだ。

でも 今回のフランクフルトでは、"売れるクルマ" を多数 用意し、
今後の更なる展開に備えて、Gordon Murray ともジョイントし、
準備は万端 のロータスとなった。

http://www.lotuscars.com/en/frankfurt-2011

2011年9月7日水曜日

2012 Evora S

[pic. autocar]
Lotus Evora 3.5 V6 S (MY12):Lotus engineers have retuned the dampers and tweaked the anti-roll bar to improve the handling

2012 Evora S は、Hethel で 既に生産が開始され、ここ2~3週間のうちに
デーラーのショウルームに納まることになる。 此処しばらくのロータスの
稼ぎ頭になるハズだ。


ニュー・モデルは、外観、内装、また技術的な面でも かなりの改良が施され、
より ロータスらしい走りを実感させてくれる。
車体色とホィール・カラーが新しくなった。 また、ステアリング・ホィール、
シフト・ノブ、フロント・シートも その意匠が変更される。
ドア・シールが改良され、遮音性も向上している。


肝心な ギアのシフト・フィーリングもより精度が増し、洗麗された。
エンジン・マウントやエキゾーストも改良され、排気音も シャープになり、
クラッチの感触も良くなっている。
特に その操縦性については、サスペンション廻りのブッシュやダンパーの
調整、アンチ・ロールバーのセッティングの変更等、
ポイントは しっかりとおさえて、ロータス伝統のハンドリングに寄与している。


さらに熟成された、New Evora S 。 買いでしょ !!
britishgreenyokohama@gamil.com


Lotus Evora 3.5 V6 S (MY12):New steering wheel and alloy gearlever knob are part of a range of improvements to the Evora's cabin

Lotus Evora 3.5 V6 S (MY12):New steering wheel and alloy gearlever knob are part of a range of improvements to the Evora's cabin

Lotus Evora S (2012)
Price: circa £60,000; 0-60mph; 4.6sec (claimed); Top speed: 172mph (claimed); Economy: 27.7mpg (combined); CO2: 235g/km; Kerb weight: 1437kg; Engine layout: 3.5-litre V6, petrol, supercharged; Power: 345bhp at 7000rpm; Torque: 295lb ft at 4500rpm; Gearbox: 6-speed manual

2011年9月4日日曜日

日曜日は Freddie

[Topspeed]  [ クリック ↓ ]
2012 Lotus Evora S for Mercury Phoenix Trust wallpaper image

Lotus は、ロック・グループ "Queen" のリード・ボーカル、Freddie Mercury
( 91年11月24日に HIV感染が原因で死去。45歳。) に因んで、
Evora S のスペシャルを製作し、明日5日の月曜日に行われる
ロンドンのSavoy Hotel で開催されるオークションに出品し、
その売り上げは、Freddie の死後 設立されたエイズ関連の
"Mercury Phoenix Trust" に寄贈される。 [We will Rock You]
ところで、そのスペシャル・Evora S は、86年に Wembley スタジアムで
開催されたコンサートで、Freddie が着用した衣装をイメージして 内外装を施し、
黄色と黒のインテリアに、シートには ユニオンジャックがモチーフされ、
ボディーに、濃い赤のストライブが 描かれる。
また、フロント・フェンダー横には、スイス・Montreux の湖畔に建っている
フレディーの銅像の姿がイラストされ、"Lover of Life、Singer of Song" の
文字が附されている。 Montreux は、ジャズ・フェスティバルでも有名。
何かと忙しい中だろうが、ロータスの " 粋なはからい" か。

それと 英車関連で、ここまでの内容で 書き込みをしているクルマ屋のブログは
無いハズだから、これからも どうぞ ご愛読頂きたい。
いまや このブログは、世界中で視られている。  有り難とう !  "Arigato ! "

2012 Lotus Evora S for Mercury Phoenix Trust wallpaper image

以下は、2002年6月に ロンドンのバッキンガム宮殿で開催された
エリザベス女王即位50周年記念コンサート、"Party at The Palace" に於いて、
元クィーンのメンバーが唄った"Bohemian Rhapsody" を始め、
そうそうたるメンバーが出場して、女王と 王室のフルメンバーや、
ブレア首相夫妻らが 数時間に及ぶ演奏を 最後まで楽しんだ。
日本では 有り得ないことだ !  こんな事、皇居の庭では 出来ません !!
[pic. wikipedia]


何故、日本国民は 自国を愛そうとしないのか !?  今こそ ........., だろ !

2011年8月19日金曜日

Evora GTE "Concept"

[pic. autoblog]
Lotus Evora GTE Road Car Concept

米東部現地時間で、17日(水)の夜、Monterey Jet Center に於ける

エヴォラ のエンデューロ・レーサーをベースとした このGTE Concept は、
レース用エンジンからフィードバックされた スーパーチャージャー・420馬力
が、AMT シーケンシャル・ギアボックス を介し、超軽量 鍛造センター・ロック
ホィールと Pirelli P-Zero Corsa に伝達される。

尚、今のところ、発売についての可非と、価格についてのコメントは無いが、
発売に至る可能性は 高いと想う。
何故なら、特にアメリカに於いては、8月をもって Elise とExige の販売は
終了してしまい、此処しばらくは Evora 一本で勝負しなければならない
事情がある。 Evora の選択肢を 拡げておかなければならない。
さて、如何に ...... !?

2011年7月27日水曜日

Hertz / Evora

[pic. egmcartech]
Hertz Lotus Evora
Lotus と Hertz は、レンタカー部門でジョイントし、仏、ドイツ、スペイン
及び英国の主要都市で、Evora のレンタル・サービスを開始する。

空港にも 配備されるので、ヒースローに着いたら、Hertz のカウンターに
行ってみよう。 でも、事前に問い合わせた方がいいかも。
料金は、1日当り約 £230 位の予定だ。(1ポンド / 130円前後)

2011年7月22日金曜日

Lotus Police Car

[pic. autoblog]
Lotus Evora S for Italian Carabinieri

Lotus は、ローマとミラノの県警本部(?) へ、Evora S のパトカーを各一台、
2年間に渡り 提供することになり、Hethel の新しくなったテスト・コースで
ドライビングのレッスンを行って、イタリア側に手渡された。 [Source: Lotus]

ところで 日本にも一台、お願いできないだろうか? Bahar さん、よろしく。
ついでにGhosn さん、 Mégane R.S. Trophy をパトに仕立てて、一台お願い !!
ゴーンさん、横浜本社の社食で 一人寂しくラーメンを啜ってるらしいが。

2011年7月15日金曜日

EVORA GTE

[pic. autoguide]

Evora GTE は、ヨーロッパに於いて、既に稼働し始めているが、
北米でも、"Lotus Sport USA" の名のもとに、Ian Dawson や
John Pritzlaff らの経験豊富なスタッフも含めて、
本国のGroup Lotus Motorsport のサポートを受けながら、
より強力な体制を構えつつある。

来年度に向けて 車輌の開発と、新たに "アグレッシブ" なスポンサー
を取り付けるなど、今年後半から準備を固めつつある様だ。

北米の本拠地を、"North Carolina Center " の自動車関連施設内に
置くなど、多彩な展開を始めている。

[source; midlansdlotus]

2011年7月11日月曜日

400bhp Evora

[pic. image]
lotus_evora_type_124_front_3qtrs_static_2
Lotus Evora は、現在345bhp の Evora S にまで進化しているが、
実は、ロータスは さらにその上を考えているらしい。
Dany Bahar CEO によれば、詳細はまだ発表できないにせよ、"その上" は、
"400bhp" まで進化するという。 また、カーボン・パーツを多用して
当然 軽量化を図る事になろう。 
これらは、既に公表している コンバーティブル版にも応用されるが、
その他に、"ハイブリッド・モデル" も 2年以内に発売する。
これについては、"1.2リッター・3気筒エンジン" を搭載して、この10月にも
詳細が明らかにされる様だ。 でも、Evora にハイブリッドは必要なんだろうか?
この400馬力バージョンのエヴォーラは、本年9月の Frankfurt Motor Show で
衆目の的となるが、発売時期については 未定だ。
[Source: AutoExpress]

2011年6月27日月曜日

The Road to Le Mans


lemans1.JPG

Lotus は、ベルギー・Spa の6時間耐久を皮切りに、今月のル・マン 24 でも
factory Lotus team として、彼らなりに納得のいく結果を出している様だ。

Jetalliance のスポンサーのもと、Evora GTE で参戦し、
今年後半も、引き続き 気合いの入った レース展開が期待できそうである。


lemans2.JPG

2011年3月4日金曜日

T124 Evora GT Concept

[racecar-engineering]
Lotus T124 Evora GT Concept

ロータスのもう一つの意気込みが、この"T124 GT4 Endurance" かもしれない。
一応、コンセプトとなっているが、かなり本気だろう。
今月のセブリング12時間・Le Mans Cup に、オーストリアの"Jet Alliance Racing"
からエントリーの予定も有るようだ。(但、エントリー・リストには、まだ載っていない。)
コスワースのアレンジした Toyota 2GR-FE V6・440bhp とXtrac 426 six speed、
Alcon のbrake, Ohlins TTX36 damper が装備される。
又、来年にはSpa や Nurburgring、Daytona などの24時間レースにも参戦を
考えている。 さあ、どこまでやる気なのか。

尚、ジュネーブの会場には、Evora のハイブリイド・カットモデルは展示されたものの、
Exige やEvora の新しいバージョンも期待されたが、先延ばしになった様だ。
でも、"Lotus" の挑戦はこれからも続くだろう !

Lotus Evora Enduro GT

2011年2月5日土曜日

EVORA 2012

[autocar]
Lotus:

LotusはEvora の2012モデルを間もなく正式に発表するかもしれない。
もしくは3月のジュネーブ・ショーか。 この写真はまだCGだろう。 

今回は内外装とも改訂されるようだが、外装については、特にフロント・ラジエーター廻りが
特徴的だ。デザインは2009年の暮れにBahar ・CEO がフェラーリから引き抜いた
Donato Coco が手掛ける。 彼によると、従来のエボーラ は顔つきがいまひとつ印象に弱く、
"今はエコノミー・クラスのクルマでさえもっとアグレッシブな容姿をしているのに" ということで、
その辺りを 新しいエヴォラでは強調したいようだ。
一説によると、Lotus18 の口元からイメージを得たらしい。
価格についてはノーマル・Evora、Evora S とも従来の値段をほぼ踏襲するであろう。
早めに手に入れたい人は、早めに当店に相談しておいてください ! (左ハンドルも可。)

Bahar はエンジンについても、TOYOTAエンジンではロータスのイメージにそぐわないとも
考えており、V6,V8 とも いずれ自製したい意向だ。 Lotus Renault Gp に絡めて、
Genii Capital から出資を仰いだので、出来るかもしれない。 さあ、どうする。

2011年1月18日火曜日

POLICE CAR




















これもバーミンガムのショーに展示されていたが、実はロータスが2週間だけ、
West Midland 警察に提供するエヴォラ のポリスカー。
主にM2及びM5,M6のハイウェイで使用する予定だ。
ロータスの粋な? はからいというところか。

2010年3月29日月曜日

Evora Cup Car


( 写真をクリック)

先月、小雪まじりのSetterton(UK)でJaruno Trulli がエヴォラのカップカーを
シェイクダウン。又、Evora Cup のレース用エンジンについては Cosworth が
開発にたずさわっていくことが決定した。
この提携は、レースエンジンに限らずロードスポーツ用にも順次拡大していく
ことになる。まずは今回のトヨタV6からF1,Indyにまで " Lotus-Cosworth "
のビッグネームが復活することになった。

スネッタートンのコースはロンドンからM11でA11に入りロータス本社へ
行く途中にあって,自分も、ジネッタ元社長 Martin Phaff氏の招きで
Ginetta G20 のワンメークレースを見に行った際に立ち寄ったことのある
サーキットだ。A11を Norwich に向かって右側、道路からすぐのところにある。
ロンドン市内から混み具合にもよるが1時間半くらいで着くことが出来るだろう。

ところで、この CUP CARはスプリント用、耐久用等の仕様によって
車輌価格は2000~2500万円位になりそうだが、
フェラーリを買う余裕のある人は、持ちグルマの1台はこれをサーキット用に、
普段の足グルマは新型ヨーロッパにでもすればと思うが、いかがなものか。
景気が悪いこの世の中をブッ飛ばそうではないか!
皆さん気が付いていないが、新型ヨーロッパはとても良いよ!

もちろん、気合いの入ってるヒトはCaterham R500との組み合わせも 。
これも本当はR300もしくはCSR(ワイドボデー)の方が普段は使いやすい
のだけれど、いかがいたしましょうか?

TTS/141.94円/£