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2012年5月30日水曜日

Aston Martin Racing

[automotofoto]
Triple-Podiium for Aston Martin at the Nurburgring 24-Hours (THUMBNAIL) 1

この20日に終了した 今年の Nurbrgring 24 Hours。

今回 アストン・マーチンは、SP9クラスに2台のVantage GT3
SP8クラスにVantage ZagatoVantage GT4 を各一台、
それと SP10クラスにVantage GT4 と、 計5台が出走した。
(オフィシャル以外にも3~4台が SP10で出走 !?)

主力のGT3 は、Fischer Racing からエントリーした Car No.006007 が、
総勢170台中 予選16位と17位のグリッドで 好スタートしたものの、
クラッチやタイヤのトラブルが続き、20時間を過ぎたあたりで、
残念ながら コースから引き揚げた。 但し、記録の上では リタイアではなく、
No.007 が 総合46位、No.006 が48位となっている。

好調だったのは No.005で、なんと 社長(CEO)Dr. Ulrich Bez
チーフ・エンジニアの Chris Porritt、ニュルのテスト・センター長の
Wolfgang Schuhbauer、ジャーナリストの Richard Meaden
アマチュア組がドライブした Zagato が SP8クラスで2位、
オレンジ色の No.85V8 Vantage GT4 が同3位となり、表彰台を分かち合った。
総合では、このZagato が26位、No.85 が33位だった。
尚 SP8クラスの1位は、Gazoo Racing からエントリーした Subaru WRX STI で、
総合でも 15位だ。

また、No.60Vantage GT4 が、SP10クラスで2位(総合34位)となる等、
出走5台中 3台が SP8、SP10 の表彰台に上った。
Vantage GT3 の2台は残念だったが、アストン・マーチンとしては充分な結果
であろう。 来年は創業100周年に当るので、更に 総力で臨むに違いない。

やはり、イギリスの国技とも言えるレースの世界と アストン・マーチンは、
切っても切れない関係にあるのだろう。 今後の活躍が楽しみだ !!

005 Zagato 後ろからは、Grickenhaus のP4/P5 が迫る。]
Aston Martin at the 2012 Nurburgring 24 hour race

Aston Martin at the 2012 Nurburgring 24 hour race
[ausringers]

one more Aston Martin   アストン・マーチンの在る生活

2012年5月9日水曜日

History of US GP

[Sport Car Digest]
リバーサイドでアメリカGPウエストのスターリング·モス

1900年代初頭に始まった アメリカに於けるGPレースの歴史。
"Sports Car Digest" がリポート している。
その頃 先陣を切っていたのは、やはり ヨーロッパだった。
日本は明治30年代後半から 40年に入ったばかり。
各々の時代は 想像し難い。

とてもいい内容だが、全部 訳すのは しんどいので、
どうぞ 直接 ご覧頂きたい。

Part 1   Part 2    1904 Vanderbilt Cup


08 Sav Wagner winner 620x322 History of the United States Grand Prix
The winner of the first American Grand Prize at Savannah, Georgia was Frenchman Louis Wagner (at the wheel) in his 120 bhp Fiat.

2012年4月22日日曜日

Aston Martin / Long Beach Last Week

[John Dagys pic.]
Photos from the Tequila Patron American Le Mans Series at Long Beach

先週末、ALMS(アメリカン・ルマン・シリーズ)Long Beach。
[Entry Lists]

近年、アストン・マーチンも 積極的にレース活動を行っている。
此の後、ル・マン にも参戦していく。 英国の "国技" と伝統を守る為に。

http://www.astonmartin.com/racing/news/aston-martin-racing-scores-fifth-at-long-beach
http://www.astonmartin.com/racing/merchandise

2011年12月18日日曜日

This is HONDA


History of Honda Racing Picture

"History of Honda Racing" のピクチャー・ギャラリーを
"InsideLine" が公開している。

ホンダは 日本の大手メーカーで、唯一 レーシング・コンセプトを打ち出し、
F1 参戦を "走る実験室" として主張し、
そのスピリットは しばしば生産車にも反映されてきた。

創業者、本田宗一郎 の強力なリーダー・シップのもと、
その個性は 今でも 企業イメージに色濃く、
"Honda" イコール→ レースの発想は、世界中の だれもが思うことだ。

東洋の日本に HONDA が存在することを、我々は 誇りに思うべきである !!

History of Honda Racing Picture

2010年3月29日月曜日

Evora Cup Car


( 写真をクリック)

先月、小雪まじりのSetterton(UK)Jaruno Trulli がエヴォラのカップカーを
シェイクダウン。又、Evora Cup のレース用エンジンについては Cosworth
開発にたずさわっていくことが決定した。
この提携は、レースエンジンに限らずロードスポーツ用にも順次拡大していく
ことになる。まずは今回のトヨタV6からF1,Indyにまで " Lotus-Cosworth "
のビッグネームが復活することになった。

スネッタートンのコースはロンドンからM11でA11に入りロータス本社へ
行く途中にあって,自分も、ジネッタ元社長 Martin Phaff氏の招きで
Ginetta G20 のワンメークレースを見に行った際に立ち寄ったことのある
サーキットだ。A11を Norwich に向かって右側、道路からすぐのところにある。
ロンドン市内から混み具合にもよるが1時間半くらいで着くことが出来るだろう

ところで、この CUP CARはスプリント用、耐久用等の仕様によって
車輌価格は2000~2500万円位になりそうだが、
フェラーリを買う余裕のある人は、持ちグルマの1台はこれをサーキット用に、
普段の足グルマは新型ヨーロッパにでもすればと思うが、いかがなものか。
景気が悪いこの世の中をブッ飛ばそうではないか!
皆さん気が付いていないが、新型ヨーロッパはとても良いよ!

もちろん、気合いの入ってるヒトはCaterham R500との組み合わせも 。
これも本当はR300もしくはCSR(ワイドボデー)の方が普段は使いやすい
のだけれど、いかがいたしましょうか?

TTS/141.94円/