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2012年1月27日金曜日

Ford GT




デビューから 間もなく50年を迎えようとしている "Ford GT40"。
その歴史の一端は、永遠に消える事はない。
フォード社の創立100周年を記念して、2005~2006年にかけて、
1500台を "Ford GT" として リメイクし、再販売した。

50年の時差を感じることなく、現代のスーパースポーツに
何ら引けをとらない性能を持ち合わせる。
フォードの定番モデルとして 存続させても 成功したのではないか。
惜しい !! フォードのフラグシップ・モデルとして 維持して欲しかった。

そして、そののデザインをまとめ上げたのが、デザイナーの
Camilo Pardo だ。
彼の手法は 非常にオリジナルに忠実で、特に その外観上の処理は、
現代の規格にあわせ、最新のパワートレーンを埋め込んだにしては、
全体的に ややスケール・アップしたにもかかわらず、
素人が観たら 見過ごしてしまうくらい、その差異は感じられない。

今回、GT Guy LLC が、そのリメイク版をさらにリメイク。
Pardo と共に、リアにあったバンパー廻りを 再処理し、エンジンも
725馬力にスープアップして、"理想的な" GT40 を造り上げた。

路上では、フェラーリをも凌ぐ 圧倒的な存在感は、観る人を魅了する。
50年を超えても 輝きを失わないそのスタイルは、何ものにも替え難く、
世の GT40好きは、まず ベースとなる100周年の車輌を
入手しておくべきであろう。
あとは、ゆっくりと 自分なりに "リメイク" していけばよい。

BBC Top Gear  1969 Le Mans Road  '66 Le Mans  and 1967

2011年12月31日土曜日

Saturday Music / 男と女


男と女 特別版 [DVD]

"Un Homme Et Une Femme" ( 邦題 "男と女" ) は、
主題曲の 軽い気だるさの中での、女の微妙な心理描写が手堅く、
忘れ得ぬシーンとして記憶に残る。

そして 何よりも、私にとって 目に焼き付いているのは、
テスト・トラックで Ford France カラーのGT40 とMustang が絡んで
併走するシーンがあり、そのBGM と共に 頭から離れない。
下記 Youtube の 23:05 辺りから 約8分間、GT40 のシーンが登場する。
http://www.dailymotion.com/video/x24vcce_un-homme-et-une-femme-1966-1-2_lifestyle

もちろん、映画全体の出来映えも 秀逸で、66年のカンヌ映画祭の
グランプリを獲得している。  オススメ !!

2011年12月18日日曜日

GT40

[pic. autoguide]
1966_gt40_mk_2_23.jpg

"Ford GT40"。
1960年代後半に フォードが 渾身の力を込めてレース界に
登場させたレーシング・スポーツ。 一部は ロード・カーとして
市販されたものもある。

当時の名だたるレーシング・チームから エントリーし、
ル・マンでの優勝を含め、数々の勝利を勝ち取っている。
中でも、キャロル・シェルビー率いる "Shelby American" は、
僅か133台のみ 生産された中から10台以上をデビューさせ、
輝かしい戦歴を残した。

今回、米ノース・カロライナのRK Motors が 紹介しているのは、
その シェルビー自身が オーソライズしたコンティニュエーション・カーで、
"Superformance" が リリースしている中の、GT40 MK-Ⅱだ。

SAAC(Shelby American Automobile Club) も認定する このクルマは、
現在 生産され 入手できる GT40 の中でも、一番オリジナルに近いもの
として認知され、他のレプリカとは 一線を画すものである。

オリジナルGT40 のシャシー番号は、頭に"P" が着く1000番台から始まるが、
Superformance のクルマは その流を汲み、2000番台から記録される。
尚、80年代後半から Ford の認可を得て生産された"SAFIR GT40" は、
GT40 P/1086 から始まり、オリジナルの続き番号を踏襲していた。

さて、このSunset Red のSuperformance GT40は、
Roush 427 IR / 5.8リッター・560馬力を積み、ZF RBT 6速ミッション
を装備して ロード・カーとしても通用するが、もちろん サーキット走行も
Ready to Go ! である。
約2000Km を走行し、一通りの落ち着きを得たばかりの このクルマは、
$129,900- で売りに出ているので、かなりの お買い得だから、
急いで 当店に ご連絡を !!  ナンバー登録して 納車致します。

このニュースは、既に ネットを通じて世界中に配信されているので、
売り切れゴメンだから !

britishgreenyokohama@gmail.com

Video ・ original  P / 1043  on Track

2011年12月12日月曜日

Ford GT40





やっぱり コレでしょ、 ........ ン !!


[Motor Sport Magazine]

2011年10月3日月曜日

FORD GT


jenson button 8217 s ford gt for sale picture

Jenson Button が 6年間所有していた "FORD GT" が売りにでている。
3500マイルの走行で、£130,000- だという。 これは買いでしょ !
もちろん、見ての通り フォードが 100周年で造ったもので、LHD のみ存在する。

"GT 40" と"Ford GT" とでは、版権の問題で その意味が異なる。
60年代後半、オリジナルは 通称 "Ford GT40" と呼ばれていたが、
現在 Ford社に その名称の版権は無く、オハイオの"Safir GT40 Spares" が
その版権を所有し、Ford自身は "40" と言う事が出来ないので "FORD GT" と
称する。 且つ、"100周年" の車の車高は 44インチである。
でも 出来映えと その雰囲気は、とても良く 創られており、エアコンも付いてる。
この辺の件りは、Superformance社のサイトでも 詳しい。

さて それはともかく、バトンの"FORD GT" は 何処で買ったらいいのやら、
と言いつつ、実は、私は 売ってるヤツを 知っている。
でも 一週間前の話なので、もう 売れてしまっただろう。
それとも 念のため、聞いてみましょうか?

2011年7月19日火曜日

もう一つの 新しい選択


GT40 chassis will also be available in aluminium

Tronade Sport Cars は、英国でも老舗のKit Car ビルダーで、
昨年末より、GT40用の カーボン・モノコック・シャシーをリリースしている。

GT40 については、米・英でも そこそこの数のKit Car が出回っているが、
Safire GT40 と Superformance のGT40 は 価格を含めて"別格"
であるが、このTronade などは、キットとしても満足できるレベルで
提供されている。

60年代当時の 本物のGT40 のシャシーは、鋼板モノコックで出来ているが、
現在出回っているKit のGT40 は 上記2車種を除き、その殆んどが、
チューブラー・スペースフレームで構成される。
(特に Safir はキットではなく、限りなく本物と言ってよい。
そして、その素性を引き継ぐのが Superformance だ。)

今回のTronade GT40 のカーボン・シャシーについては、キット・カーの
新しい流れとして注目される。
写真だけで判断するのは 危険なので、いずれ遠からず Tronade まで
出向いて、現場を見て判断すべきだとは思っているところだ。

The first carbon fibre chassis for a replica GT40


1964 Holman Moody Ford Fairlane Gt40 Mark Ii Tubs
当時のレーシング・チームHolmanmoody が
ストックしていたとされるオリジナル・シャシー。

2011年5月7日土曜日

We are McLaren

[写真をクリック ↓ ]
mclaren mp4-12c gt3

McLaren は、20台のロード・リーガルなMP4-12C GT3 を製作し、
約4300万円の価格で販売する予定だ。 これは価値があると思う。
この価格は、20年前に当社が扱った"Safir GT40" の値段にほぼ等しいが、
今回のMP4は形こそ異なるにせよ、現代版のGT40と言っても差し支えない
内容と資質を兼ねそなえており、操縦性を含めた全体の仕上がりは、
GT40を遥かに凌ぐものであろうことは、容易に想像できる。
それを考えると、この4300万円(現地価格)は充分納得できるものである。

もちろん、GT40の存在感と歴史的意義は、全く別のものであって、
それ自体は、否定するものではないし、むしろ同等と言うべきである。
いや、それ以上かもしれない。

ところで、今年生産予定の通常のMP4-12C は、既に本年分の受注は
終了し、更に1700台の受注残を抱えている。
又、今後3年以内に マクラーレン は、今のMP4-12C よりも、デザインや
価格を含めてより高度なモデルを投入する予定であるという。
そして5年以内には、もう一台のニューモデルも考えている。

順調な滑り出しをみせたMclaren Automotive。
生産拠点の在る 英Woking では、新しい工場も稼働し始めて、
今後の動向が注目されるところだ。


[Specifications]
Width (mm) 1995mm
Height (mm) 1145mm
Wheelbase (mm) 2670mm
Fuel tank capacity 120 liters
Chassis/body McLaren carbon fiber MonoCell with aluminum front
and rear frames and bespoke carbon body panels
Aerodynamics Front and rear diffuser, front splitter, dive planes
and adjustable rear wing.
Transmission 6 speed sequential using actuation via steering wheel
mounted paddles

Limited slip differential with a range of ramps and adjustable pre-load.

Wet sump

Sintered clutch hydraulically operated

Driveshafts with tripod joints

Engine type V8 twin turbo McLaren M838T

Engine capacity 3.8L
Bore x Stroke 93 x 69.9
Max. Engine speed Limited to 7500rpm
Cylinder block Cast aluminum , 90 deg V angle, dry sump scavenge,
Nikasil coated liners
Crankshaft Forged steel flat plane
Pistons Forged aluminum
Conrods Forged steel
Cylinder head Cast aluminum with plastic composite cam covers,
inlet & exhaust variable cam timing
Valvetrain 32V with 40 deg variable cam timing on intake & exhaust.
Low mass with sliding contact end pivoted pinger followers,
single variable rate springs and hollow cast chilled
iron camshaftsIntake system Two water/air charge air coolers.
Plastic composite plenum.
Exhaust system Cast stainless steel exhaust manifold with compact MHI
fixed geometry turbo chargers. 970 deg C turbine inlet temperature.

Fuel system Returnless fuel rail with twin fuel tank mounted pumps
and twin spray injectors

Engine management MESL TAG400 ECU & CIU 100

Interfacing with Bosch ABS and Shiftec control units

Wiring harness Modular installation: Engine, chassis, fuel cell
Lubrication MOBIL1: engine and transmission
Cooling Air/water heat exchangers for engine water and charge air cooling
combined with water/oil heat exchangers for engine, transmission & PAS.

Front axle SKF integrated axles with handed single wheel retaining nut
Rear axle SKF integrated axles with handed single wheel retaining nut
Front suspension Double wishbone adjustable for ride height camber and toe
Rear suspension Double wishbone adjustable for ride height camber and toe
Dampers Coil over Multimatic dampers with DSSV technology
with independent bump and rebound adjustment


Front brake system Akebono 6 piston monoblock calliper

378Ø x 36mm Iron ventilated disc
Rear brake system Akebono 4 piston monoblock calliper
355Ø x 32mm iron ventilated disc

Steering Electro-hydraulic PAS
Wheels Forged Aluminium
Front 12” x 18”Front 12” x 18”
Rear 13” x 18”

MESL TPS system compatible

Cockpit electronics Multifunction steering wheel
with integrated driver display
Central switch panel with systems display screen

Steering wheel Derived from MP4-24 Formula 1 wheel retaining
integrated driver display, paddle shift and switches
Rear 13” x 18”

2011年4月7日木曜日

2015 FORD GT

[topspeed]
2015 Ford GT wallpaper image

歴史の重みを意識しつつ、更なる良品を生み出していくのは、いつの時代も、
大変困難な作業になるのだが、この"FORD GT" の場合も、例外ではない。

EV だったり GT90だったり、ここ何年か、いくつかの試行錯誤が続いたが、
ぼちぼち、それも煮詰まってきたのかもしれない。
但、時代は既に電気の力を無視できない状況にあり、このクルマに於いても
現実的な問題として、"Hybrid" を選択させたようだ。

フロントをモーターで駆動し、V8を背にして、どのような馬力配分かは不明だが、
600馬力を容し,1400Kgの車体でStanding 60mile は俊足の3秒だが、
最高速320Km/h は、今どき少し控えめではある。

今しばらくの検討を加えて、2015年頃迄には何らかの結果が出ることだろう。

2011年4月5日火曜日

FORD GT 40

[topgear]
1965 Ford GT Roadster

Ford GT40は、60年代後半から70年初頭にかけてのレース・シーンでは
絶対に はずせない究極のアイテムだが、5月、イタリアのCernobbio の
Concorso d'Eleganza Villa d'Este に於いて、オークションに登場するのは
上の写真のクルマで、車台番号がGT/101~112まで在る
3ケタのシャシー番号中のGT/111 だ。

GT40は当初、"Ford GT" と呼称されていたが、レースに本格参戦する頃から、
"Ford GT40" となり、車台番号も GT40 P/1000番台からの表記となった。
(下記の Safir Engineering 製のGT40も、この一連の番号を引き継ぐ。)

GT/111 は、65年のタルガ・フローリオにも出場した経歴を持ち、
その際、軽微なクラッシュをしたが大事には至らず、1990年に
南アフリカに在ったのが確認され、2007年にレストアされた後、
同年のGoodwood Revival でも走行している。

GT40 のオリジナルは、プロトタイプを含めて、当時133台だけ製造され、
主にレース用として、シェルビー・アメリカンを始め、その頃の名だたる
レーシング・チームによって多数のレースに出場し、輝かしい戦績を残した。

但し、後半になり一部がロードカーとして市販されたが、このクルマのように
屋根のないロードスターは、その後の発展型として登場した"J・Car" と共に、
ごく稀な存在であった。このLinden Green の車体色も、ほぼオリジナルに近い。

生産台数のほとんどは、英国のFord Advanced Vehicle が関与しているが、
オリジナルの生産が終了した約10年後から、フォードから正式な版権を取得
したSafir Engineering が約30台を生産し、当店でもそのうちの4台を
輸入販売している。Safir のGT40 は、ほとんど本物と言ってよい。
ちなみに、Safir はその生産の最後にに、4台だけ、オリジナルでは本来、鋼板
のモノコックであったのが、その部分をアルミ・モノコックに換えたシャシーを
使用し、車体重量もV8を積むのにもかかわらず700Kg台後半で、
超軽量なGT40を製造し、当店にもオファーがきたが、その頃はバブルも
崩壊し、購入するに至らなかった。価格は25万ポンド位だった様に記憶する。

現在は、Safir の流れを"Superformance" が受け継いでいる。
いずれにせよ、超レアなアイテムであることには間違いない。
こと ヒストリックなレース・アイテムとしては、この世でも第一級に評価される。

今後、コレクターを目指す人は、是非とも入手すべきクルマの一つであろう。
但し、当時の本物は高いですよ !

2011年3月10日木曜日

たまには
























































Leicester Square 近くのコレクターズ・ショップ。
額装してあったGT40 の絵をカメラでスナップさせて貰いました。
本当は、鉄道模型の店を捜していたのだけれど、
やはり、クルマの模型になってしまった。  蛇の道はヘビ !

2010年10月4日月曜日

FORD GT


テムズ川を背景に、FORDが100周年に際して造ったGT40。
後ろには戦艦ベルファストも見える。
残念ながらLHDしか造らなかったが、今度はEVとして復活するらしい。
フェラーリもジャガーもEVのスーパースポーツを企画しているが、
フォードもこの際、同じ様に考えている。まあ、造る作らないは別としても、
GT40のEVはいかがなものか。でもこの時代、妥当な考えではあるのだが。

[motortrendo ・autoblog]

動画3点 (1) (2) (3)

2010年8月17日火曜日

Ford GT40

[ Laguna Seca 2010 15th Aug ]
Lagna Seca には、様々なアイコンを持ったクルマが存在するが、
毎回登場する中で重要なトップ・スリーは、やはりこの"Ford GT40"
をおいて 他ならない。

説明するまでもないが、60年代後半のル・マン24時間を皮切りに、
Daytona、Sebribg、 Riverside、 Nassau 等のレース・シーンや、
ヨーロッパの数々のサーキットでの"大活躍" は、永遠に記憶から
消えることは無いであろう。

今年のラグナ・セカ のトリとなった ダン・ガーニーはじめ、
名だたる有名ドライバーがドライブし、Shelby American や
Alan Man Racing、Holman Moody 等の有力レーシング・チーム
から多数のレースに参戦した。

GT40 は、プロト・タイプを含めて133台が製作されたが、
それが終了した10年後から、フォードから版権を取得した 英国の
Safir Engineering がMk-Ⅴとして、正式なシャシー・ナンバーを添えて、
再び製作を開始した。

[source Classiccarforsale]
This Ford GT40 is one of the 40 assembled by JWA and Peter Thorp ( Safir ) in the 80s with Ford’s agreement. JWA who used to build on behalf of Ford GT40 Mark I and III 4,7 liter from 1967 to 1969 numbered this new serial at the end of the first, as a consequence the first Mark V was numbered : “P/1090” which was completed in 1981. These cars are extremely faithful to the first serial as a large part of the original tooling was used, some new building proceeds allowed to make lighter and more rigid chassis. Due to different upgrades the Mark Vs are very easy to use.The subject car, “GT40 P/1129” is part of a serial of 5 MKV cars built upon special order to Mark II specifications and its “big Block” which won Daytona, Sebring and Le Mans in 1966. Lightly departing from originality a 8.1 liter alloy engine producing 600 HP was preferred by Safir Engineering, instead of the heavy all-iron 7 liter of the Mark IIs. The performances are breathtaking, similar to the best modern “supercars” the top speed given for ... 350 km/h. Still into the hands of the first owner, this fabulous car only recorded 33 miles on the clock, which was confirmed by Peter Thorp to be no more than the distance between his house and his workshop. Indeed mister Thorp drove all of the MKVs before delivery, no need to say that this GT40 is in as new condition and very probably very the last “new” GT40 available. It’s fully road legal and registered as a “1966” car. The Mark Vs being authentic GT40s, they are registered with the Mark I, II, III and IV in the “World Shelby Registry” edited by the reputed Shelby American Car Club, which compiles the records about all the authentic Shelby, Cobra and GT40s built. They are Ford, JWA and SCCA agreed cars and are not to be compared with various wild and unauthorised replicas, as close to the original they might be. MK V Chassis P/1129, one of the 5 built to MKII specifications with a Big Block 600 HP engine, never used delivery mileage, new condition. It is most probably the last new GT40 available.

現在その製作は終了しているものの、Safir のGT40 は " 限りなく本物"
と言ってよい。 
その制作現場に行ってみて驚いたのは、普段はDタイプや古いアストンを
レストアする工房なのだが、レンガ造りの、まるで馬小屋の様な建物の片隅で
そのGT40 は、年間2~3台が造られていたのだ !

私自身にとっても、GT40 には格別の思い入れがあり、自分の人生が
終了するまでには、上記133台の中の1台を入手出来れば、
"最高....." だ !!