ラベル hm の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル hm の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年10月7日火曜日

Let the next chapter begin !



F1 日本グランプリの明けた翌日の6日(月)、
HONDA は、来季から McLaren F1 Team に供給する予定の Power Unit を
同社のサイト上で 日本及び世界に向けて初公開し、短編の Video を交えて
その順調な仕上がりをアピールしている。  [with Video]
English   http://world.honda.com/Formula-1/powerunit/
Japanese http://www.honda.co.jp/F1/spcontents2014/powerunit/

尚 エンジン本体の画像だけは、今月初めに公表していたものだ。
[digitaltrends.com]  [this Blog]

昨年の F1 参戦表明の当初は、実車に積んでのテストは かなり遅い時期に
なるので、既に実戦投入している他のエンジン・サプライヤーよりも
ホンダにとっては不利な状況だろうというのが 周囲の憶測だった。

しかし、その開発が進むにつれて 他社の目は一変し、自分たちがシーズン中に
使用できるエンジンの台数制限や、期の途中での改良についても規制される事
を考えると、むしろ ホンダは その制限を受けることなく、他社の様子も見ながら
開発に専念することが出来るから、有利であるとの見方に変ってきている。
[f1technical.net]

[Transitions last Year / 2013]
07,  Feb  http://www.honda.co.jp/news/2014/c140207.html
15, May  http://www.honda.co.jp/news/2013/c130516.html
16, May  https://www.youtube.com/watch?v=tcKuysQhHjA
11, Jul   http://www.honda.co.jp/news/2013/c130711.html?from=copy
08, Aug  http://www.honda.co.jp/news/2013/c130808.html
26, Dec  https://www.youtube.com/watch?v=1Sz9NG3Z6J8

[Honda Now]
http://www.honda.co.jp/
http://world.honda.com/

[Spirit of Honda]   [Sound of Honda]

やはり ホンダは レースなくしては語れない !!  その最高峰が F1 である。
最近のホンダは、トヨタ化しているとも言われるが、そんなことはどうでもいい。
確かに、大企業となった故(ゆえ)の制約は いとめないだろう。
しかし、他の日本のメーカーには無い 気概を込めた企業としての生き方に
私は期待せずにはいられない。 何よりも、夢を求める その姿が素晴らしい !

FIA

これからも、ホンダは 新たなレジェンドを築いていくに違いない !  期待していい。

そして、日本には 鈴鹿サーキットがあり、ホンダがあることを、
我々は 世界に対して自慢していいものである !!

2014年10月3日金曜日

Honda open the New F1 Engine View


Honda-F1

HONDA は、来季から McLaren F1 と共に F1 に参戦するエンジン・ユニットの
画像を公開している。
開発を統括する 取締役専務執行役員の Yasuhisa Arai (新井康久)は、
エンジンの開発は順調に推移し、栃木県のさくら にあるベース基地と、
英国ミルトンキーンズで、最後の仕上げに向けて その開発を加速させている旨、
発表した。  [autosport.com]  [formula1.com]  [skysport.com]

これに合わせて この週末に開催される F1 鈴鹿のホンダ・ブースで、
エンジンの映像を含めて その状況を公開している。
また 週明けの6日には、ホンダのウェブサイト上でも公開する予定だ。

尚 メルセデスは、今季最終戦・アブダビの レース終了の翌々日から行われる
テスト・デーに於いて、マクラーレンが ホンダ・エンジンを積んで走行テストを行う
ことには 許諾をしているという。  [wheels24.co.za]

"Video ; The Challenging Spirit of Honda"

2014年9月7日日曜日

McLaren Honda First Test, When and Where

[uk.eurosport.yahoo.com]
Formula 1 - Boullier: McLaren could test 2015 Honda F1 car this year

昨日土曜日、イタリアGP が開催された Monza の会場で、
マクラーレンのレース責任者 Eric Boullier は、来季からホンダ・エンジンを積んで
F1 を戦うに際し、最初のテストは、今年の最終戦 Abu Dhabi のレース終了の翌日、
11月25日~26日に行われる合同テストに於いて ホンダ・エンジンを積んだ車で
初の走行テストを行う可能性が強いことを示唆している。  [autosport.com]

一方、ホンダのF1 担当責任者である 新井康久は、ここ数週間の内に
実効的なシュミレーションを開始すると言いつつも、実車での最初のテストは
2月初めの スペイン・Jerez であるとコメントしていた。

Boullier は、"新井がそう言っているのは確かだが、我々は Jerez 以前に
アブダビで 初の走行テストを行う事も視野に入れており、
その可能性はかなり高い" という。

マクラーレンとしては その時期が早いに越したことはなく、アブダビのテストで
メルセデス・エンジンを積んで試走することは意味がないし、できれば年内に
テストを開始したいとの意向は強いようだ。

Boullier と 新井、双方とも その発言には この様な温度差があるのも事実で、
今後は 早い時期に 両者の意向の調整が必要なのかも知れない。

[Grandprix247]
McLaren Honda

2014年1月28日火曜日

Formula 1, Yes or No

[Pic. topnews.in]
ウィットマーシュは、ハミルトンのドライビングスタイルを守るセナ、シューマッハに彼を比較















さて、可夢偉は Caterham で F1復帰したし、これで今季のドライバーは全て
決まった。 次は チームのボスの争奪戦 !? が始まっている。

最近 McLaren を退任した Martin Whitmarsh は、3年前から 噂の有った
来季からのMcLaren-Honda を仕掛けた立役者でもあるが、
次は Lotus からオファーが来ているらしい。
でも、ロータスは別の二人とも交渉を持っているという話もある。

更に、ロータスにいた Eric Boullier が、今度はマクラーレンに嫁つぐかもしれない
という噂だ。  [Source ;  Daily Mail]
しかし マクラーレンには Ross Brawn だろう、という話もある。 ........ ん !?

巨万のカネが動く F1の世界。
Lotus F1 にそのカネを注いできた GeniiGerard Lopez
彼の動向も この話を左右する大きな要因の一つかもしれない。

明日28日からは Jerez での合同テスト が開始され、
これらの話がまとまるのもそう遠くないだろう。 もうちょっとだけ 様子見か。
それはともかく、今年の 第一戦は3月16日、Australian GP の決勝 から始まる。


PS ;  McLaren Ron Dennis は 29日、Eric BoullierRacing Director として
    2月3日付けで着任する旨、発表した。
    [Source. BBC Sport]  [Sky Sports Video]

2011年11月25日金曜日

McLaren Honda !?


ファイル:Honda RA168E engine Honda Collection Hall.jpg

McLaren が、2014年以降の新しい規格の F1エンジンについて、
HONDAエンジンの可能性を否定している事を F1 Gate が報じている。

それによると、マクラーレンとホンダは エンジン供給に関して何らの交渉も持っていない
としている。

マクラーレンは、メルセデスとのジョイントに 非常な好感を持っており、
今後とも その状況を保つ意向であることを 匂わせているものだ。
そして、マクラーレンの Managing Director である Jonathan Neale は、
この件に関し、"まったくの 的外れだ。"  と言っているみたいだ。

我々としては 残り 1パーセントに期待したいところだが、
どうも、この状況では 難しそうである。

でも、判らない ゾ !  予定は未定だ !!

2011年11月20日日曜日

McLaren / Honda




18日、ドイツの"Auto Motor und Sport" 誌によると、
マクラーレンは 2014年から F1 エンジンが V6ターボに移行する際の
エンジン・パートナーとして、その候補の一つに ホンダ・エンジンの可能性
があると報じている。

また、ホンダのセニア・マネージャーが 鈴鹿で語ったところによると、
社内のコンセンサスが得られれば、エンジン供給元として F1 に復帰することは
可能だとコメントした様だ。 但し、マクラーレン自身の言葉は まだ未確認だ。

ホンダは、過去に F1エンジンのターボ技術については 充分な経験を積んでおり、
2008年には F1 から撤退したものの、マクラーレンとのゴールデン・コンビが
復活すれば、ホンダが 再び F1の世界に君臨することは 充分可能と想われる。

現時点では まだ定かではないが、期待したいところだ !!