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2011年12月17日土曜日

5-year, 5-model plan




この一週間は、Esprit について 各メディアとも 多数の記事を寄せており、
それによると、2013年の夏に 発売予定のベース・モデルとなるクルマは、
NA のV8・500馬力前後で、100馬力のモーターを搭載する
ハイブリッド仕様となるらしい。 V8については 自社開発のものとなろう。

また、ハイパワー・バージョンは、ツインターボ・V8 / 600馬力超で、
ボディーも カーボンを多用し、軽量化を図ったものとなる。
こちらは ノン・ハイブリッドか。

詳細については、来年3月の ジュネーブ・ショーを待たなければならない。
さて、......... 。

[autoguide]


Video

2011年11月20日日曜日

Next Gen Esprit / LA



この27日まで開催中の LA Auto Show で展示されている 次期 エスプリ。
2年後に発売予定のこのクルマは、そのエンジンを含めて 熟成中である。
乞う、ご期待 !!


でも、発売が予定される2013年春は 、"通例" 通りだと 遅れて(!)、
2013年秋、又は2014年の比較的早い時期に ずれ込む可能性は有り。
予価は、£110,000- !?  廉い !! 邦貨換算 1370万円。
(124.56円 / ポンド;22日 東京三菱UFJ・TTS)
安い価格と同等の性能で、フェラーリに 挑ぞむのか !?


自製のエンジンは 5リッターV8・ターボ・620馬力で、1450Kg の車体を
7速DCT を介して、0-60mph は3.4秒、最高速330Km/h まで引っ張る。
文字通り ロータスの旗艦となるが、何とか 早くに 発売して欲しいものだ。
願わくば 同時に、700Kg以下(!?) のSuper Light Weight の新車も頼むヨ !!
それでこそ、"LOTUS" だから。 我々は そこまで願うものである。


http://www.youtube.com/watch?v=l6y_7NIo65Y

2011年11月19日土曜日

Lotus / V8




ロータス自製のV8エンジン の開発が推んでいる。

当初、2013年のNew Esprit に用いるが、その後に予定する フロント・エンジンの
Elite や Eterne にも積む事になる。
4.8リッターのこのV8 は、いまのところ、NA で500馬力、ターボで620馬力を
目標とする。

更に、フロント 及びミッド・エンジン車 共に そのシャシーは ベーシックな
コンポーネントを共用出来、フロントやリア・セクションの最小限な変更により
全体の構成を整える事が出来る様である。

尚、この エスプリ用のシャシーは、次期エヴォラにも適用される、
つまり 次世代エヴォラはV8を積む(?) ということらしい。 一部には エヴォラ・ネームの
存続も危ぶまれていたが、これで 解決に(?) 向かうことになる。

いずれにせよ、既にElise、Exige 共にV6 に向かっているし、
チャプマンが考えていた "Light Weight" な ロータスからは 段々と遠ざかって、
重いロータスだけが残ってしまうが、 Bahar に拠れば "Light Weight" の事は
片時も頭から離れた事は無い とも言っている様なので、4気筒の軽いモデルが
チャンと用意されるのかもしれない。

さあ、どうなる ........ Lotus !!

Group Lotus chief executive Dany Bahar

2011年9月16日金曜日

In House




これが、今 開発中のLotus・V8 だ。
https://www.youtube.com/

Lotus は より ロータスらしさを追求し、自身のV8 を創ることにした。
過去に All In House のエンジンを造ったことは、ほぼ無い。
一瞬 V8 を造ったものの、不作に終わっている。

今回は、今迄と 気合いの入れ方が違うようなので、上手くいくであろう。
まずは、2013年のNew Esplit か。

2011年5月23日月曜日

Future Lotus

[pic. autoblog]
lotus elan concept car
Lotus は今、難しい選択を迫られているようだ。
昨年のパリで、5台のコンセプト( City Car を入れて6台)を発表しているが、
当面、実現可能なのは、2013年に予定している "New Esprit" と
2016年になる "Elan" だけが確定している旨を、先週、一部に公表した。
それにしても、ロータスがフェラーリと肩を並べるようなクルマを創ったところで、
だれも喜ばないと思うのだけれど、いかがなものか。

ここしばらく続いている Team Lotus のネーミング・トラブルで、
おそらく、本来の マレーシアとのリレーションもいまひとつかも知れないし、
併せて、"Lotus Renault F1" 絡みで Genii から融通した多額の資金も、
ストレートにプロダクション・カーの生産に回すわけにもいかないだろうし、
Genii からも、チームの運営とマシンの開発について強い要望を受けている。
自社エンジンを新たに開発までして、6台ものコンセプトを実現させるのは
至難のワザになってきたに違いない。

北米市場で販売されている Elise と Exige は、近い将来のアメリカでの
エアバックを含めたより厳しい規制に対し、すぐには対応出来ない関係から
販売はこの夏で終了し、当面アメリカ市場では、Evora だけになってしまう。
本国やヨーロッパでも Evora と1.6リッター・1ZR のElise の2車種で
勝負しなければいけない。 F1も走らせなければいけないし。
結果 ここ暫くは、殆んど Evora 一本で稼いでいく現状になってしまう。

まずは、出来るだけ早く New Esprit を投入し、Evora については、
遠からず Evora Ⅱ に移行しながら、少なくともあと5~6年は継続させる。
但、それと並行して "New Elan" もやっていくとなると、とても大変そうだ。
難問山積ではなかろうか。 だいじょうぶか、ロータス?

[source:car & driver]

2010年12月17日金曜日

It's own V8 ?

[autocar]

Lotus のボス Dany Bahar は、新しいエスプリにはロータス製のV8 も載せるつもりだと語った。
"トヨタ・エンジン" だけではでは、ロータスのスポーツ・マインドに対して不十分" とも言っている。
しかし、新たにエンジンを自製するとした場合、莫大な投資が必要となるワケだが、
それはどうやら、年明け、1月末の銀行筋の裁量にかかっているようだ。

どうする...... ? ロータス ! 

2010年11月2日火曜日

ロータスの行く末

[autocar]

ロータスは先月のパリ・モーターショーでエスプリや4ドアのハイブリッド等、
5台ものNew コンセプトを発表したが、当面、生産化されるのは
エスプリだけになる模様だ。
New Esprit はTOYOTA レクサス・ベースのV8 / 550馬力又は
V10 / 620馬力で7速パドルシフト。KERS System の付加も予定している。
車重は約1500Kgだが、それでもクラス最軽量で、0-100Km/hは
3.2または3.5秒で走り抜ける。ボデーはカーボンファイバーかもしれない。
でも挙動はやはり1.5トンなりのものだろうから生前のチャプマンが目指した
ポリシーからは、ややはずれることになろう。
発売は3年後の2013年の春以降になる。
ロータスは現在の年産2000~3000台体制を7000台まで持っていきたい
意向だが、ロータス本来の" ライト・ウエイト" を離れて、しかも車輌価格を
1000万円~1500万円クラスが中心になるようでは、はたして 今迄の顧客が
どこまでついていくのかは定かでない。
これがロータスが目指す " New Era " なのだろうか。
だいじょうぶか、ロータス?