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2011年11月3日木曜日

Evora / GAS


lotus evora r2r by galpin auto sports picture


思いっきりヤンキーな  Galpin Auto Sports が Lotus Evora を " いじっているが " 、
彼らにしては、比較的おとなしい仕上がりになっている様だ。

LA 郊外にあるGalpin Auto Sports は、Flowmaster Exhaust の組み合わせで
スタンダード・エヴォラを 300馬力までスープ・アップし、内外装とも 彼らなりの、
...... にしては おとなし目の仕上げで 程良くまとめ、SEMA に展示している。
たまには アメリカから Evora を持ってこようか。


さて、今日 11月3日は 日本の "文化の日" だが、我々の想う 文化とは クルマ文化
なのだが、日本では考えにくい程の圧倒的な差が存在することは 隠し様もない事実だ。
マス・プロダクションの一般的なクルマの生産に関しては 一流だが、 こと "文化" に
関しては、二流だろう。


働くばかりしか 脳のなかった日本のハズだが、未だに それを引きずっているのは
悲しい限りだ。 どうしたら これを一流に引き上げる事が出来るのかは、
今後の重要な課題であろう。 我が国は 本当に一流なんだろうか。


"遊び心" を忘れてしまっている日本は、日常生活の中で それが欠落している為に、
海外先進国とのギャップが 亡くならないと言えるのではないのか?
こんな時だからこそ、もっと "真剣に"  遊び心 について 考えた方がよい。
でないと、日本は このまま 疲弊して終わってしまう。
特に、若者の将来は それにかかっている。 "携帯" ばかり イジ っている様では、
本当に 終わるよ !! 

Honda Engine

[autoguide]
IMG_0312.JPG

HONDA は、CR-Z Supercharged Engine Conceput を SEMA の自身の
ブースで 展示している。


1.5リッター / 200馬力の このエンジンが、実際にプロダクション・カーに積まれる
かどうかは、今のところ 微妙だ。

IMG_0314.JPG

Honda

[pic. autoblog]
Honda Civic body-in-white


HONDA は、この7月から 2012年 Civic のホワイト・ボデーを HPD (Honda
Performance Development) を通じて、主にアメリカで、僅か$3500 の
廉価で レース用に販売している。 当面、従来からサポートしているチームに
対しての提供になる模様。


HPD は来年初頭から、オリジナルのレーシング・コンポーネンツやパーツを
Grand Am Continental Tire Sport Car Challenge やSCCA World Challenge
に向けて準備を進めているところだ。


Compass360 Racing は、このホワイト・ボディーを使って仕上げた
トラック用 シビック を SEMAで展示している。


honda civic si coupe compass 360 racing hpd picture

休日は Ford で

1965 Ford Mustang "Producer" by Ring Brothers  wallpaper image


米ウィスコンシン州の Spring Green にある "Ring Brothers" は、SEMA Show に
彼らが "Producer" と称する 1965 Mustang Fastback を持ち込んでいる。
Ring Bros. は、Full Steel Chassis と言っているので、前出のDynacorn の
シャシーでも 使っているのだろうか。


フロントは チューブラー・Aアームと、リアには ワッツ・リンクのサスを装備し、
更に オプションとして、カーボンのルーフやフードKit、フル・ロールケージや
18"Front、19"Rear の 3ピース・ホィール も用意する。


最大の売りは、Keith Craft チューンの427 で 740馬力のエンジンを
組み込むことが出来、Tremec T56 6速ミッションを装備する。


ウチは ブリティッシュ だけれど アメリカも 大好きなので、こういう クルマに関しても
どうぞ お問い合わせ下さい。
britishgreenyokohama@gmail.com


いいネェ~、 アメリカも。


[source, topspeed]

60's with 21th Century Engineering

[Pic. New York Times]
A new, factory-licensed shell for the 1964.5, '65 and '66 Ford Mustang convertible, scheduled to be shown at the SEMA Show Nov. 1.

Ford は、LA からほど近い Camarillo にある Dynacorn International が
レストレーション・パーツとして、初期型 Mustang のホワイト・ボデーを
リリースする旨、発表した。 ダイナコーンは 既にその生産を始めている。
ベースとなる価格は$15,000-で、別途ドアやトランク・リッド等も用意できる。


現代のハイ・スティールと溶接技術で造られた これらのボディー・パーツは、
60年代当時にフォードが製造したものよりも クオリィティーの高いものとなる。
更に、フォードがアプローバルしている"Ford Restoration Part" により、
全米のサプライヤーから かなりの部分のパーツを入手することが出来る様だ。


Daynacorn は1日から始まったSEMA Show(Speciality Equipment Marketing
Asssociation Show) のブース、#23687 で見る事が出来る。
但し、会期は明日4日までなので、在米の人は ラスベガスへ 急げ !!


Ford Unveils New Body Shells For 1964 1966 Mustangs At SEMA image


尚、Daynacorn は、既に2007~2008年にかけて、Mustang の
Fastback ボディー をリリースしていた様だ。

1965-Ford-Mustang-convertible-body-top-view

2011年10月26日水曜日

Civic Si / SEMA


[pic. autoguide]
fox_marketing_2012_civic_si_1.jpg

ペンシルバニア州・York の Fox Marketing が手掛ける "2012 Civic Si " は、
"Full Race Turbo Kit" を装着し、何を どうしたか判らないが(!) 450馬力を絞り出す。


Carbodykits のボディー・パーツを まとい、Road Magnet のスプリング・キットと
SSBC のキャリパー・セットを装備し、Vossen の20インチ CV3 ホィールと
Toyo Proxes 4 タイアを履き、バケット・シートは Yonaka Ronin Racing Seat で
決め込む。


Fox Marketing は、このスペシャル・シビックを引っ提げ、
来月 SEMA のホンダ・ブースに 登場する。

2011年10月11日火曜日

Ford Motor Sport


[pic. autoblog  FORD GT40 Mk Ⅳ]
1967 Ford GT40 MkIV

110年前の今日 10月11日に、当時の Detroit Driving Club が行った10マイル・レースに、
Henry Ford は、自作のレーサー "Sweepstakes" で参戦し、勝利を飾っている。
以来 FORD は 数々のレースに臨み、その足跡を残した。
1967年には 英国のCosworth と共に開発した "Ford Cosworth DFV" エンジンは、
F1 ・オランダGP で Lotus49 に積まれ、デビューと同時に 初戦を飾っている。

FORD は、来月初めに 開催される "SEMA Show" で、世界のレース・シーンを
飾った FORD のヒストリック・レーサーの一部を展示し、その歴史を垣間見るコーナーを
開設する。 65年の Indy 500 で Jim Clark のドライブで優勝した "Lotus 38" も
展示される。

more Indy 500   You can get GT40

[Lotus 38]


[名器 Cosworth DFV]


2011年10月10日月曜日

Hyundai at SEMA


ARK Veloster - sideview.jpg


Hyundai は、11月初旬に Las Vegas Convention Center で開催される
"SEMA Show" で、カリフォルニア・Huntington Beach に近いChino に在る
Ark Performance の手掛けた "Veloster" を展示する。


韓国車を侮ってはいけない。 いまや 液晶やEV用電池だけでなく、
ヨーロッパやアメリカでの新車販売台数に於いて、そのデータは トヨタやホンダを
上回っているのだから。
一般の(?) 日本人は この事実を あまり知らない、というよりも 知らなさすぎる。


ARK は、内外装を リメイクする他に、エンジンも ターボ・210馬力に
スープアップしている。
ヒトとは違うクルマに 乗りましょうネ !
britishgreenyokohama@gmail.com

















SEMA は、アメリカン・テイストの色濃い、このショーならではのクルマが
多数 出品され、独特の面白さがあるので、是非一度 訪れてみると よい。





2011年9月26日月曜日

UrBee

[pic. TEDx Winnipeg]



カナダのウィニペグ州の "TEDx Winnipeg" が発表した "UrBee"。
その車高は 40インチしかなく、一瞬 往年のGT40 が、同じ40インチであることを
思い出し、戸惑ったものだ。


米ミネアポリスにある"Stratasys Inc" の技術により、3Dを駆使して具体化し、
Jim Kor をリーダーとするチームが開発した そのクルマは、EVと言うよりも、
ハイブリッドで、2モーターで前2輪を駆動し、後ろ1輪で 舵角をコントロールする
3ホィーラー だ。 
最小のパワーと 最小の空気抵抗で ロスを極端に抑え、リッター当り 40Km以上
を目指す。 しかも、その部材は、リサイクル原料を 極力 使用する等、
徹底したエコを考慮する。 生産化するには、コスト面でもう少し検討を要する様だ。


今後も、この手のクルマが 出現するのは必至で、EV関連のニュースは
これからも 増え続ける事であろう。
とりあえず、このモデルは 今年11月初旬の "Sema Show" にも出展する。
でも、我々としては、"音とニオイ" に こだわりたいのは やまやまだが !


http://www.urbee.net/home/