2017年7月16日日曜日

British Grand Prix Final

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快晴とは言いがたい Silverstone、いつものことだ。 www.bbc.com/weather/2637827
Jackie Stewart が少し痩せて見えるのが気になる。
決勝は 一周5.891km のコースを全52周で争われる。 高低差11m の高速サーキット。
[Starting Grid Today]
www.formula1.com/en/championship/races/2017/Great_Britain.html

スタートまで あと15分。 国歌斉唱、Rosberg は Chase Carey と並んで。

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Carey(L) & Rosberg(R)・2013年の Silverstone で優勝。
   Carey is CEO and Executive Chairman of Formula 1 Group。  

今日のタイアは Supersoft(赤), Soft(黄), Medium(白)。 天候によっては Intermediate (黄緑)も。
今の気温は21度、路面温度28度。
現地 13:00,  フォーメーションが始まった。
と、Renault の Palmer が止まった。 ブレーキ・トラブルで最初からリタイア。

13:03,  エクストラ・フォーメーション、Palmer のクルマは撤去される。
    レース自体は一周短縮され、51周に。
    
13:06,  レース・スタート !

まずは Hamiltonn,  次に Ferrari の2台、Verstappen 飛び込んだが、
直ぐに Verstappen が Vettel を抜いて3番手に。
そして Sainz がクラッシュ、リタイア。 Kvyat と接触 ?
その後 Kvyat は Magnussen とも接触か。

Lap   2  セフティーカー。
Lap   4  Wehrlein は2回ピットに。 Bottas は7番手に居る。
Lap   5  レース再開。 Alonso は最後尾スタートから 14番手に上がった。
Lap   6  Ricciardo が Magnussen と接触か、13番手から18番手に下がったが、
    すぐに16位に。 Magnussen に押されて !? コースアウト。
Lap   7  Alonso は13番手に。
Lap   8  Bottas は Hulkenberg を抜いて5番手に。 Ricciardo は14番手に。
Lap   9  Vandoorne は9位につけている。
    Kvyat はドライブスルー・ペナルティー。
Lap 10  Alonso 頑張る。 Ricciardo はまだ Alonso を抜くことが出来ない。
Lap 11  Stroll, Alonso, Ricciardo の隊列が続く。
Lap 12  Ricciardo は DRS を使って Alonso を交わした。 次に Stroll を狙うか。
Lap 13  Vettel は3位 Verstappen を追うが。
    Force India の2人は7番手、8番手。 相変わらず手堅い。
    Ricciardo は Stroll を抜いて12番手に。
Lap 14  Vettel が Verstappen を襲うが、Side by Side,
     Verstappen はサイシュウコーナーで逃げた !!
Lap 15  Vettel は再び仕掛けたが、逆に差を広げられた。 Ricciardo は11位に。
Lap 16  Vandoorne は9番手をキープ。 Vettel に Bottas がすこしづつ ......。
    Hamilton と Raikkonen は4秒弱の差が。
Lap 17  ターン7 に僅かな雨か。
Lap 18  Vettel と Verstappen のバトルが続くが。 少し離れて Bottas が追う。
Lap 19  Vettel はピットに。 2.9秒。 Soft に履き替えた。 Ocon の前、6番手復帰。
Lap 20  Verstappen もピット。 遅い !! 3.5秒。 Vettel  が先行してしまった。
Lap 21  Ocon がピットに。 Vandoorne は8番手に上がる。 Hamilton fastest。 
    Alonso ピット。
Lap 22  Alonso は最後尾18番手まで下がってしまった。
Lap 23  9位まで来た Ricciardo が Vandoorne を追う。 そして 抜いた !
Lap 24  Vottas は3番手にいる。 Fastest。 Perez ピットで Vandoorne は再び8位。
Lap 25  Raikkonen ピットだが、3位キープ。
    Hamilton もピットに。 2.3秒。2位 Bottas のギリギリ前でコース復帰。
Lap 26  hamilton,  Bottas,  Raikkonen,  Vettel,  Verstappen,  Ricciardo の順。
Lap 27  Vandoorne 7番手。 しかしピットに。 3.8秒。 少し遅い。
    14番手で復帰。 Alonso 16番手。 raikkonen fastest。
Lap 28  Bottas はボトボチ タイアが。 
Lap 29  Vandoorne は12番手まで戻った。 Alonso も一つ上がって15番手。
Lap 30  Mersedes 2台、Ferrari 2台、Red Bull 2台の順。
    Force India の2台は手堅くポイント圏内にいる。 Ocon が先導。
Lap 31  Ricciardo 6番手。 Alonso は14位に上がった。  
Lap 32  Bottas はピットに向かう。 Ricciardo のペースが落ちた。 タイア ?
Lap 33  Bottas は2.1 秒。 速い。Super Soft。4位復帰。 Verstappen の前。
Lap 34  Ricciardo ピット。 10番手復帰。 遅い !?  Alonso にパワーが無い !?
Lap 35  そして Alonso ピットでリタイア。 ここ2戦、不運が続く。
    Ricciardo は Ocon を抜いて8番手に。
    少し間をおいて2台抜き。 25km のスピード差が。
Lap 36  Ricciardo は Magnussen も簡単に抜いて7位に。次の Hulkenberg とは 11秒の差が。
Lap 37  各車取りあえず安定走行。
Lap 38  8位 Magnussen だけが、まだピットストップしていない。
    そして、ピットに向かう。
lap 38  Magnussen は14番手でコース復帰。 Vandoorne は11番手にいる。
Lap 40  hamilton, Raikkonen, Vettel, Bottas, Verstappen, Hulkenberg の順。
Lap 41  Ricciardo 7番手、次に Force India の2台。
Lap 42  Bottas が 3位 Vettel を追う。 Hamilton 速い !!
Lap 44  Bottas は Vettel を交わして3位に上がった。
Lap 46  Massa は10番手に居る。 Hamilton は次々に周回遅れを交わしていく。
Lap 48  Ricciardo は Hulkenberg を追い ..... 。
Lap 49  あと3周。 Vandoorne 11番手。 入賞は !?
    Raikkonen のフロントタイアが ! ピットへ。 Bottas 2番手に !!
Lap 50 Verstappen もピットに。 そして Vettel の左フロントタイアも ........ 。
Lap 51 結果 Verstappen が Vettel の前に出た !

そして、Hamilton 勝利。 Pole to Win !!
Hamilton は Jim Clark に並ぶ Silverstne 4連勝。
Vettel は大きくポイントを落としてしまった。  Bottas との交戦で タイアを痛めたか。 

1) Hamilton  2) Bottas   3) Raikkonen   4) Verstappen   5)  Ricciardo
6) Hulkenberg  7) Vettel   8)  Ocon   9) Perez   10) Massa  [Full Race Results]

そして 大観衆の中、今年のグランプリの半分は とどこおりなく終わった。
Ferrari は後半戦で Mersedes を強力に追わないといけなくなった。
後半で巻き返す事は出来るのか !?

先ずは Raikkonen が表彰台に登場。
Hamilton の登場で、スタンドの観客が一気に 表彰台を目掛けて押し寄せる。

Button がインタビュアーとして上がっている。 俳優の Owen Wilson も。
Wilson は今年の "Cars 3" で Lightning McQueen の声優をしている。
Wilson が Hamilton に語りかける。 Button に替わって Raikkonen に。
Button が Hamilton と語る間、Bottas は余裕のポーズでリラックス。
Hamilton は Bottas と一緒に 表彰台で自撮り。

バックルームでも Hamilton と Willson がツーショット。
スタンド前には 多くの観衆が残っている。

そして 最後の映像には、シルバーストーンの小さな村に在る 名物パブが。
私も行った事があります !!  天気のいい日は、裏庭のテーブルで のんびりと !
www.thewhitehorsesilverstone.co.uk/  [The White Horse, Silverstone]

以上、まずは目出たし。

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2017年7月15日土曜日

British GP Qualifying

 skysports.com
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現地時間 13:00 から始まった British GP 公式予選。 コースは部分的に濡れており、
Q1 は全員インターミディエイトを履いてアタックした。

Alonso はピットアウトが遅れ、Q1 の最終ラップ ギリギリでスタートラインを通過、
渾身の走りで Q1 最速タイムを記録した。
2番手は Verstappen, 3位は Hamilton。  Vandoorne も8位に収まり、Q2 進出。
Ricciardo はエンジンの不調(?) で、ピットレーン入口手前の芝生上に止まり、
十分なタイムを記録することなく終わってしまう。

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Q2 は路面も乾き始め、Bottas を除いてスーパーソフトで開始。
Vettel, Raikkonen,  Hamilton の順。   Vandorne は10番手で Q3 に進出、
Alonso は13番手に終わった。  twitter.com/McLarenF1

そして Q3、Hamilton が1分26秒台を叩き出し、圧倒的な速さで明日のポールポジション。
2番手は Raikkonen, 3番手 Vettel。
Bottas は4位タイムを記録したものの、昨日のギアボックス交換で5グリッド降格が決まっている。 Ricciardo も同様な理由で5グリッド降格になる。
Alonso も エンジンや機器の交換等で30グリッドのペナルティーが 既に決定しており、
最後尾からのスタートとなる。 大過なければポイント獲得圏内に入る事も可能だろう。

[Full Qualifying Results]   [Starting Grid Tomorrow]

明日(日曜日) の決勝、テレビ放映は フジテレビNEXT で スタート30分前の 20:30 から。

www.formula1.com/en/latest/headlines/2016/7/fia-friday-press-conference---great-britain.html   [FIA Press Conference Friday]

2017年7月13日木曜日

F1 Live London

 www.motorsportmagazine.com/opinion/f1/updated-f1-live-london


昨日(12日・水) のLondon のど真ん中、トラファルガー広場 (Trafalgar Square) で、
かって無い規模の F1 デモ走行を中心に 一大イベントが開催され、
この模様はライブ・ストリーミングで 全世界に配信された。
広場は 地下鉄(Tube) の Charing Cross 駅に近い。
www.standard.co.uk/news/london/formula-1-stars-descend-on-central-london-for-spectacular-live-show-as-whitehall-is-shut-down-a3586521.html

今回のメインとなるストレート・コースは トラファルガー広場を背にして Westminster に向かう
Whitehall St.(A3212) を走ることになる。 White Guards Ave. の入り口、Cavalry Museum 前で
U ターン、ここで Vettel は派手なドーナツターンを披露した。
ピットレーンは コース途中にある Whitehall Pl. を使用している。 [Maps]

イヴェントには Hamilton を除く現役F1 ドライバー全員と、Button, Rosberg らが出席、
また、かってのチャンピオン Mika Hakkinen や Jackie Stewart らも顔を見せた。
www.reddit.com/r/formula1/comments/6mu53n/2017_london_f1_live_demo_run_discussion/
www.theguardian.com/sport/blog/2017/jul/12/lewis-hamilton-london-f1-snub-british-fans
[Jenson Button at the Live ;  Twitter]

www.youtube.com/watch?v=H0NDrwzMJZo
www.youtube.com/watch?v=jOktVMvdQ-M&t=1145s
(ちなみに このビデオの冒頭に出て来る黒のクルマは、F1 ではなく、"CaparoT1" という
 れっきとした二人乗りのロードカーで、この日も多分 Hakkinen がドライブしている。
 britishgreenyokohama.blogspot.jp/search/label/t1  )

折しも 今週末は Silverstone Circuit で "British Grand Prix" も行われ、
この日のドライバー達は、明日からシルバーストーンで予選準備に取り掛かるハズである。
急遽開催されたこのイベントは、イギリスの モータースポーツに対する思い入れの
強靭さが いかんなく発揮されたという事だろう。
モータースポーツは イギリスの国技と言っても過言ではない。

都市部での F1 デモ走行は、これまでにも レッドブルが各地で多数行ってきたが、
ロンドン市をあげての一大イベントは、英国でしか有り得ない状況で行われた。
勿論 ロンドン市長も現場でコメントし、ミュージック・ライブを含めて、3時間に及ぶ長さで
トラファルガー広場を占領した。 出くわした観光客もビックリしたことだろう。

www.f1fanatic.co.uk/2017/07/12/teams-and-fans-best-social-media-posts-from-f1-live-london/
www.dailymail.co.uk/tvshowbiz/article-4690548/Naomi-Campbell-stop-grinning-F1-Live-London.html
www.dailymail.co.uk/tvshowbiz/article-4690494/Rochelle-Humes-hosts-F1-Live-London-Trafalgar-Square.html

www.youtube.com/watch?v=btpVkgKdJVA
www.youtube.com/watch?v=4t20W17x8_Q

かって横浜・元町でも レッドブルが "公道走行" を果たしたが、日本での公道走行や
レースは望むべくもない。 文化の違いと言うよりも、モータースポーツに対する理解度が
あまりにも違い過ぎるからだ。
毎年 バーミンガムで開催される レーシングカー・ショーに至っては、東京モーターショーの
2倍以上の規模で行われている。
スポーツカーとレース用車輛の展示だけでも この規模である。

もう一つ、日本での大きな問題は 公道レースの経験も無く、多分 一番の原因は警察と消防の
規制の厳しさというか、理解の無さだろう。 行政もそうだ。
ま、"東京 GP " は しばらくは "夢物語" に終わるだろう。
britishgreenyokohama.blogspot.jp/2011/06/blog-post_07.html
britishgreenyokohama.blogspot.jp/2012/06/fantastic-for-london-good-for-england.html

英国は、バッキンガム宮殿で ロックの大イベントをやったり、Formula E のレースも
ロンドン市内で行われている。 日本は 皇居の庭でロックコンサートが出来るのか !?
また、イギリス GP は 2019年で開催契約が切れる為、ロンドンでの公道レースの噂も絶えない。
今回も Sadiq Khan ロンドン市長は、含みを持たせた発言をしている。
まずは 週末のシルバーストーンが 見ものだろう。
[London Mayor・Sadiq Khan on the Live;  Twitter]

尚、金曜日(14日) の 13:55 から 約3時間の予定で ライブ・ストリームの再放送が
フジテレビNEXT(CS) で放映される。  見逃した方はもう一度。
その後直ぐ、16:55 から British GP のFP1 のライブも始まる。
(20:55 から FP2 も。) (深夜 27:00~翌朝 6:30 迄、FP1, FP2 を再放送。)

2017年7月9日日曜日

Austrian Grand Prix Final

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チロル周辺の伝統衣装である革の半ズボンを身につけた Verstappen と RIcciardo 

2010年、旧 "A1-Ring" から現在の "Red Bull Ring" と名称を変更した オーストリアの Spielbergに在るサーキット。 一周 4.318km の短いコースは、海抜700m、高低差は 63.5m。
全71周、306.452km で争われる。
www.projekt-spielberg.com/en/the-spielberg/red-bull-ring   [Maps of the Ring]
www.formula1.com/en/championship/races/2017/Austria.html

今年から F1 の新会長となった Cahse Carey と FIA の Jean Todt がスターティング・グリッドを
徘徊する。 Ross Brawn の顔も見える。 スタートまで あと20分。

今回は Soft、Super Soft、 Ultra Soft が持ち込まれ、最低2種類の使用義務がある。
今の路面温度は44度。 [Starting Grid Today]

Sauber の Wehrlein はピット・スタート。  路面温度は48ドになっている。
現地 14:00、フォーメーションが始まった。

そして 14:03、レース・スタート。
後方で Verstappen が止まった。 スタートをミスったか ?
まずは Bottas が 1コーナーに飛び込んだ。
Raikkonen はコースを外れて順位を外れて順位を落とした。
Grosjean が Ricciardo に仕掛けたが、サイド・バイ・サイドで Ricciardo が守り切る。

Lap   2  と、Alonso がピットにいる。 クルマを降りた !!  Kvyat に追突されたのだ。
    Verstappen も巻き込まれたみたいだ。 Red Bull のホーム・グランプリなのに !
Lap   3  Raikonenn が Grosjean を交わして 4番手まで復帰した。
Lap   5  Bottas,  Vettel, Ricciardo, Raikkonen, Grosjean, Perez の順。
    Hamilton は まだ6番手にいる。
Lap   6  Kvyat は審議の対象となるだろう。
Lap   8  Grosjean 5番手、Hamilton 6番手。 そして Hamilton が5位に上がった。
Lap   9  Williams のStroll が 10位に上がる。
Lap 10  Kvyat にはドライブスルー・ペナルティー。 Bottas が速い !!
Lap 11  Verstappen は ピットロードで Christian Horner に慰められている。
Lap 15  Hamilton は まだ5番手のまま。 Hurkenberg がピット。 ソフト。
Lap 17  上位6番手までは変わらず。 Hamilton が少しずつ Raikkonen に近づいている。
Lap 20 上空でヘリが Hamilton と Raikkonen を追いかける。
Lap 21  Raikkonen も、そう簡単には抜かせない !?
Lap 22  Vottas は1分8秒台に。ファーステスト。
Lap 23  路面温度は50度を超えた !
Lap 24  Kvyat は最後尾のままだ。 戦意喪失か。  Bottas は安定している。
Lap 25  Bottas は再びファーステスト。 他も大きな変化は無い。
Lap 26  Hamilton は周回遅れの Hulkenberg を交わしたが。
Lap 27  ウルトラソフトの連中は、間もなくタイア交換のタイミングが。
Lap 29  3番手 Ricciardo も安定している様にみえる。
Lap 31 Haas も Magnussen がギアトラブルでピットへ。 シフトが出来ず リタイア。
Lap 32 Hamilton がピット、2.3秒。
Lap 33 Raikkonen は Ericson と Vandoorne を周回遅れにしようとしている。
Lap 34 Ricciardo がピット。 Hamilton は1分7秒台に。
Lap 35 Vettel もピット。 Raikkonen が2位に上がっている。
Lap 36 Bottas はまだ一度もピットに入っていない。
Lap 37  Grosjean がピット。 2.7秒。  Ultra Soft。
Lap 38  Bottas はウルトラのまま走行を続ける。
Lap 39  レースは後半戦に。 Vandoorne がブルーフラッグ無視で審議に。
Lap 40  Bottas はまだ入らない。 
Lap 42  いよいよ Bottas がピットに。 3.4秒。 2位で復帰。
Lap 43  Hamilton は5位のままだが。
Lap 44  Bottas は Raikkonen を交わして1位に復帰。
    Raikkonen はまだピットに入らず。
Lap 45  Raikkonen ピットに。 5番手復帰。 Hamilton が4番手に。
Lap 46  Sainz がピットに向かい、..... リタイア。
Lap 48  最後までタイア交換せずに残った Massa がピットに。  ポイント圏内の9番手。
Lap 50  Fiat, Ferrari の Chairman, そして Chrysler 会長兼CEO ・Sergio Marchionne も
    ピットで陣頭指揮。
Lap 52  あと20周。 Hamilto はウルトラのまま 最後まで !?
Lap 53  Vettel の前に Bottas の影は無い。 
Lap 54  雨がレース終盤に来ると言う予報が。 
Lap 55  Bottas は Massa を周回遅れに。 やがて Ocon も。
Lap 57  R4位 Raikkonen がライン・ミスして Hamilton に抜かれた。
    路面温度は44度迄下がっている。
Lap 59  Hamilton が Fastest。
Lap 60  Grosjean が6番手に居る。 Ricciardo も何気に3番手。
Lap 61  Hamilton はUltra Soft,  それ以外の上位陣は全て スーパーソフト。
Lap 63  Hamiltonが Ricciardo に近づいてきたが。 差は1.5秒を切った。 
Lap 64  コースのラインを外れると、かなりのタイア・カスが見える。
Lap 65  Hamilto は再び Fastest。 Riccardo は 表彰台をキープできるか !?
Lap 67  Bottas と Vettel の差は 1秒16。
Lap 69  残り3周。 hamilton は 何とか Ricciardo をとらえようとするが。
     Bottas & Vettel,   Ricciardo & Hamilton の攻防がスゴイ !
Lap 70  Ricciardo 逃げるか。 Hamilton が仕掛けたが 守り切った。
Lap 71  最終ラップ。 Vettel が追う。 Bottas 必死で逃げる !!

そして Bottas がトップを守った !!

Ricciardo も表彰台へ、雄叫びを挙げている。 陽気だ。 Bottas は初めての Pole to Win。

1) Bottas   2) Vettel   3) Ricciardo   4) Hamilton   5) Raikkonen   6) Grosjean
7) Perez   8) Ocon   9) Massa   10) Stroll    [Full Race Results]

15:31、3人が表彰台に。  まずは フィンランド国歌。
今回はセフティーカーも入らず、大過なく終了した。
それにしても 嬉しそうな Ricciardo、シャンペンを振りまくる。

インタビュアーは Martin Brundle。
13年に渡って F1 ドライバーを務め、Le Mans にも8回出場、
90年には Tom Walkinshaw のチームで Silk Cut Jaguar に乗って優勝もしている。

Bottas と Ricciardo は、表彰台に腰かけて Vettel のインタビューを見守る。
Ricciardo は5回連続の表彰台。 例のシューイ("Shoey") の準備を始めた !
Bottas と Vettel は逃げたが、Bottas が捕まった。 しかし、Ricciardo の "好意" をはねのける。
代わりに インタビュアーの Brandle が飲み干した !  Bottas は酒に弱い ?
そしてインタビューも無事終了。  心配された雨は大丈夫だった。  めでたし !!

2017年7月8日土曜日

Austrian GP Qualifying


  autosport.com

明日の決勝、ポールを獲ったのは Bottas だった。  Vettel  2番手。
Hamilton は予選3位だったが、ギアボックスの交換で5グリッド降格の8番手スタート。
McLaren の2人は Q2 で敗退、決勝は Alonso 12番手、Vandoorne 13番手。
ギアボックスは 6戦連続の使用が義務付けられており、Hamilton はこれに抵触した。
尚、ギアレシオの変更は一回に限って許される。

Haas の Grosjean が頑張って6グリッド。
Williams が振るわず、Massa 17番手、Stroll 18番手。

明日の放映は フジテレビNEXT で、決勝開始30分前の 20:30 から。   [ 時差7時間 ]
 
[Full Qualifying Results]  [Starting Grid on Sunday]  [Drivers Standings]

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skysport.com

2017年6月25日日曜日

Azerbaijan Grand Prix Final

 skysports.com







2017年 Formula1 Grand Prix 第8戦決勝は Baku City Circuit で間もなく始まる。




現在 気温27℃・路面温度47℃、一周 6.003km のコースを全51周で戦われる。
今回タイアは Medium(白)、Soft(黄色)、Super Soft(オレンジ) を持ち込む。
www.bakucitycircuit.com/en/circuit-guide
www.gpupdate.net/en/f1-results/11970/starting-grid-2017-azerbaijan-formula-1-grand-prix/  [Starting Grid]
https://www.timeanddate.com/weather/azerbaijan/baku


カスピ海西岸の Baku。 15分前、いつも通りの国歌斉唱。 路面温度は4度上がって51度。
Sainz は3Grid 降格、マクラーレンの2人は最後尾だったが、Renault の Palmer が
最後についた。  時間通り フォーメーションが始まる。

レース・スタート !!
メルセデスの2台、Ferrari の2台が1コーナーに飛び込んだ。
しかし 次のコーナーで Bottas の右フロントと Raikkonen の左リアが接触、
更にその先でSainz がスピン。 自身の右から寄ってきた Kvyat を避ける為に左に逃げよう
としてスピンした。 Sainz のタイアは全くグリップ無しに見える。 まだ冷えている。
Bottas も右フロントタイアとウイングを損傷。 Raikkonen と絡んだ ?

Lap   2  Bottas がピットへ。 ソフトに履き替え。 フロント・ウイングも交換。17秒。
Lap   3  Hamilton, Vettel, Perez, Verstappen, Raikkonen, Massa の順。
    Raikkonen はギアの感触がおかしい ?
Lap   6  Vandoorne 14位、Alonso 15位まで上がっている。
    Vandoorne はピットで スーパーソフトに。 18位に落ちる。
Lap   7  Ricciardo がピット。  タイアチェック。 デブリが右フロント・ブレーキに
    張り付いた ?
Lap   8  19番手の Palmer がおかしい。 ピットにゆっくりと滑り込む。ブレーキか。 
Lap   9  Alonso は Ericsson を交わして 12番手迄上がった。
Lap 10  上位6人は変わらず。 Hulkenberg もブレーキにデブリか。
    Grosjean もブレーキの不調を訴える。 
    Haas・Grosjean  のブレーキは、此処しばらく、何戦も調子悪い。
Lap 11  Kvyat が壁に当たった !? 4位 Verstappen が Perez を追う。
Lap 12  しかし、Verstappen はエンジンの不調を訴えている。 8番手迄落ちた。
    と、セフティーカー。 Kvyat の撤去か。
    上位5人はピットでタイアを履き替える。 全てソフトに。
Lap 13  Verstappen はピットに入って、..... クルマを降りた。 イエローが続く。
    Alonso は 11番手に居る。   Vandoorne は 13番手。
Lap 14  まだ Kvyat の撤去が終わらない。 手こずっている。
    同じ市街地とはいえ、Monaco ほどのオペレーションは まだ無理だろう。
Lap 15  セフティーカー継続。 狭いコースなので、各車タイアを冷やさない様に激しく蛇
行。
    セフティーカーのペースが明らかに遅い。
Lap 16  Bottas は周回遅れのまま 最後尾 17番手。
Lap 17  タイア温度が上がらない。 セフティーカー Out。 しかし再びセフティーカー ?
    各車ピットレーンを通過。 
Lap 18  再びセフティーカーの後に続く。 コース上のデブリを撤去。
    取りあえず Hamilton,  Vettel, Perez, Massa, Ocon, Raikkonen の順。
Lap 19  Hamilton はセフティーカーのペースを上げろと言っている。
Lap 20  セフティーカー Out。 タイア温度は大丈夫か。
    しかし 再びセフティーカー。 Raikkonen の右リアがパンクしている。
    Ocon もパンク ? ピットへ。 Vettel と接触か。
    Raikkonenn もピットへ。 右リアが大きく損傷。 タイアもピット内に入った。
    コース上にはデブリが散乱している。 Force India は2台共リタイア。
Lap 22  Hamilton, Vettel, Massa, Stroll, Ricciardo, Hulkenberg, Magnussen, 
    Alonso, Sainz, Grosjean の順に並んでいる。 赤旗に変更された。
    Alonso はコース上のデブリについて、市街地とはいえ高速コースなんだから
    このままでは危険だと 指摘。
Lap 23  セフティーカーを先頭に各車ピットレーンで止まった。 赤旗中断。
    Vettel の右フロントの翼端が損傷している。 Hamilton に追突していた !
    Hamilton、"何やってんだ !! "。 Vettel の右フロントが Hamilton の左フロント
    に乗り上げた ?  Vettel は Hamilton が急減速したのを、Hamilton がブレーキの
    テストをしたと思って、Hamilton の左側に出て 抗議した ?
    しかも Vettel は一瞬 Hamilton を追い越してしまった。 さて、審査は !?

    各人 降車してピットで待機。 Vettel は不機嫌だ。 チームに不満を訴える。
    Hamilton のクルマは修理を試みている。
    コース上では 清掃車が周回している。 長い赤旗中断。
    Alonso はピットで飲料補給。 Hamilton のクルマの修理が続いている。
    Vettel はフロント・ノーズセクションを新品に交換した。
    Hamilton の表情は厳しい !?  あと5分で リ・スタート。
    Perez はクルマを直した !! 
    Raikkonen も修理完了、フロアを直した !!! 5位で復帰。
    結局 23分間の赤旗中断だった。 セフティーカーが先導を開始した。

Lap 24  リ・スタート !!  Ricciardo が一気に2台抜き、3位浮上。
    Vandoorne は11番手に。
Lap 25  Alonso は Massa を交わして 7番手。 Massa のクルマがおかしい。
    12番手まで落ちた。
Lap 26  Alonso 6番手 !!  Massa はピットへ。 レースをあきらめる。
    Hulkenberg はターン7で右フロントタイアを曲げてしまう。
Lap 27  Grosjean のブレーキが厳しい。
Lap 28  Bottas 9番手、Raikkonen は周回遅れになって最後尾15位。
Lap 29  Hamilton のヘッドレストが浮いている ? 左ファスナーが外れてる ?
Lap 30  Ocon が7番手に。Alonso は6位を保つが。
Lap 31  Hamilton はピットに向かい ヘッドレスト・カバーを修復。
Lap 32  Hamilton は 9.3秒のピットストップで9位復帰。 Alonso が5位に上がった。
Lap 33  Vettel は Hamilton との接触で 10秒ペナルティー。 ピットで12秒 を過ごす。
Lap 34  Magnussen が3位に上がった。 Vettel は Hmilton の前でコース復帰。
Lap 35  Bottas が5位、Alonso は6番手に。 後ろには Vettel と Hamilton が。
Lap 36  まず Vettel がAlonso を交わし、次に Hamilton も。 Alonso 8番手。
Lap 37  Grosjean のブレーキが持たない。 Hamilton が Vettel を追う。
Lap 38  Bottas 4位に。 Grosjean スローダウン、13位に。
Lap 39  Vettel は Magnussen を抜いて5位に。 再び表彰台を狙う。
    Williams の Stroll は2位にいるが、Bottas が3位まで上がってきた。
Lap 41  5位 Vettel が Ocon を追う。 Perez はピットでリタイア。
Lap 42  Vettel が4位に。 6位 Hamilton も Ocon を狙う。 Ocon 頑張る。
Lap 43  Hamilton が Ocon を抜いて5位に。
    Alonso は Sainz に抜かれて9位、やはり PU のパワーの差だろう。
Lap 44  Vandoorne は 12番手に居る。 Vettel が順位を上げた。
Lap 45  Stroll の後ろに Bottas の影が。 Hamilton もペースを上げた。
Lap 46  Alonso のパワーに不安が。 
Lap 47  あと5周。 2位 Stroll が頑張っている。 
Lap 48  Hamilton は Bottas に Vettel をブロックしてもらって前に出たいところだが。
Lap 49  Stroll と Bottas の差は 3.8秒。 何とか表彰台に残れる ?
Lap 50  Hamilton の表彰台は難しい。 Alonso は入賞圏内。  Stroll 2位 !?
Lap 51  最終ラップ。 Vettel は Bottas に1.7秒遅れだが。
    Bottas が チェッカー寸前で Stroll を抜いた !! でも Stroll も偉かった !

    結果 Ricciardo の優勝 !!!

1) Ricciardo  2) Bottas  3) Stroll  4) Vettel  5) Hamilton  6) Ocon      [Full Race Results]

Ricciardo はドライバーズ・ランキングの4位に。
バックルームで3人のドライバーは にこやかに談笑。 皆んな嬉しい !!
18歳 Stroll が表彰台に。 Williams にとっても久々の表彰台となった。

skysports.com
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Ricciardo は いい性格をしている ?

インタビュアーは David Coulthard。  Stroll は "Driver of the Day"。 Happy !!
Ricciardo が Stroll に シューイ(Ricciardo の靴で乾杯) を。
Alonso は今季初の入賞となった。 取りあえず良かった。 今日は笑顔で。
Hamilton は ちょっと不運だったか。 自身のミスは無かったし。

Azerbaijan GP / Baku City Circuit



昨日(24日・土曜日) 行われた F1 Azerbaijan GP の公式予選で、Hamilton がポールポジション
を獲得、メルセデスがフロント・ローを独占した。
2番手は Bottas、3番手は Reikkonen となった。(4位 Vettel。)
www.formula1.com/en/latest/headlines/2017/6/qualifying---hamilton-storms-to-baku-pole.html
[Qualifying Results Saturday]

FP3 で Renault の Palmer のクルマが出火、原因が燃料系だった為に鎮火に手間取り、
クルマは短時間での復旧が困難だったため公式予選には出られずに 19台で行われた。

Alonso は 当初の 15グリッドペナルティーに加え、MGU-K やターボの交換等で 25グリッド追加、
計40グリッド降格のペナルティー。 決勝では最後尾、もしくはピット・スタートを選択する
事になろう。 同僚の Vandoorne も、同様の機器の交換で 合計30グリッド降格の処分を
受けており、Alonso より 僅か一つ前のグリッドで決勝スタートする。

テレビ放映は フジテレビNEXT(CS) で、決勝30分前の 21:30PM から生中継される。
尚、昨日の公式予選の模様も、本日 11:00AM から再放送する。

Alonso は、煮え切らないホンダ・エンジンに業を煮やして MacLaren を離脱するのではとの噂
が頻りだが、チームの現場を統括する Eric Boullier は、Alonso との契約は今年いっぱいで終了
するが、引き続き来年以降も Alonso を確保しておきたいと言う意向を示唆している。
www.formula1.com/en/latest/headlines/2017/6/alonso--no-decision-on-mclaren-future-before-september.html

2017年6月19日月曜日

2017 Le Mans 24 Hours

 autocar.co.uk


昨日(18日) 決勝を迎えた 2017 Le Mans 24H。
総合優勝1位は #2 Porsche 919 Hybrid が獲得。  同車は ギアボックス・トラブルに
見舞われて1時間近くをピットで過ごす事になるも、最後の1時間でトップに返り咲き、
そのまま首位完走した。

総合2位は、Jackie Chan DC Racing の #38 Oreca 07 Gibson、
3位は Vaillante Rebellion の #13 Oreca 07 Gibson。
2~4位、7~8位を Oreca 07 Gibson が占め、注目される。
出走 60台中、49台が完走した。
www.lemans.org/en/News/porsche-wins-high-drama-24-hours-of-le-mans/47023

Toyota TS050 Hybrid は12周目以降に#8と #7が 1-2 体制を築き、#9も5位をキープ。
小林可夢偉 の乗る #7 が クラッチトラブルが原因で10時間でリタイア、その後まもなく
#9 Toyota も後続車に追突されてリタイア、コース上でストップした。
中嶋一貴の乗る #8 Toyota は、125周目で ハイブリッド・モーターのトラブル、
2時間近くのピット作業が続くも、9位完走という結果は残すことに。

総合17位までは、2台の LMP1(Porsche & Toyota) を除き、全て LMP2 Car の独占状態、
波乱のレースとなった。

注目すべきは 俳優のジャッキー・チェンが主宰する Jackie Chan DC Racing #38 が
総合2位(LMP2・1位)、同チームの もう一台もLMP2 で3位(総合4位)になり、
ル・マンに中国旗が たなびいた。

GTE Pro では激しい戦いが続き、Aston Martin Racing #97 がクラス優勝。
当初クラス首位で走っていた Corvette Racing/GE の #63 Corvette C7.R を最終ラップの
#97 Aston Martin Vantage がグランドスタンド進入直後で追い抜き、
GTE Pro クラスで勝利を得た。
コルベットは 長い接戦で焦ったか、タイアの疲労からブレーキング・ミス、
最後のバトルで首位を譲る事になった。

GTE-Am クラスでは、澤 圭太の乗る Clearwater Racing の #61 Ferrari 488 GTEが
クラス5位に入った。

[Final classification-summary ; 294 pages PDF]
[Full Race Highlights Video 10:22]

2017年6月17日土曜日

24 Heures du Mans

http://sport.francetvinfo.fr/auto-moto/24h-du-mans-2017-le-recap-du-15-juin-la-pole-et-le-record-pour-toyota-396989

Le pilote japonais Kamui Kobayashi dans sa Toyota n°7 lors des essais qualificatifs pour les 24h du Mans 2017.


さて、インディーの次はル・マン だ。
http://www.lemans.org/fr/24-heures-du-mans

本日 15:00(現地・日本 21:00) に決勝レースがスタートする。
Kamui Kobayashi(小林可夢偉) が 3分14秒791 の最速ラップを叩き出し、
#7 Toyota がポールポジションを獲得、このタイムは従来のコースレ・コードを
2秒近くも上回る。


2番手は 中嶋一貴が乗る #8 Toyota、3位と4位 は Porsche、

Toyota Gazoo Racing は、公式サイト・YouTube で 無料のライブ配信を行う。
時間は 17日(土) 21:00~25:00、18日(日)13:00~23:00 。

レースは ル・マン市に本部を置く Automobile Club de L'ouest(ACO)
(フランス西部自動車クラブ) が主宰し、レースの開催期間中に
約5000人のボランティアが無償でレース運営を行う。

今年のスターターは、フォーミュラワン・グループの新たな会長となった
Chase Carey が担当する。

2017年6月15日木曜日

No Attack No Chance

   Clock to enlarge all photos   ↓


No Attack No Chance !!  Takuma Sato のモットーだ。

第 101 回 Indy 500 のレースで 琢磨は 日本人初の勝利を手にし、昨晩 東京青山のホンダ本社
一階 ウェルカム・プラザで、凱旋報告をかねたファン・ミーティングを開催した。

www.youtube.com/watch?v=Kc-uavHuNpU  [1:13:17]
www.honda.co.jp/INDY/race2017/indy500_2week/
http://sports.usatoday.com/2017/05/28/rogers-takuma-sato-finds-unbridled-joy-redemption-with-indy-500-win/





会場いっぱいの 400人を超える観衆を前に、終始笑みを絶やさず 真摯な対応で受け答え、
これまで 如何にしてレースを戦い、これからも自身の考えを貫いて 走り切る抱負を、
穏やかな口調の中にも力強い意志を覗かせながら、約一時間の持ち時間を語り尽くした。

偉業である !!   でも 慎ましい彼の態度からは、おごったそぶりは 微塵も感じられず、
世界唯一の地位を確立させた魂だけを、的確に聴衆に語りかける。
彼の素晴らしい人間性を感じずにはいられない。 ........ 素晴らしい。

日本には HONDA があり、琢磨がいる事を 我々は 誇りに思ってよい !!
" No Attack No Chance " 挑戦しなければ、チャンスが到来する事はない。

britishgreenyokohama.blogspot.jp/2014/01/spirit-of-honda.html [Spirit of HONDA]

人生を色濃く生きる為に、挑戦は欠かせない。 夢を抱だけ !
それにより 自身にも安堵感を持ちつつ、更なる別世界を垣間見る。
興味は尽きない。 知らない世界は いくらでも有る。 500年生きても 飽きることは無い。
自分で切り開く世界にこそ、満足出来る結果があり、人生の余韻を味わう事が出来るのだ。
自分だけの余韻の中に、大切な人と(クルマと) 時間がある。
......... いいじゃないか !!


= Honda HI17R Indy V6 =
          2.2-litter Twinturbo Borg Warner 12,000 rpm maximum
          Estimated 600-700 HP depending on turbo boost
          Sunoco E85R Fuel (blended 85% Ethanol 15% Gasoline)
          McLaren Applied Technologies TAG 400i ECU


2017年5月29日月曜日

Indy 500 Takuma Sato

 sportingnews.comTakuma Sato wins the 101st Indy 500.

.......... 快挙だ !!
Andretti Autosport の Takuma Sato(佐藤琢磨) が 第101回 Indy 500 で優勝した。

5 laps to go (あと5周) になる直前、グランドスタンド前 最終でトップに立った佐藤は、
Team Penske の Castroneves を相手に 渾身の走りでポジションをキープ、
Honda vs Chevrolet (シボレー) の構図を演じることに。

Tail to Nose (Eng. : Nose to Tail)、Castroneves が必死になって喰らいついて来るも、
彼は1コーナーで アウト側から佐藤を追い抜こうとしたが、佐藤はこれを交わし、
二人は、残り3周に賭けることとなった。
結果、佐藤は 最後の5周をトップで守り抜き、"2017 Indy 500" で勝利を飾った。

1) Takuma Sato   2) Helio Castroneves   3) Ed Jones   4) Max Chilton
5) Tony Kanaan 6) Juan Pablo Montoya   7) Alexander Rossi   8) Marco Andretti
9) Gabby Chaves   10) Carlos Munoz         [Full Race Results]

www.indianapolismotorspeedway.com/events/indy500/news-multimedia/news/2017/05/28/101st-running-of-the-indianapolis-500-race-results-2017

http://www.indianapolismotorspeedway.com/events/indy500/news-multimedia/news/2017/05/28/sato-adds-name-to-list-of-legends-with-spelbinding-indy-victory-2017?startrow=1

www.youtube.com/watch?v=cS9QRYEPTok&t=9s  [Starting Grid]
www.youtube.com/watch?v=z7KL-2_8l0k     [Race Digest]
www.youtube.com/watch?v=pSG7V5GRc2w  [5 laps to go]
www.youtube.com/watch?v=alpiXHNsdF8    [Japanese Commentary]
www.youtube.com/watch?v=z_kTbAs3pgs&t=58s    [4:29:59 Full in Espanol]

PS ;  www.youtube.com/watch?v=dIZKsaeBrOg [at the Victory Banquet]
    www.youtube.com/watch?v=22sUii5vvJw   [at New York]

[Sato rings the Nasdaq Opening Bell,  Voice is 2min30sec later]
[Indy 500 Victory Celebration Red Caroet Show,  3hrs09min17sec Full]

Monaco GP を休場してでも Indy に賭けた Fernando Alonso は、レース前半の半ばで
トップに立つ等、その後の入れ替わりは有ったにせよ、常に上位を保ちながらレースを進めた。
ところが、あと20周を残した時点でエンジン・ブローの為にリタイアを余儀なくされる。
でも彼は 再びインディーに戻る と語った。
Alonso は今回の経験値から、彼の頭の中に Indy 500 の勝利を描く事が出来たに違いない。
[Alonso to Indy]                  
motorsport.com
「alonso indy 500」の画像検索結果

www.nytimes.com/2017/05/28/sports/autoracing/indianapolis-500-takuma-sato.html?_r=0

www.latimes.com/business/la-sp-101st-indianapolis-500-20170528-photos-photogallery.html

www.cbsnews.com/news/takuma-sato-wins-2017-indianapolis-500/

www.theguardian.com/sport/2017/may/28/takuma-sato-indy-500-fernando-alonso-race-report-indycar

PS ;  www.youtube.com/watch?v=s69XiUdzbWg   [Alonso at the Victory Banquet]

Takuma, That's Great !! So Happy for You.
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skysports.com