2011年10月8日土曜日

Vettel beats Button to Suzuka pole

    [BBC Sport]
Sebastian Vettel


ルイス・ハミルトン×Reebok チャリティーオークション


Reebok は、ハミルトンが実戦で使うのと全く同じ靴を 20足 用意し
 震災の為の Yahoo ! Japan チャリティー・オークションに出品する。

ハミルトンが使用しているレーシング・シューズは、リーボックが
 スポンサーであるので、今回 ハミルトンの依頼で、制作されたものだ。

 また、チームメイトのバトンも、震災支援の特別デザインのヘルメットを用意し、
 日本GPで使用した後に、オークションに提供する。                

ルイス・ハミルトン
[pic. F1-Gate]


Suzuka Results / Friday

    [bbc sport]
Sebastian Vettel crashes his Red Bull in first practice in Suzuka
Button fastest as Vettel crashes !

Sebastian Vettel (GER) Red Bull Racing RB7 crashed at Degner in the first practice session.
Formula One World Championship, Rd 15, Japanese Grand Prix, Practice Day, Suzuka, Japan, Friday, 7 October 2011

2011年10月7日金曜日

Ginetta G40R (R is on Road)


Ginetta G40 R:There's little discernible dive when you brake hard in the G40R

"Gnetta G40R" につき、下記の価格で販売することとし、受注を開始します。
尚、当社分は 来年早々からの生産を予定しますが、
当面5台で 少数ですので 早めの ご検討と注文を お待ちします。
更に、スポットで 買付できる可能性もあるので ご相談下さい。

車輌本体価格については、本日の為替レートを基準とし、それ以上の為替の
上昇については、来週以降 その時点の現状にスライドするものとします。
但し、125円 / £ までは現状の520万円とします。
ちなみに、今日の東京三菱UFJのTTS は 122.35円 / ポンド だjから、
チャンスです  !!
また 5円 を超える為替の下降があった場合には、値下げも検討致します。
(中間金、残金についても同様です。)

車輌本体価格: 520万円(税込・検付諸費用別、全国一律価格)
(お申し込み金 50万円・中間金150万円、残金 現地出荷時、
登録諸費用は納車時。) britishgreenyokohama@gmail.com

 [オプション]
レーシング・シート                        140,000円
同 ハーネス                                  75,000円              
クイックリリース・ステアリング           28,000円   
消火器と配管一式                         88,000円
エンジン・カットオフ・スイッチ             4,500円
レーシング・デカール                   120,000円
エアコン                                     250,000円
オーダー・車体色                         280,000円

尚、サーキト"向け"、シーケンシャルのクルマも 用意出来ます。
それについても なんとか、登録してみようと思いますが。 ご相談下さい。

Ginetta G40R pricing  Ginetta G40R
Ginetta G40R picture  Ginetta G40R
                            [autointernationaal]



       [The Telegraph]

McLaren

[pic.  Vodafone Mclaren Mercedes]
Jenson Button


2日前、マクラーレン・メルセデス はバトンと契約を更改し、バトンは チームに
留まることになった。  お互いに これで安泰  !!

at Goodwood   assemble F1

また 同日、マクラーレンは "MP4-12C" の 日本デーラーの発表会を東京で行い、
"国際株式会社" がマクラーレン部門として "エムティーインターナショナル" を
設立し、 また 関西では "八光自動車工業株式会社" の2社が正規代理店となり、
各々 "マクラーレン東京" と "マクラーレン大阪八光" を名乗ることとなる。
2012年早々から、2790万円で 販売を開始する。 英国内にも3店舗しかない。
日本国内では、年間100台の販売を予定しているという。

London Showroom  Showroom open Video
McLaren Birmingham  McLaren Manchester

2011年10月6日木曜日

Our God Is Dead, He Is The Everything


Steve Jobs Picture


Sears Point

[Dennis Gray Photo]
Porsche 906 picture

先週の土日(1日~2日)、カリフォルニア・ソノマにある Infineon Raceway で
開催された "Classic Sports Racing Group" のCSRG Charity Challenge。
200台を超す ヒストリック・レーシング・スポーツやフォーミュラが参集し、
週末のレースを満喫した。
   
"Infineon Raceway" (旧Sears Point raceway) は、Sonoma の
ワイン・カントリーに位置し、ラグナ・セカ と同様、アップ・ダウンを含めた
ツイスティーなコースで、著名なヒストリック・レースが催されることで知られる。
[Map]

サンフランシスコ から 一時間前後の距離なので、ワイナリーを訪れがてら一泊し、
日がな レース観戦を楽しむには もってこいのところだから、
是非一度、行ってみるのがよい。 カリフォルニアを満喫できる。
パドックで食ったデカ い ハンバーガーが ジューシーで美味かったナ~。
ちなみに、私の "一泊" は もっとローカルな所でしたが。
とにかく この際、人とは違う満喫の仕方を しましょう ネ !
..... と言いつつ "Golden Gate Bridge"。  横浜のベイブリッジ と比べてみよう。
   
余談だが、私の友人が ワイナリーを 栃木・足利の郊外で営んでおり、
沖縄や洞爺湖のサミットにも供され、そのクォリティーは秀逸だ。
ワイナリーを観ながら 食事も出来たりするので、こちらも是非 訪れたし !
(念のため、食事は営業日を確認。)


たまには イタリア

[autoguide]
Alfa Romeo 4C Concept 02.jpg

アルファロメオは、ヨーロッパとアメリカのエミッション (Euro 6 & Tier 2 Bin 5)
をクリアしつつ、1.8リッター・4気筒ターボで 300馬力のエンジンを開発中だ。

これから発売される "4C" を含めた 2013年以後の 一部モデルに搭載し、
新時代のアルファ・ブランドの 高揚に寄与すべく 準備される。

来年早々にも発売予定の "Lotus New Exige S" は、V6・350馬力
だから まずは安泰だが、アルファ も なかなか やってくれる !!

たまには NISSAN


Nissan:
市販されている "Juke" はあまり好きではないが、これならガマンできる。

この "Juke-R" は、現行GTR の3.8リッター・ツインターボ V6 から流用した
エンジンで 480馬力にスープアップされ、 4駆と6速ミッションを組み合せる。

NISSAN としては これはコンセプト・モデルで、いずれ発売する
1.6リッター・ターボのスポーツ・モデルと、1.5リッター dCi ターボ・ジーゼル の為の
プロモーションとして利用される。

RHD とLHD が各一台製作され、レース・スペックのシート、5点式ハーネスと、
同じく レース規格のロール・ケージを装着する。

Bedford州の Cranfield に在る"Nissan Technical Centre Europe" に於いて、
英国の著名な モータースポーツ・ディベロッパーである"RML" の手で
製作が進行しており、来月からは  走行テストが開始される。

[Autocar]
Nissan:

2011年10月5日水曜日

Ginetta G40R / Autocar


Ginetta G40 R:There's little discernible dive when you brake hard in the G40R
先週の土曜日(1日) に、英Autocar誌が "G40R" を テスト・リポートしている。

そのインプレッションは 概ね良好なものの、Elise ほどの仕上がりは望べくも
ないが、オールド・ジネッタに比べて、相当な進化が見られるのも事実だ。

この1月にバーミンガムの展示で 自分が確認した通り、そのコンパクトな
サイズは日本の路上でも最適で、マツダ譲りの Ford Duratecエンジンと
ミッションは ストレスなく作動し、そのドライバビリティーの向上に役立っている。

エンジン・コントロールは、G40R に合せたECU に改良され、2000~7000rpm
の吹けあがりは スムーズで、LSD の装着と併せ 微細なコントロールもし易い。
メーカーの発表している0-60mph は 5.8秒だが、
今回のテストでは、それをわずかに下回った。

低速でのハンドリングは、エリーゼのそれと比べて やや重いものの、
スピードに乗ってしまえばコントロール感覚は良好だ。
セブンやアトムと比べてしまうと 僅かな鈍さを感じないでもないが、
ワインディングでの反応は"Excellent" で堅実だという。
シートベルトのアジャストも含めて、ドライビング・ポジションは良い。

いずれにせよ、旧G4ほど ジャジャ馬ではなく、コントロールし易いのは確かだ。
でも おそらく、エリーゼほどコントローラブルではなく、ほどよく気を使う必要は
残されているハズである。 でも セブンなんかよりは、マイルドで扱いやすい。
ブレーキの耐フェード性は充分で、ロードでも サーキットでも、素人が遊ぶには
問題なく反応する。 その辺りの スタビリティーは 納得できるレベルにある。
ステアリングは、そのリーチと 傾斜が アジャスト出来る。
トランクスペースも充分で、ゴルフバックも納まってしまうほどだ。
室内の遮音は いま一つの様である。

総じて、サーキット用を 上手くロードカーとして転化させているというのが、
全体的な印象で、日常でも使えるレベルに仕上げられてある。
まあ、こういうクルマに慣れている我々には問題ないが、"普通のヒト" には
キツイかもしれない。 でも クセのあるほどハマるものだから。
あとはアナタ次第  !!

検付 諸費用別:520万円 (税込・全国一律、当店価格) 
britishgreenyokohama@gmail.com


Story & More

Ginetta G40 R













Ginetta G40 R:Bootlid has a nice, upturned back edge, which reduces lift and drag
[Specifications] Autocar

How much ?

  • Price as tested £29,950
  • Price as tested £29,950

How fast

  • 0-30mph 2.2 sec
  • 0-60mph 6.3 sec
  • 0-100mph 17.2 sec
  • 0-150mph no data
  • 0-200mph  no data
  • 30-70mph  no data
  • 0-400m  no data
  • 0-1000m  no data
  • 30-50mph in 3rd/4th  3.6 / 4.8
  • 40-60mph in 4th/5th  4.9 / 5.8 sec
  • 50-70mph in 5th  6 sec
  • 60-0mph  3.08 sec
  • Top speed  no data
  • Noise at 70mph  no data

How thirsty?

  • Test average  28.3 mpg
  • Test best/worst  no data / no data

Government figures

  • Combined/urban  29 / no data
  • CO2 emissions  181 g/km

How big?

  • Length  no data
  • Width  no data
  • Height  no data
  • Wheelbase  no data
  • Weight  no data
  • Fuel tank  no data

Engine

  • Layout 4 cyls , 1999 cc
  • Max power 175 bhp at 6700 rpm
  • Max torque 140 ft at 5000 rpm
  • Specific output no data
  • Power to weight 220bhp per tonne bhp per tonne
  • Installation F Longitudinal
  • Bore/stoke 87.5x83.1 mm
  • Compression ratio 10.0:1
  • Valve gear 4 per cyl
  • Ignition and fuel no data, Unleaded

Gearbox

  • Type 6-speed Manual
  • 1st 3.71 / 5
  • 2nd 2.19 / 8.5
  • 3rd 1.54 / 12.2
  • 4th 1.18 / 15.9
  • 5th 1 / 18.7
  • 6th 0.083 / 22.6
  • Final drive 3.727

Suspension

  • Front no data
  • Rear no data

Steering

  • Type no data
  • Lock to lock no data

Brakes

  • Front no data
  • Rear no data

Wheel & tyres

  • Size front no data
  • Size rear no data
  • Made of no data
  • Tyres front no data
  • Tyres rear no data

Ginetta G60

[autocar]
Ginetta:
以外に早く登場した、ジネッタのフラグシップ "G60"。
"Next Ginetta" はこれだったようだ。

早い理由は、Farbio GTS がベースの "G400" を リメイクしたからだろう。
より生産効率のよい カーボン・タブと ボディー・パネルや
ドライビング・ポジション等を改良した。 £68,000- で限定50台。
ウチでは これを 1050万円で 販売します。(検付き諸費用別:税込)

Lotus Evora が "いまひとつ" と想っているヒトは、これにすればいい。
価格はエヴォラ より やや高いが、より レーシーな感覚を味わうことが出来る。
レアなクルマとして 後世に残るであろう。

これまでの Farbio より 400Kg も軽くした 1100Kg で、
更にウイッシュボーンやアプライト、ブレーキ廻りも改良し、
レース・バージョンのG55 と同様な V6 / 3.7リッター・310馬力を積む。
(G55 は 370馬力)

旧Farbio の角パイプの前後サブ・フレームを丸のチューブラー・タイプに
変更し、6速ミッションとQuaife のLSD も装備している。

結果 0-60mph は 4秒、最高速265Km/h となる。
軽くなった分、ブレーキ・サーボも無しにして コストダウンすると共に、
ダイレクトなドライビング・スキルを取り戻している。

6年前からLNT グループが 旧ジネッタを引き継ぎ、遥かに技術力の
高まった 現行ジネッタ社なりの改良を施し、格段のプライス・ダウンも
実行した。

私の想像だが、これで Farbio から引き継いだ材料や諸設備を使い切り、
いずれ遠からず、次期ニューモデルを開発するであろう。
それは、McLaren MP4-12C ほどのものでないにせよ、
より求めやすい価格と 納得できる運動性能を兼ね備えたクルマを
用意するのではないか。
その位のポテンシャルを 今のジネッタ社は持っているハズである。

でも まずは、最近出たばかりの "G40R" に乗ってみよう ! 520万円。
britishgreenyokohama@gmail.com



U S A


[kentucky 300; InsideLine] [2度クリック; フルスクリーン]


Ed Wins Kentucky.jpg

いい映像だ !  アメリカ人は これに憧れるんだろうな。

RoadRazer






デンマークの "RoadRazer"。

Suzuki 隼のエンジンを積み、僅か300Kg のボディーで
0-100Km/h は3秒 !!

2007年のバーミンガムのレーシングカー・ショーにも 登場したが、
れっきとした "Road Car" だ。

Kit 販売もするが、日本へは 完成車で。 お問い合わせ下さい。
britishgreenyokohama@gmail.com

更に、320馬力 オプションもある。 クレイジーだ !!

[クリック ↓ ]

Specifications

Video 1  2



2011年10月4日火曜日

CPP / Jensen

[autocar]
Industry:
1995年に CPP Global Holdings を創業した Brendan O'Toole は、
Jansen Intercepter を新時代のニーズに合せて 再生していくにあたり、
その抱負を語っている。

特に少ロットの高級スポーツカーの生産と販売については、
" 従来からの 英国とヨーロッパの伝統的な力強さを 掘り起こし、
自分たちのグループが持つ ポテンシャルを最大限に生かせば、
自ずと道は開かれる。 これ等の事については この2年近く、
資金的なオーナーでもあるVladimir Antonov とも 充分協議した。" と
語っている。 そして "機は熟した " とも。  その胸の内を表明している。

この2月に手に入れたばかりの Spyker よりも、Jensen の再興を
選んだことなのか。

Richard Lewis


Aston%20Martin%20DB4 (large view)

先週の日曜日に紹介した Roger Blanchard とイメージがダブらないでもないが、
この Richard Lewis もまた なかなかのセンスの持ち主である。

リアルなドローイングを観るに越したことは無いが、まずは Web で。
本物はまたの機会に。 感動が違うハズだ。

Suixtil











大人のレーシング・スポーツ・カジュアルとして定評のある、Suixtil 。
我が国では あまり馴染みがないが、そのセンスは Sophisticated だ。

そのうち 手にする機会もあると思うので、頭に入れておいて下さい。

2011年10月3日月曜日

Next Ginetta


ginetta teases future sports car picture

これが 次期発売予定の Ginetta だと言われても
これじゃ~ 何だか判りませんよねー。

多分、あと何週間か 待つと すっかり判ってくると思うので、
待つしか ないか。

また、お知らせします。

Exige !!




先週、ブログのネタとして ストックしておいて、つい アップするのを
忘れてしまった。

ロータスは、Exige のプロモーション・ビデオとして、
いくつかのバージョンを用意している。

まずは、これを ご覧頂ければ。

Video 1,  2

FORD GT


jenson button 8217 s ford gt for sale picture

Jenson Button が 6年間所有していた "FORD GT" が売りにでている。
3500マイルの走行で、£130,000- だという。 これは買いでしょ !
もちろん、見ての通り フォードが 100周年で造ったもので、LHD のみ存在する。

"GT 40" と"Ford GT" とでは、版権の問題で その意味が異なる。
60年代後半、オリジナルは 通称 "Ford GT40" と呼ばれていたが、
現在 Ford社に その名称の版権は無く、オハイオの"Safir GT40 Spares" が
その版権を所有し、Ford自身は "40" と言う事が出来ないので "FORD GT" と
称する。 且つ、"100周年" の車の車高は 44インチである。
でも 出来映えと その雰囲気は、とても良く 創られており、エアコンも付いてる。
この辺の件りは、Superformance社のサイトでも 詳しい。

さて それはともかく、バトンの"FORD GT" は 何処で買ったらいいのやら、
と言いつつ、実は、私は 売ってるヤツを 知っている。
でも 一週間前の話なので、もう 売れてしまっただろう。
それとも 念のため、聞いてみましょうか?

2011年10月2日日曜日

もう一つの 芸術

[Core77]
Joey Ruiter's Moto Undone

とりあえず、見たところ 多分バイクです。 しかも、EV ならぬ EB。
モーター駆動みたいです。 マフラーも見当たらないし。
とにかく、"芸術的な" バイクだ。

"Moto Undone" という様ですが、詳しくは こちらで。

日曜日は 芸術 !


[pic. autoguide]


" まあ 芸術ってのは、こんなもんです !! "


2011年10月1日土曜日

Brussels Historic Grand Prix Rivival

[pic. sportcardigest]
Surtees TS20

ベルギー・Brussels で、9月初めに開催された Brussels Historic GP。

50年前に初めて、ブリュッセルで開かれたロードコースとは、
500mほど位置が移動している。
1958年の万博の際に建てられた Atomium を2006年に新装し、
それを ランドマークとしてコースは展開し、5つのカテゴリーに分かれて出走した。

戦前のブガッティ、アストン、ベントレーや戦後の Lenkin グランプリカー、
66年以前のF1カーのCooper Bristol、Lotus、Cooper Climax や
その後のF1~F3、また 多数の若手ドライバーを育てた フォーミュラ・フォード
だけでも、20台以上が参加する。

最後に、現代の Radical SR3、Ariel Atom、GT40 レプリカ等がデモランした。
いつもながら、ヨーロッパに於ける これらのイベントと、その層の厚さは、
感嘆に値いする。

我が国では、この手の公道レースは 悲しいかな 誰かさんの融通が利かないので、
絶対に不可能だ。 公道F1 は なお更のことで、日本の民度が疑われる。

やるじゃん !!


Image

昨日行われたプレス発表で、大阪産業大学の学生たちが開発した
"OSU T4" 燃料電池車。 しかも その容姿はレーシング・スポーツ
での登場で、嬉しい限りだ。
且つ、ナンバーを取得してしまったところが スゴイ !!

欧米では、この手のスポーツEVや ハイブリッドが 多数存在するが、
カネにならない事には あまり手を出したがらない 日本の企業は、
こういうクルマに対する積極性が乏しい。

でも 実は、こういうところからこそ 新技術が生まれるのも また
世の常であるから、決して無視してはいけない。

この1月に バーミンガムで開催された "Autosport International" を
訪れた際も、現地の大学から7 ブースもの出展が有り、
そこから 未来の英国モータースポーツを担う若手が巣立っていくのを
垣間見て、感嘆させられたものだ。 これらは 将来 その国の民度に
繋がるものである。 こういう光景は、我が国では皆無に近い。
イギリスは やることが違うネ !

だから、今回の大阪産業大学の学生達が やったことは 快挙である。
ここからも、頑張れ ニッポンは始まることだ。

Sturday Jazz / Blue Cty


ブルー・シティ(紙ジャケット仕様)


昭和49年に スリーブラインドマイス (TBM) から発売された、
ベースの鈴木 勲 を リーダーとしたアルバム、 "Blue City"。

その中の曲、"Play Fiddle Play" が逸品だ。

若き日の渡辺香津美(G) と菅野邦彦(P) が参加する。
菅チンはもう一つ 名盤が有るので、次週 紹介する。

TBM は、藤井 武さんが創業され、国内のマイナー・レーベル
としては 70年代に興隆を極め、数々の新人を発掘した。

現在 藤井さんは、横浜に居られると思うが お元気だろうか。

http://www.youtube.com/watch?v=IH6zHS-mEqk&feature=related