2018年3月25日日曜日

2018 Australian Grand Prix Final

 skysports.com
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2018年の開幕戦 Australian Grand Prix。
Port Phillip 湾に面した緑豊かな公道コースだ。  市街地も望める羨ましいコースである。

今回、Hamilton の5年連続のポールポジションで始まる。
今年も Mercedes が最強に見えてしまうが。
Melbourne の Albert Park Circuit、一周 5.303km を 全58周で争われる。
コース幅は比較的狭く、オーバーテークが難しいコースでもある。

今回の使用タイアは Soft(Yellow)、Super Soft(Red)、Ultra Soft(Purple)。
www.formula1.com/en/championship/races/2018/Australia.html
[Starting Grid Today]

FIA は "F1" のトレードマークのロゴを一新、10チームで 年間 21戦を争う。
初戦からの注目は 今季からHonda エンジンを積む事になった Toro Rosso。
F1 は ほぼ ルーキーとも言える 2人の若いドライバーに全てを任せる。

また Sauber は Alfa Romeo のバックアップを得て、チーム体制を一新。
Red Bull は Aston Martin が冠スポンサーとなった。
Williams にも ロシア人のルーキー、Sergey Sirotkin がいる。
そして 名門(!) MacLaren は ホンダからルノー・エンジンに切り替え、
Alonso が表彰台を狙うのか。 10番手からスタートする。
気温 24度、路面温度 38度。

そして 16:03、レースはスタートした !!

Lap   1 1コーナーは 大過なく通過。
    Hamilton を先頭に 2台の Ferrari、Verstappen が続く。
Lap   2  Hartley がピットに、Soft に交換。 路面温度は 38℃。
Lap   3  Raikkonen が3位を保つ。
    Verstappen は一つ後退して5番手に。
Lap   6 Riccialdo は Hulkenberg を交わして7番手に。
     Sirotkin が止まった。 ブレーキか。
Lap   7 Sauber の Ericsson がピット。
Lap   9 Bottas は まだ14番手。 そして Force India の Ocon を交わして13番手に。
Lap 10 Verstappen がスピン !! 8番手に落ちる。6位 Ricciardo が Grosjean を追う。
Lap 12 Raikoknen は トップの Hamilton から 2.313秒差。
Lap 13 Ericsson はマシンを降りている。 ここまで 2台がリタイア。
Lap 14 Alonso は 10番手のまま。 その後に Vandoorne。
Lap 15 Hamilton が Fastest。 Raikkonen は3秒近く離された。
    Toro Rosso の Gasly が おかしい。 スローダウンしてピットに向かう。
    ブローバイの損傷 ? MGU-H ?
Lap 16 Haas の2台を Ricciardo が追う。 今年の Haas は !?
Lap 17 Verstappen も不調か。
Lap 18 Haas の2台は4番手、5番手。 いいネ !!
    Raikkonen に Box の指示。 Hulkenberg の前で復帰。
Lap 19 Hamilton がピットに向かう。 3秒、Soft に。
    Vettel がトップに。 Hamilton は2番手。
   Raikkonen ピット。 Haas の前に出た。
   Hamilton に Box の指示が。 Soft に。
Lap 20
Lap 21 Toro Rosso の2台は 17位、18位。 2人のドライバーは勉強中 !?
Lap 22 Verstappen がピットに。 Soft に。
     Bottas は Magnussen のピットで 10番手に。 Magnussen は Supersoft。
Lap 23 Magnussen、タイア交換のミス(左リア)でコース上に止まった。 リタイア。
Lap 24 Ocon がピットに。
Lap 25 Grosjean と Hulkenberg はピットに。 しかし Haas はまたもやトラぶって
    リタイア。 まさかの 2台が終わってしまった。 Gasly もリタイア。
    Haas の現場監督である Guenther Steiner が頭を抱える。
    https://www.youtube.com/watch?v=zU9nW3FzYTc
Lap 26 Vettel、Stroll がピットに。 Vettel は Hamilton の前で復帰した !!
Lap 28 セフティーカー状態が続く。 Hamilton はこの後、どうやって仕掛けるか。
Lap 30 ??   セフティーカー時のラップ表示が 画面上から今回から無くなってしまった。
     そして、このタイミングで Vettel はタイア交換。しかも Hamilton のまえに出る。
Lap 31 !!   Vettel, Hamilton, Raikkonen, Ricciardo, Alonso, Verstappen の順で
      レース再開。
Lap 33 Vettel が逃げる。 しかし あと 25周。
Lap 34 5位の Alonso を Verstappen が追う。 Vandoorne は8番手。
Lap 35 Vettel は Fastest で。
Lap 36 Ricciardo は 3位のRaikkonen を追って表彰台を目指すか。
Lap 37 1位 Vettel と 2位 Hamilton の差は 1秒を超えた。
Lap 38 Ricciardo が Raikkonen に仕掛けるが。
Lap 40 Hamilton は Vettel との 1秒のギャップが縮目られない !
Lap 41 Alonso は5番手を保つ。 さすが !!
Lap 42 Hamilton が Fastest, 差は1秒を切った。
Lap 43 Ricciardo は引き続き 3位の Raikkonen を追っている。
Lap 44 各々が安定走行を続けるが。 後方では 5位の Alonso を追う Verstappen の構図。
Lap 46 Vettel は頑張って Fastest。
Lap 47 Hamilton も Fastest でVettel を追うが、Hamilton が僅かにコースアウト、
    これで 2秒台 後半のギャップに。
Lap 49 Bottas は まだ8番手。 あと 10周。
Lap 50 Hamilton は徐々に Vettel を追い上げるが、どこで仕掛ける !?
     Vettel が」ミスるのを待つ !? チャンスは残り少ない。
Lap 52 Hamilton のギャップは まだ1秒を切れない。 Vettel, 逃げ切るか。
Lap 54 あと5周。 Vettel 逃げる、Hamilton 追う。 Alonso も5位キープ ?
Lap 55 Hamilton はリアがくたびれてる ?
Lap 56 あと3周、各々が仕掛けるタイミングを狙う。
Lap 57 Ricciardo は表彰台にいけるのか。 
Lap 58 最終ラップ。 Hamilton, 6秒近く離れた。
     Raikkonen は表彰台に !?

そして ....... Vettl が今季 初優勝 !!  通算 100勝目。


Alonso の5位は、今後の McLaren に幸運をもたらすのか。
Hamilton は納得がいかない。 しばらくクルマから降りなかった。
ポールでスタートながら、Vettel に負けた。 浮かない顔。
Ferrari は2台が表彰台に。

Vettel の "どんぐり頭" が目立つ。 Raikkonen も表彰台で上機嫌 !?
Hamilton は 諦め顔。 まあ, しょうがない。

1) Vettel  2) Hamilton  3) Raikkonen  4) Ricciardo  5) Alonso  6) Verstappen

[Full Race Results]

表彰台のインタビュアーは Mark Webber。  本日の Kimi は 何気に余裕だ。
さあ、次は バーレーン(Bahrain) 。 2週間後、....... 忙しいね !!

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2018年3月24日土曜日

2018 Australian GP Qualifying

www.wheels24.co.za/FormulaOne/Live/live-2018-australian-gp-20180322
2018 F1 GP。 初戦のポールを獲ったのは Hamilton。
2位は Raikkonen、3位 Vettel。

一方、Bottas は Turn 2 で派手なクラッシュを演じ、結果 ギアボックス交換で
5グリッド降格となった。 メディカルチェックは受けたものの、本人にケガはない。

今季 新たなスタートを切った Red Bull Toro Rosso Honda。
本日の予選では 午前中の雨が止んだものの、午後のセッションで チーム2人の
ドライバーにも大きく影響した。
予選が終了して Brendon Hartley は 16番手、Pierre Gasly はターン3でのクラッシュが影響して
最後尾 20番手の結果となった。

McLaren は、Alonso が 11番手、Vandoorne が 12番手。
尚、Ricciardo は 3グリッド降格で 8番手スタート、Bottas は 15番手スタートになる模様。
McLaren の2台は、各々1グリッドづつ繰り上がる。

日曜日の決勝、テレビ放映は 13:40 から フジテレビNEXST(CS) で。
レース・スタートは 14:10(現地 16:10)から。 時差は2時間。

[Full Qualifying Results]   [Full Starting Grid Tomorrow]

www.formula1.com/en/video/2018/3/HIGHLIGHTS__Australian_GP_qualifying.html

2018年3月17日土曜日

Red Bull Toro Rosso Honda in Roppongi Tokyo

    Click to enlarge (Photo ; British Green Yokohama)  ↓

本日、六本木のヒルズアリーナで開催された "Red Bull Toro Rosso Honda Day in Tokyo"。
チーム代表の Franz Tost、ドライバーの Brendon Hartley と Pierre Gasly、
また Honda 側からは モータースポーツ部長の Masasi Yamamoto(山本 雅史) らが出席、
満員の聴衆を沸かせる中、各々の意気込みを語った。


チームは昨年までは Scuderia Toro Rosso の名で参戦していたが、
ホンダエンジンを載せた新生トロロッソは、親チームであるレッドブルの名を冠し、
"Red Bull Tro Rosso Honda" として 2018年から新たにスタートする。

昨年までの3年間、McLaren と "不運の時" を過ごした Honda は、今季から Toro Rosso に
エンジンを供給、F1 の現場では 田辺豊治がテクニカル・ディレクターとして腕を振るい、
栃木県に在る "HRDさくら" では浅木泰昭が研究と開発の指揮を執る。
www.honda.co.jp/RandD/hrd_sakura/
twitter.com/HondaRacingF1/status/974253946318581762
https://twitter.com/hondaracingf1   [Honda Racing Twitter]
(尚 Red Bull の総司 Helmut Marco と Verstappen は、昨年 HRD Sakura を訪れており、
今後 Honda と Red Bull 本体の連携の可能性の示唆を匂わせる 動きとも考えられる。

また Toro Rosso は、Team Principal の Franz Tost 指揮の下、Technical Director
として James Key を起用、Team Manager は Graham Watson が 務める。
https://scuderiatororosso.redbull.com/en_INT/team
https://twitter.com/tororosso    [Toro Rosso Twitter]
https://scuderiatororosso.redbull.com/en_INT/athlete/james-key
https://www.youtube.com/watch?v=2PvSknwxlu0
www.auto-motor-und-sport.de/formel-1/toro-rosso-technikchef-james-key-interview-1/

「James Key toro rosso」の画像検索結果
James Key as Technical Director (画像 : Toro Rosso)
http://en.f1i.com/news/277183-james-key-extends-contract-toro-rosso.html

チームとして昨年を超える盤石な体制を敷いた Red Bull Toro Rosso Honda。
既に 今月のバルセロナ・テストでは十分な周回を重ね、信頼性を誇示した。
Toro Rosso STR13 のシャシーに Honda RA618H エンジンを搭載、
これまでにない抜群の信頼性を示してテストを締めくくっている。

そして、今年初戦となる Melbourne(メルボルン) で行われる Australian Grand Prix。
決勝戦は、3月25日(日) 13:40 から フジテレビNEXT(CS) で放映する。
チームは 初戦での入賞をほのめかすが、...... 如何に !!

#USLETE の中に実車が入っていた。
Casio は既に 2016年から Toro Rosso とパートナーシップ契約。
今回の "EDIFICE" は タイアップの第2弾。
Scuderia Toro Rosso Limited Edition。
ワンプッシュで海外の現地時刻に変更可。
https://www.edifice-watches.com/jp/ja/information/170316/

実はコレ、中味は段ボールのハリボテ。  本物は特製のコンテナの中に居た、という演出。

先月21日に フィレンツェの東約100km に在る Misano World Circuit で
チームは STR13 のシェイクダウンを実施、フィルミングデーを利用した この走行は
100km の距離制限の内で行われたが、ウェットコンディションながらも
トラブルフリーで走行を終えて 初期データを確保している。
https://scuderiatororosso.redbull.com/en_INT/article/str13-successful-filming-day

そして 続く 2月26日、スペイン・バルセロナの "Circuit de Barcelona-Catalunya" で、
STR13 の正式発表を行った。
www.youtube.com/watch?v=g1p8CXi6zBw    [Maps to the Circuit]

本日 六本木の会場に持ち込まれたマシンは、バルセロナで 26日に公表された STR13
とは異なり、ノーズ先端の形状は細く丸みをおびたものだった。
本日型のリア・フィンのカタチも、昨年までの STR12 とは違う様だ。
Misano でリークした画像では、既にノーズの先端は凸型とになっており、
リアのシャークフィンは無くなっているので、想像だが 恐らく 六本木のマシンは、
Misano の直前までテストに使用されていたものではなかろうか。
www.youtube.com/watch?v=ELlJocwvIqo
www.youtube.com/watch?v=H-wHF6Cr9wo
つまり、今季から装着が決まった ドライバー保護の為の 草履の花尾状の Halo バーを付けて、
且つ 先端が細くて丸い 六本木型のノーズを付けた画像が、Misano テストの頃には存在している。
しかし、少ない情報の中、これ以上の想像は難しい。  F1 は いつもミステリアスだ !!
www.formule1.nl/nieuws/nieuwe-toro-rosso-krijgt-voor-wintertests-shakedown-op-misano/

尚、トロロッソは 昨年9月に ホンダエンジンを載せる事を決めて以降、
バルセロナテストに間に合わせるべく、ホンダとのコミュニケーションを最大化し、
非常に短期間で STR 13 の開発を行ってきた。
具体的には、コンパクトなホンダエンジンだが、空力と走行安定性 及び車重配分の為に
ホィールベースを僅かに拡張 ている。
また トランスミッションを新しくし、これらに関連して リアサスペンション系の
ジオメトリーも変更、クルマ全体のスペース配分を適正化した。

今年の F1 は 今までよりも 更に速く、ドライバーへの負荷は大きくなったものの、
観る者の目を楽しませる。 エンジン音も改善され、より大きな排気音を発する。
ただ、セナ・プロ時代の様な 甲高く 官能的な音は 望むべくも無くなった。
www.youtube.com/watch?v=qvWxhhi0_yk
www.youtube.com/watch?v=xLI6fOG3WdI

それでも F1 は、究極の世界を 我々に提示し続けているから、
その限りにおいて、このブログでは F1 の記載を続けていく事にする。

では、....... どうぞよろしく。

from left, Yamanoto (Honda) / Franz Tost / Brendon Hartley / Pierre Gasly & Interpreter
Tost の笑顔は 信頼の証(あか)しか。

Scuderia Toro Rosso UK Branch (筆者が2年前に撮影)
場所は、...... 内緒だ !!


2018年3月13日火曜日

Fish & Chips



イギリスで私が いつも食べてる Fish & Chips 。 キングスクロス駅前の店。
チップスとは 日本で言う ポテトチップではなく、イギリスでは フライドポテトの事。
(アメリカでは、フレンチフライと呼ぶ。)  魚は白身魚を使う。

日本のイギリス"風" パブのと比べてみて下さい。   このボリューム !!  コレが本物。
1000円位するけど、納得でしょう。

2018年2月21日水曜日

Final Evolution, The New Lotus 3-Eleven 430

https://hypebeast.com/2018/2/lotus-3-eleven-430
Lotus 3-Eleven 430 launched as brand’s fastest road-legal model
Final Evolution,  The New Lotus 3-Eleven 430。 3-Eleven の最終進化形か。
ロータス最速のストリート・リーガルである。

2日前、Lotus Cars のサイトにリリースされていたが 気付かなかった。
20台の限定だから、既に完売してしまったかも知れない。
(でも、多分 手に入る。 売りたいに決まってる。  綺麗ごとを言ってる場合ではなかろう !?)
れっきとしたロードカーだが、自社の Hethel のトラックで Exige Cup 430 より 0.8秒速い
1分24秒の最速ラップを叩き出している。

3.5 Litre・V6 を擁し、0-100km/h は3.3秒、最高速は 286km/h に達する。
乾燥重量 920kg に対して 430hp は、必要十分な範囲を遥かに超えている。
トン当たり 467馬力という数値を 侮(あなど)ってはいけない。

従来より 50mm 高いストレートカット・リアウイングと長めのフロント・スプリッターは、
これまでより 44kg 多い 265kg のダウンフォースを発生させる。


Torsen-Type の LSD、Ohlins TTX Adjustable、Eibach Springs、ECU とリンクした
6速マニュアルと 6 Position のトラクション・コントロールを装備し、
AP Racing のキャリパーと J-Hook のディスク、そして ミシュラン Cup2
(225/40 ZR18・Front, 275/35 ZR19・Rear) との組み合わせにより  十分なパワーで接地する。

価格は £102,000 だが、費用対効果は十分だろう。
オフィシャルな赤のカラーリングと相まって、路上での存在感は抜群に違いない。

http://www.lotuscars.com/news/corporate/final-evolution-new-lotus-3-eleven-430
http://www.lotuscars.com/3-eleven-430

2018年2月20日火曜日

Morgan Plus 8, 50th Anniversary Edition

www.autoclassics.com/posts/news/morgan-releases-teaser-images-and-video-of-50th-anniversary-plus-8
Morgan Plus 8 50th Anniversary edition celebrates the end of V8-engined model
今年のジュネーヴ・ショーに登場する "Plus 8" の 50周年アニヴァーサリー・エディション。
BMW V8(4.8 litre) を積む最後の Pulas 8 だと言う。 豪華版らしい。 50台限定。
価格は まだ未公開。   85,000ポンドは(軽く !?) 超える事になろうが、いくべし !
詳細は来月のジュネーブで。   www.morgan-motor.co.uk/plus850th/

それにしても、他には無い曲線の組み合わせで出来上がった この面(ツラ)構え。
....... 見事だ !   さすが Malvern の為せる技(ワザ) !!
イギリスでしか有り得ない。  唯一無二とは 此の事か。

www.hemmings.com/blog/2018/02/14/morgan-milestone-plus-8-50th-anniversary-limited-edition-model-to-debut-at-geneva/

尚、2014年に 創業 100周年を迎えたモーガンは、"Plus 8 Speedster" を用意していた。
http://britishgreenyokohama.blogspot.jp/2014/04/in-direction-of-legend.html
www.autocar.co.uk/car-news/new-cars/morgan-celebrates-100-years-manufacturing-plus-8-speedster

2018年2月14日水曜日

DBA's Speedback GT Silverstone Edition




David Brown がまた 何か考えている。 例の "Speedback GT" のバリエーションか。
www.autocar.co.uk/car-review/david-brown/speedback-gt-0

"Silverstone Edition" らしい。 やはり、来月の Geneva Show で視る事が出来る。
行ってみて下さい。 高いよ !!   私は 今年 行かないけど。

www.motorauthority.com/news/1109568_david-brown-auto-confirms-600-plus-horsepower-speedback-silverstone-edition
www.autocar.co.uk/car-news/motor-shows-geneva-motor-show/david-brown-automotive-reveal-speedback-silverstone-edition

www.davidbrownautomotive.com/speedback-gt/     [in Geneva 2017]

[One More David Brown]

www.britishbuiltcars.co.uk/News/article/732/March%202017/David%20Brown%20Automotive%20announces%20new%20Silverstone%20HQ
「david brown silverstone edition」の画像検索結果
David Brown's Silverstone Facillity

2018年2月10日土曜日

New Stratos, The New Real One !!

   click to enlarge  ↓


遂に その姿を現すことになった "New Stratos"。
実は 既に 2010年頃から その企画は存在していた。
しかし 当初予定した フェラーリとのコネクションが叶わず、計画は頓挫していた。
https://jalopnik.com/5820412/ferrari-blocks-production-of-new-lancia-stratos

だが  一度 燈された火は消えることなく、新たなリリースの計画が昨日発表された。
当ブログでも その足跡を当時から追っていたものだ。
http://britishgreenyokohama.blogspot.jp/search/label/ns

昨日、Paolo Garella が主宰する "Manifattura Automobili Torino" (MAT) から
直接メールが届き、今回 その計画の全貌を知る事となった。

実は 筆者は、2年前のジュネーブ・ショーの会場で Paolo 自身に取材を申し込み、
約 20分に及ぶ面談をしていた。
その甲斐あってか  MAT から届いたメールで、この速報を知り得たものだ。
http://britishgreenyokohama.blogspot.jp/2015/03/geneva-5th-mar-2015.html


Paolo Garella (right) in Geneva

尚、実車を視ながら詳細を知るには、来月の Geneva Show まで待たねばならないが、
概要は ほぼ明らかである。 Power-to-Weight Ratio は 2.3kg/hp、0-100km/h は
3.3秒 、エンジンは V8・4.3 litre / 542bhp と言われる。
プレスリリースには最高速は明記されていないが、280~320km/h か。
価格も まだ明らかでないが、数千万円は必至だろう。

ショーのサイトと会場は下記の通りだ。  Geneva-Aeoport(空港駅) から徒歩 10分たらず。
www.gims.swiss/en/   www.palexpo.ch/

ところで 8年前、このクルマを企画したのは ドイツの Michael Stoschek 氏だが、
今回 MAT が そのライセンスを受け継いで製造し、ランチアの名は冠さずに
"New Stratos" とする。
残念ながら 工房の規模と内容の濃さから、限定 25台のみの生産となる。


恐らく ここ2~3日中に 予約は満杯になってしまうだろうから、入手は困難かも知れない。
希望があれば RHD(右ハンドル仕様) も可能らしい。
どうしても欲しい人には、当方で直接 Paolo に掛け合ってみますが、....... 難しいか !?

www.new-stratos.com/en/#/article/a0
www.manifatturaautomobilitorino.it/#firstPage
www.alvolante.it/news/Manifattura-Automobili-Torino-dove-nascono-le-supercar-355560


2018年1月29日月曜日

Rolex 24 Daytona 2018

www.formulapassion.it/2018/01/24h-daytona-roar-before-day-1-cadillac-subito-davanti/
「rolex 24h daytona 2018」の画像検索結果

先週末に行われた Rolex 24 Daytona 2018。
優勝したのは #5 Cadillac DPi (Mustang Sampling Racing) だった。
2位も #31 Cadillac DPi (Whelen Engineering Racing)、
3位は #54 Oreca LMP2 (Core Autosport)。
総合 3位までは 808周を走行している。 全車 50台が参戦した。
www.imsa.com/events/2018-rolex-24-daytona

Acura Team Penske は Acura DPi #7 が 9位、同じく #6 が 10位。
#6 には Juan Pablo Montoya が乗り込んでいた。

今回 初参戦した Fernando Alonso は #23 Ligier LMP2 (United Autosports) をドライブ、
予選は 総合 13位でスタートしたものの、ブレーキ・トラブルで 総合 38位で終わった。
クルマの仕上がりが "今一つだった" との事。
取りあえず Alonso は ルノー・エンジンのF1で 表彰台を目ざす !?

尚、もう一台の United Autosports #32 Ligier LMP2 は、総合4位に入っている。
”United Autosports” は、McLaren Technology Group の Executive Director である
Zac Brown が所有するチームでもある。

2018年1月6日土曜日

2018 KTM X-Bow GT4


「2018-ktm-x-bow-gt4」の画像検索結果

今年の書き初めは、まず このクルマから。 2018年版 "KTM X-Bow GT4" について。
私自身、2年前のバーミンガム・レーシングカーショーで初めて現車を目撃している。

                            [Click   ↓ ]
http://britishgreenyokohama.blogspot.jp/2016/01/ktm-x-bow-reiter-engineering-gmbh-gt4-x.html
http://britishgreenyokohama.blogspot.jp/search/label/ktmgt4

クルマの製作は、独ミュンヘンの東、約 100km の Kirchanschoring の街外れに所在する
Reiter Engineering が担当する。  直ぐ近くの国境を越えると、オーストリアのザルツブルグだ。
しかし、少数限定生産の為、数日で 既に完売してしまった。 昨年末から 情報は有った。

尚、今年から 当ブログの記述の方法を、少し変えていこうと思っている。
ここ半年ばかり、体調不良や複数の仕事をかけ持っている事もあって、
ブログの記載が おろそかになって、視聴率も下がってしまった。
F1 の記事だけは タイムリーなニュースでもあり、レース毎に現地での走行を CS で
ライブ視聴し、オンタイムでラップごとに記載して、レース終了後 15分位の内には
リザルトもアップする。

ブログ自体は 書き始めてから数年経つが、まもなく 100万回目のヒットを迎えようとする。
毎日、何故か 国内よりアメリカからのアクセスの方が多い。(倍以上。)
だから 日々のブログ・タイトルは、英語表記にしている。

それはさておき、ニュースのネタは 英 Autocar 誌を中心に、イギリスとアメリカ以外にも、
複数の海外のニュース・サイトをチェックしながら書き上げる。
国産車を含め、ブログのネタは全て海外のサイトによる。
しかも、間違った事は書けないので、複数のサイトを見比べながら要約し、
時には自分の意見も織り交ぜて書いているので、一つの記事を書くのに 少なくとも
1~2時間、内容によっては数時間を要する。

海外との時差も有るから、その日の最終ネタが上がってくるのは深夜から明け方になるので、
まともに対応していたら 寝る間も無い。 日中の仕事が終わって 夜、深夜に 一杯のみながら
やっているから、ついうっかり寝てしまったりする。 本日は BS で "007" を視ながら。
だから、一つのブログを書き終えるのに2~3日かかる事も間々有る。
ここ半年以上、この悪循環が続いてしまった。

書くべきニュース、興味のあるニュースは毎日複数有るので、それらの内容を出来る限り
読者に知って貰いたいので、その対策としては次の様にしたいと考えます。

先ずは 写真付きで 1~2行(or 数行) のコメント・要約をし、
その出典先のアドレス(オレンジ色の文字列)をクリックしてもらえば、
英文ではあるけれども 大体何が書いてあるか判ると思う。
更に 関連のサイトや写真も、複数掲げておく様にする。
特に 写真は、その出展先の記事の中に複数存在するので、より判り易いと想う。
私自身も 決して英語に堪能ではないので、このやり方は いいかも知れない。

そして後ほど、時間のある時に記事を仕上げる事にするればいいかも。
毎回 5~10回くらいは読み直して、校正 もしくは追加するようにしているので、
文面は 読みやすいのではないかと自画自賛だ。

勿論、乗ってみたいクルマ、購入したいクルマについては、メールにて問い合わせに応じます。
britishgreenyokohama@gmail.com

現地での買い付け、輸入通関や国内登録についても十分対応出来るので、何なりと ご連絡頂きたい。
購入については 契約書を交わし、出来る限り直接お会いして 再度詳しく説明申し上げます。
また、下調べも致します。 英国内であれば、個人売買のクルマや e-Bay でも OKです。

では、本年も どうぞよろしく お願い致します。

https://www.topspeed.com/cars/ktm/2018-ktm-x-bow-gt4-by-reiter-engineering-ar179008.html

https://www.youtube.com/watch?v=cnWMelM1fNw
https://www.motor1.com/news/225516/2018-ktm-x-bow-gt4/

http://www.caradvice.com.au/611903/2018-ktm-x-bow-gt4-unveiled/

http://www.ktm.com/x-bow/
http://www.reiter-ktm.com/en/
http://www.reiter-ktm.com/en/cars/ktm-x-bow.html
http://www.reiter-engineering.com/de/news/unternehmen/206-2018-ktm-x-bow-gt4-2.html
「2018 KTM X-bow gt4」の画像検索結果

KTM X BOW GT4
https://racecarsdirect.com/Advert/Details/87859/ktm-x-bow-gt4-european-champion-2015


A

2018年1月1日月曜日

With New Year's Greeting



謹賀新年
I wish you a Happy New Year

世の中の進化は止まらない。 EV だ、自動運転だと、イヤな動きは止まりそうにない。
更に最近は "全個体電池" だと言う。 リチゥムイオンは時代遅れになるかも知れぬ。
数分で満充電できる様になるらしい。 本当か !?  

しかし こんな技術に支えられたクルマは、我々にとっては 単なる "普段の足" であって
面白くも可笑しくもないから、別に気にする必要もなかろう。
普段はコレで済ませればいいだけの事だ。

自分の楽しみは 自分で見つければ良い。 やると思えば 大抵できる。
日本に無いモノは 必ず世界にあるから、イギリスが これに応えてくれるだろう。
(実は アメリカにも 結構 有るのだ ! )

人生 夢だらけ !!  夢の無い人生を送ってはマズい。 あの世は無い !
さあ 今年は、  いや、今年も ........ やってみようか !?

2017年12月12日火曜日

JRE & Mitsui start of operation in UK


「west midlands rail」の画像検索結果

East Japan Railway Company(JR東日本・JRE)と Mitsui & Co.,Ltd.(三井物産)、及び Abellio UK
による3社の共同事業体は、英国 West Midlands Rail の運営権を この8月に取得、
昨日11日(月)に 運行開始の記念式典を Birmingham で行った。
www.westmidlandsrail.com/   http://www.jreast.co.jp/e/

JRE が英国で鉄道路線の運航を手掛けるのは初めて。
三井物産にとっては、英国内での鉄道事業の参画は 今回が2路線目になる。
三社は 約10億ポンドを投じて 車輌の新設や駅の改修などを行い、
ロンドンやバーミンガム圏内の輸送を担うほか、London Euston~Liverpool 間の長距離路線の
運営を手掛ける。

JRE によれば、新型車両の投入による輸送力の強化や利用者への情報提供、都市周辺の
通勤混雑の緩和を目論む。 これらに関し、日本の鉄道技術と運営サービスの品質を
アピールし、今後の海外展開の拡大を目指す。

さて これでイギリス人の鉄道に対する価値観を変えられるか、先ずは様子を見てみよう。

https://www.jreast.co.jp/e/press/2017/pdf/20170801.pdf
https://www.jreast.co.jp/press/2017/20170806.pdf

2017年12月10日日曜日

McLaren "Senna"

 www.autocar.co.uk/car-news/new-cars/mclaren-senna-name-confirmed-789bhp-track-focused-hypercar


この 15時間のうちに 一気に噺が噴出した "McLaren Senna" の登場。
http://cars.mclaren.com/ultimate-series/mclaren-senna

"P1" をベースに開発された コードネームは P15、車輌価格は £ 840,000 、限定500台で
来年の秋口を予定に発売されるが、既に "完売" していると言う。  れっきとした Road Car だ。
往年の F1レジェンド、アイルトン・セナ(Ayrton Senna) の名を冠した。
約1億4000万円の価格は "格安" かも知れない。

セナは 88年から93年まで マクラーレンに在籍、88年, 90年, 91年にはワールド・チャンピオンを
獲得、92年いっぱいで マクラーレンがホンダ・エンジンを失うまで、セナはホンダとの
深い関係を維持し、"McLaren-Honda" の名を世界にとどろかせた。
[Sound of Hond 2013]


"Moncage Ⅱ" のカーボン・バスタブを中心に、背中に 4 liter V8・800PS(789BHP) を積載、
乾燥重量は このサイズにしては極端に軽い 乾燥重量・1198kgで、P1 より約350kg も軽く、
720S と比較しても 220kg 少ない。  シートも 体に纏(まと)わりつく様で 超軽量だと言う。

"Senna" は、来春3月の Geneva Motor Show (ジュネーブショー)で視る事が出来る。
欲しい人は クルマを捜しましょうか !?  誰かが売ってくれるかも。 可能性は五分五分か。

www.carscoops.com/2017/12/new-mclaren-senna-is-798hp-street-legal.html

https://www.autocar.co.uk/car-news/new-cars/mclaren%E2%80%99s-andy-palmer-new-senna-hypercar
https://www.autocar.co.uk/car-news/new-cars/mclaren-senna-revealed-brutal-track-focused-hypercar-produces-789bhp

[Twitter / Shmee150]

P1 GTR 2015 in Geneva