2011年10月17日月曜日

Ginetta G60

[pic. autocar]
Ginetta G60 Coupe:
ヨークシャーのLeeds 近郊の Garforth に在るGinettaファクトリーで生産される"G60"。

年間50台足らずの少数ロットで £68,000- だから、日本に持ち込んで 排ガス・テストを
済ませた段階で、登録の税金関係は別としても、1000万円を少し超えてしまうし、
決して メジャーなクルマでもなく、むしろ地味な存在で その生涯を過ごす事になるのは
容易に想像される。
しかし、これが登場することになった 後ろ盾を鑑みるに、
決して 容易なことでは済まされないものが有るのも、また自明の理だ。

自分自身 ジネッタに関し、この20年近くも 英国サイドに関与し、
その復興を目の当たりにして格別の感慨が 沸き起こるのを 禁じ得ない。

現在は、創業者であるウォークレット兄弟の弟 アイバーと、長兄の息子 マークが
引き継ぐ"Dare UK"の生産する ヒストリック・ジネッタ と、
流れを変えてジネッタを再生させた G40を筆頭とする LNTグループの
Lawrence Tomlinson が、その歴史を支えている。

この"G60" は、後者のLNT が先月、改めて発表した 最新版だ。
LNT の豊富なレース経験と技術からフィードバックされた 新しい個体は、
充分なポテンシャルを維持し、同列に考えられるクルマは 殆んど無く、
これに目を留めて 購入を考えつつあるエンスージャストにとっては、
その検討の意味合いを 裏切ることのないクルマになるのは、ほぼ間違いない。

1080Kg のボディーに、英国Ford 3.7リッター・V6 310馬力を積んだ このクルマは、
ABSを始め、一切のパワー・アシストを排除し、パワステ、トラクションコントロールや
ブレ-キ・サーボ等、現代のクルマが 極く普通に装備しているものは 何もなく、
ダイレクトに ドライバーの五感に頼るという、本来の姿勢に基づいている。

だから、これをコントロールする者にとっては、この上なく 神経を張り詰めた
ドライビングが 要求される。
でも、それこそが 我々の求めるものであり、これ等のクルマを所有する満足感に
繋がり、他では絶対に得ることの出来ない 唯一のものであろう。

まあ、一言でいえば "アナログ" です。
アナログとは、国内でも 雑誌"Analog" がオーディオ誌として マニアに珍重されて
いるが如く、趣味の世界を目指す者にとっては ハズず事の出来ない事象である。

今般の時世は、何かとオートマティカリーであり、"デジタル" に ドップリ 浸かった
生活で 一生を過ごさざるを得ない感があるが、そんな中で 唯一 クルマ好きに取って
自分を表現する手段として残されているのが、我々の扱っているクルマではないだろうか。

だから けっして大袈裟でもなく、人間の生命の根源を体感できるモノとしての意義が
この"G60" には有るのだろう。

でも 決して 気張ることなく、何気にこれを人前にさらすのが カッコいい 生き方だ  !!


検付諸費用別:1050万円(税込・全国一律)
britishgreenyokohama@gmail.com

Ginetta G60 Coupe:
[Specifications]

Engine – 3.7 litre Ford Cyclone V6
Location – Mid-rear transverse

Power – 310bhp @ 6500rpm
Torque – 288ft/lb @ 4500rpm
Transmission– 6 speed gearbox coupled to
an Automatic Torque Biasing (ATB) differential

Front / Rear Suspension – Double Wishbones with coil springs
Front Brakes– 4 pot callipers, 356mm x 32mm discs
Rear Brakes– 4 pot callipers, 355mm x 28mm discs
Wheels – 19’’ Alloy Wheels
Tyres – Michelin Pilot Sport 3. Front – 235/35/ZR19,
Rear – 285/35ZR19

Weight (kerb)– 1080kg
Power-to-weight – 305.6bhp/tonne
0-60 – 4.9s
Top speed – 270Km/h

Front Track width - 1870mm
Rear Track width -1885mm
Front overhang- 815mm
Rear overhang- 790mm

Economy – 31mpg (average)
Controls - Satellite navigation, Bluetooth, audio and
climate controls via centrally mounted 7” touchscreen.

Basic price– £68000
Available – First customer deliveries expected Feb 2012


G60 parts differentiating from the F400
3.7 litre engine
ATB differential
Fly-by-wire throttle
Full new wiring loom
ECU
Pedal box
Chassis
Interior modifications
New Carbon Fibre Air intake
Revised cooling vents
Air conditioning
Full Braking system (including master cylinders, callipers,
discs, brake pads and handbrake)Steering column
Steering rack
Uprights
Wishbones
Touch screen instrument system
Front and rear lights
Dashboard
Clutch
Revised cooling system
Removal of power steering
Electrical window mechanism

Caterham SP/300-R





Caterham は、ニューヨーク州 Poughkeepsie をベースとする、"Dayson Racing" を
米国における SP/300-R のディストリビューターとし、彼らとLora Cars の 長年に渡る
リレーションシップを基に、今後アメリカでのSP/300-R のユーザーの管理と
レース・サポートを行っていく事になった。

新しく SP/300-R のオーナーになる人達は、既に それなりのレースや
サーキット走行をわきまえ、ワンランク上の意識レベルルを持った人なので、
ケーターハムとしても、それらのユーザーをフォローしていく意味で、
ダイソンとの連携を選択した。

ダイソンとローラは、ここ25年に渡る長い付き合いの中で、お互いを充分に
信頼しあえる仲であり、近年では ALMS(アメリカン・ルマン・シリーズ)に参戦し、
ウィナーとなる等 好調な成績を収めている。

私共は、こういうクルマを いち早く察知し 日本に持ち込むのが 本来の業務だ。
ウチ自身は 決してレース屋ではないので、サーキットに於ける諸事情に関しては、
其れなりのエキスパートに任せるのが セオリーであろう。
それこそが ユーザーにとっての充足と満足感を得てもらう、最良の方法だと考えている。
この SP300-R に関しても 同様である。

この沈滞した日本で、自身を鼓舞し 元気を出すには、こういうクルマを手にして、
自分の傍らに置いて スキル・アップしていくのが "最良の方法" ではないのか !?
私自身も、この1月に バーミンガムでデビューしたSP/300-R を目前にして、
それらの事を連想し、このクルマを日本にリリース出来ることを鑑み、
感動を得られたのは、なによりであった。
既に、受注は始まっている。
読者諸氏にも 是非ご検討して欲しいアイテムである。
britishgreenyokohama@gmail.com


Dyson Racing are US Caterham Lola distributors


FORD Duratec 2.0L / Rotrex Supercharged / 305PS・7500rpm
Aero optimised induction
Uplated Conrods, Pistons, and Bearings
Dry sump oil system


0-60mph / 2.8s 
Top Speed 290kph

Wheelbase 2600mm
Overall Length 4200mm
Overall Width 1700mm
Height 1015mm
Downforce 450kg / 250kph
Weight 545kg


Lola-developed aluminium honeycomb monocoque chassis
Seven-piece lightweight polyurethane body system
Lola-developed aero package, including:
Adjustable carbon rear wing
Composite front splitter
Composite rear diffuser
Aero optimised dive planes
Quick lifting onboard air jack system
Left or right hand drive
Schroth six point harnesses 
MSA specification twin roll over protection hoops
MSA specification front crash structure
FIA approved fuel cell


Aero optimised high level ducted quiet exhaust
Hewland FTR six speed sequential gearbox
Shiftec paddle shift system
Dual plate sintered clutch
Limited slip differential


Adjustable pushrod activiated coil-over spring-dampers
Adjustable anti-roll bars front and rear
Lola Formula 3 gearbox mounted suspension


AP Racing braking system
AP Racing adjustable pedal box
ATS centre-lock Formula 3 wheels 9x13 and 10.5x13
Cooper Formula 3 size bespoke slick tyres


Front low / high beam lights with permanent LED
running lights
Rear LED running lights with integrated brake lights
High-intensity rain light
Pectel engine and gearbox management system with 
Integrated data logging
Momo steering wheel with integral driver display system



[pic. British Green Yokohama]





































2011年10月16日日曜日

Korean GP


Sebastian Vettel
結果は、........ やっぱり、...... でした。
まずは、決勝 フジ・テレビ系 / 23:50 から。

Full Race Results (決勝)

日曜日は フィアット & シトロエン



J. Lo in the Fiat 500

Jenifer Lopez が、生まれ育った ニューヨーク・Bronx で撮った Fiat 500 の
プロモーション・ビデオ。


かたや、英国のポップ・スター、Pixie Lott。
アメリカン・ヒップホップの Pusha T. と一緒に Citroën DS3 Racing の
ミュージック・ビデオをリリースした。
シトロエンは、このところ WRC でも好調な成績を収めている。


どちらも "いい感じ" で撮れているので、お楽しみあれ !!  (写真をクリック)


この夏には、クライスラーも スピリチュアルなビデオをリリースしている。
これも オススメ だ !       [one more Chrysler]

Pixie Lott with Citroen DS3 Racing

たまには GT-R





来年早々の 東京オートサロンに登場する、BenSopra GT-R。
この写真からだけの判断だが、いいと想う !  醸し出すものがある。
今回は、1000馬力に仕上げられているが、コンプリート・カーとしても
販売予定だ。

Stratos


File:Lancia-Stratos-HF-Group-4-'.jpg

14台ものストラトスが 一堂に会した、今年の Rally Legend in Sanmarino。
Storatos は、74年から3年連続 ワールド・ラリー・チャンピオンシップのウィナーだった。

2.4リッター / フェラーリV6 を積んだこのクルマは、永遠に語り継がれる 名車であろう。

New Straros

2011年10月15日土曜日

La Festa Autunno


[sports car digest]
Fiat Sighinolfi 1100 Sport - La Festa Mille Miglia

"La Festa Autunno" が、この 8日~11日にかけて行われ、今年は震災も影響して、
コースが変更になり、軽井沢、長野、新潟、山梨を中心に繰りひろげられ、
最終日は 伊豆スカイラインを周遊し、大磯、江の島、葉山経由で、出発地の
神宮の森にたどり着いた。

普段は あまり 目にすることのない、Stanguellini や Cisitalia 等を含め、
多数の参加車が 衆目の的となった。

いまや、15周年を迎えた このイベントは、世界的にも誇れる内容に成長した様だ。
日本で 一番優雅な イベントかもしれない。

Photo Gallary

Lotus Racing Kart




Lotus は、イタリーのJefra Racing と組んで、"Wildkart" で組み上げたカートで、
来年度から CIK-FIA World Karting Championship に参戦し、
"未来の新星" を育てるべく、今から準備を 始める。

同様の取り組みは、マクラーレンも 行っており、レース界の登竜門である
カートの世界でも、先行を切って "新星" の発掘に 努める。

息子達を、将来のF1ドライバーに 仕立てたいと考えている オヤジ達は、
まず カートの世界から 取り組むのが セオリーであろう。

"Lotus Racing Kart" は、来年早々の"Autosport Internatinal" の会場でも
展示される予定だ。

Saturday Music / Lettermen 慕情


自分の中での "慕情" は、この The Lettermen のLP盤だ。
これしか 聴いた事がなかったし、映画も観たことがない。

それと、できれば いいオーディオで聞いてほしい。
感動が、全然 違うハズだから。
ここで紹介するのは、あくまで ガイド・ラインだ。




尚、この記事を書くにあたって、Web で調べると、
メジャーな曲だけあって、かなりのネタが 出てきた。

なかでも、Nat King Cole をフィーチャーした この画像は印象に残った。
香港のカップルの様だが、本人達も 映画を観て 触発されたのだろう。
惜しげもなく自分を さらけ出しているのは エライ !  しかも 清々しい。


http://www.youtube.com/watch?v=lrLtoA3Q-Ag&feature=related  / Connie Francis
http://www.youtube.com/watch?v=j0XClu_oqkE&feature=related  / Andy Williams
http://www.youtube.com/watch?v=M55j8Gho5mo&feature=related  / Frank Sinatra

2011年10月14日金曜日

Spa 6 Hours Historic


 今日は 風邪のため、休みます。


[sportcar digest]
Ford GT40 picture

2011年10月13日木曜日

Proton / Lotus / Lopez



プロトンは、ロータスを手放さない事にした。

Lotus Renault GP のスポンサーである ルクセンブルグの Genii Capital は、
ロータスに対し、"より強い立場に" 立つことを 望んでいたが、
従来からのGroup Lotus のスポンサーである Proton は昨日、ロータスが Genii に
売り渡される懸念を否定した。 また、次のようにコメントしている。

プロトンによると、 " Genii と Lotus の間で取り沙汰されていた Lotus の移譲問題は
事実に乏しく、プロトンとロータスの関係はこれまで以上に良くなりつつある。
今後 両者の絆は、お互いの事業の成功に向けて より確かなものとなる。
プロトンとロータスは、両者がもたらす新時代のクルマと、それらが醸し出す新しい息吹を
顧客は 待ち望んでいると考える。
これこそが、Proton グループの意識することであり、我々は 更なる事業上の展開を続ける
ものである。" と。

Bahar は いつになく 真剣な面持ちだったが、その心境は複雑だろう。
本当は、Genii のカネも 当てにしたかったに 違いない。
でも、ここは取りあえず 丸く収めておいて、今後のプロトンの顔色も覗う事になる。
いや、F1 の件もあるので、Genii の顔色も 気にしなくては いけない。
Bahar の眼つきが、全てを物語っている様だ。
Genii のボス、Gerard Lopez の眼も 気になるところだ。

さあ どうする、 ロータス !!

2011年10月12日水曜日

Lotus & Caterham next Year





このところの 注目される動きとして、元ロータスの技術者達(?) は、
Hethel Engineering Center と関わりつつ、新しい組織 又は会社を用意し、
Elise シャシーに Renault Sport のパワートレーンを載せて、ニューモデルを
開発するらしい。
彼らが、Group Lotus と どの程度の関係を保つのか、どういう組織なのか等、
詳しい事はまだ明らかでない。


しかも 注目すべきは、このクルマが、Caterham の名で、来年度から 
リリースされる様なのだ。 だから Elise の名を引き継ぐとは限らない。
これは もし 本当だとしたら チョットした サプライズだ !!


これらの動きは、Group Lotus として、次世代のElise の開発と
切り離して、もしくは別のものとして考え、むしろ アウトソーシング的に
進展していくことになるのだろう。 
"軽いロータス" を造るには この方法が いいかも知れない。
重くなってしまった ロータスと、"ライト・ウエイト" を信条とするケーターハムの
存在は、まぎれもない事実だから。


いずれにせよ、チームロータス・F1 とケーターハムを率いる、Tony Fernades の
強い意向が働いているに違いない。 彼も Bahar に劣らない 策士だ。
しかも、F1 のチーム名を めぐっての、Fernades と Bahar のバトルが完全に
終わったワケでもなく、Proton と マレーシア政府の意向も絡んでくる事なので、
これ等の結末を含めた 今回のニューモデルの話は、此処しばらく 要チェックだ。


ここ数年のLotus と Cterham、Ginetta やAriel Atom 等の動きは、
今迄にない 大きな "うねり" として、我々の関心の的となるであろう。
しかも それとは別に、英国の Kit Car 事情も 相変わらず 目が離せない。


やっぱり、イギリスは "美味しい" のだ。



Evora S "GP Edition"


Lotus Evora S GP Edition

Lotus は、"Evora S GP Edition" を ”少量" だけ生産する。 5~10台か?
基本 Evora S のスタンダードがベースとなリ、Premium とTechnologyパックや
リバース・カメラが装着される。

外見は、下の Evora Enduro GT のコンセプト・モデルのカラ-リングを ほぼ踏襲する。
いずれにせよ、英国内限定。

”少量" なので、急ぎ 当店に連絡を。 売り切れ ゴメン !
運よく 日本に持ち込んだ場合、検付で980万円位になると思います。 買いだ !!
britishgreenyokohama@gmail.com


Lotus Evora Enduro GT
Lotus Evora Enduro GT


尚、先週末に シルバーストーンで行われた British GT Championship に於いて、
Evora GT4 が 勝利を飾っている。
同レースでは、Ginetta も、エヴォラ に絡んで、健闘した様である。
また 7日(金)には、同じシルバーストーンで、
Ginetta Challenge も開催されている。

2011年10月11日火曜日

Ginetta G40

[Pic. British Green Yokohama]  Click to enlarge  ↓


















Ginetta "G40R" については、既に紹介したが、これは そのトラック・カーで、
サーキット走行向けの "G 40"。( R は付かない。 Rは "Road" を意味する)

ロード・カーとの 主な違いは、"R" が、2リッター・170馬力であるのに対し、
"G40" は、1.8リッター・150馬力。  Quaife の6速シーケンシャルと、
同じく Quaife のATB デファレンシャルを装備する。
また、シートは、Sparco が着き、スリック・タイアを履く。
更に 消火器も装備される。 スタンダード価格は "R" をやや下回る。

サーキットは、馬力だけの問題では無いので、総じて この仕様が良い。
プロのレースでは無いので、この方が 思いっきり踏めて、バランスも
いいから、素人が サンデー・レースや走行会を楽しむのは、これがいい。

どうしても、もっと速く走りたい人は、"G 55" が有るから。

下の写真は、この1月に バーミンガムのショーで私が撮影したもので、
この仕様で 昨年のシリーズ戦を行っている。
2012年版は、若干の変更が有るかもしれないが、概ね これに準ずる。

だから、個人で、サーキットやロードを楽しむのだったら、
G40の中古でも いいかも知れない。 それはそれで、各々の都合による。
ノーマル・タイヤに履き替えて、ナンバー登録も出来るだろう。

さあ、これでまた 楽しみが広がったから、よ~く考えて、ご連絡下さい。
お待ちします。
britishgreenyokohama@gmail.com



















































































































































































as Hungry as ever

"as Hungry as ever !!"
今の日本に足らないのが、Vettel のこの言葉であろう。  若者よ ....... !!

Sebastian Vettel Picture
[insideline]

Ford Motor Sport


[pic. autoblog  FORD GT40 Mk Ⅳ]
1967 Ford GT40 MkIV

110年前の今日 10月11日に、当時の Detroit Driving Club が行った10マイル・レースに、
Henry Ford は、自作のレーサー "Sweepstakes" で参戦し、勝利を飾っている。
以来 FORD は 数々のレースに臨み、その足跡を残した。
1967年には 英国のCosworth と共に開発した "Ford Cosworth DFV" エンジンは、
F1 ・オランダGP で Lotus49 に積まれ、デビューと同時に 初戦を飾っている。

FORD は、来月初めに 開催される "SEMA Show" で、世界のレース・シーンを
飾った FORD のヒストリック・レーサーの一部を展示し、その歴史を垣間見るコーナーを
開設する。 65年の Indy 500 で Jim Clark のドライブで優勝した "Lotus 38" も
展示される。

more Indy 500   You can get GT40

[Lotus 38]


[名器 Cosworth DFV]


2011年10月10日月曜日

Hyundai at SEMA


ARK Veloster - sideview.jpg


Hyundai は、11月初旬に Las Vegas Convention Center で開催される
"SEMA Show" で、カリフォルニア・Huntington Beach に近いChino に在る
Ark Performance の手掛けた "Veloster" を展示する。


韓国車を侮ってはいけない。 いまや 液晶やEV用電池だけでなく、
ヨーロッパやアメリカでの新車販売台数に於いて、そのデータは トヨタやホンダを
上回っているのだから。
一般の(?) 日本人は この事実を あまり知らない、というよりも 知らなさすぎる。


ARK は、内外装を リメイクする他に、エンジンも ターボ・210馬力に
スープアップしている。
ヒトとは違うクルマに 乗りましょうネ !
britishgreenyokohama@gmail.com

















SEMA は、アメリカン・テイストの色濃い、このショーならではのクルマが
多数 出品され、独特の面白さがあるので、是非一度 訪れてみると よい。





休日は これだ !!


[autoblog]


テネシー州メンフィスの"Pier 57" が造ったパワー・ボート !?

この"ZR48 MTI" は、1350馬力のMercury Marinr V8 を2基掛けし、
2700馬力で水上を疾走し、500系新幹線の営業運転速度に迫る。
何気に インテリアは コルベットの運転席周りを流用したりしている。

まあ、とにかく アメリカ人の考えることは、デカイ !!  速い !!


Corvette ZR48 boat interior

Future Evoque


Land Rover Evoque

写真は、2012年 Range Rover Evoque だが、その最上位モデル・240馬力を
上回る、300馬力版を計画しているらしい。


Ford Ecoboost / 4気筒ターボを使うが、詳細はまだ発表段階ではない様だ。

2011年10月9日日曜日

Genii / Lotus, Relationship and Journey continues !?

              [autosport]
Gerard Lopez


Genii のボス、Gerard Lopez とLotus の Dany Bahar は、
今回の鈴鹿の結果をも鑑み、今後5年間の F1 を含めたロータスへの投資について、
概ね好意的な方向でもって、話し合いが進んでいる様だ。

場合によっては、Genii が より強い立場に立つことも視野に入れるが、
マレーシアとの兼ね合いもあるので、今後の動向が注目される。
さらに ルノー・チームのボス、Eric Boullier の意向も絡んでくるから 微妙だ。

さあ どうする、ロータス !?

Button Wins / 9th Octover 2011 / Suzuka

[Vettel takes Crown as Button Wins]
Sebastian Vettel and Jenson Button

Starting Grid Today


Kamui Kobayashi
             [BBC Sport]


Senna、 1989 Suzuka

日曜日は シューマッハ



2001 Iveco Domino HDH Orlandi Scuderia Ferrari F1 Driver’s Coach


シューマッハとバリチェロが 2001~2005年にかけてヨーロッパの
F1サーキットの移動や休息所として使用していたハイデッカーが、
ロンドンの Battersea Park で この26日に開かれる"RM Auction" に
出品される。 走行は 53,000 マイル。
マンションなんか買わずに、これを買って 住んじゃったら どうでしょうか。
また、ドイツには こんなのも 有りますが、合せて ご検討下さい。


オークションで 予定される価格は、£200,000~£ 300,000 位らしいです。
欲しい人は 自分で落札してから、ウチに ご連絡ください。
輸入の代行と車検登録をやらせて貰います。  では、お待ちします  !!
britishgreenyokohama@gmail.com


2001 Iveco Domino HDH Orlandi Scuderia Ferrari F1 Driver’s Coach

2011年10月8日土曜日

Buggy Up !

[motorward]
2011 IAA: Volkswagen Buggy Up Volkswagen Buggy Up 1


" VW Up ! " ベースのビーチ(?)・バギー。
これは 欲しいネ !
思いきって 二人乗りに してしまったところが いい。
ルーフやバッゲージは、ストラップで止めるのも 好感がもてる。


やっぱり Meyers Manx や、最近の"Rinspeed BamBoo" を連想する。
今回のVWも コンセプトだけで終わらずに、是非 販売に踏み切って欲しいものだ。
遊び心、大事だと想います ヨ !
http://www.meyersmanx.com/    BamBoo


では、往年の"Beach Boys" でも聴きながら、来年の夏を待ってみようか !
たまには、時代を感じてみるのも いいもんです。 ツイスト、 ..... 知ってます?
[Beach Boys]
Good Vibrations   Spirit of America     Little HONDA  おまけ HONDA CBX

2011 IAA: Volkswagen Buggy Up Volkswagen Buggy Up 3


2011 IAA: Volkswagen Buggy Up Volkswagen Buggy Up 2

Saturday Jazz / 菅野邦彦




先週と同じ TBM レーベルから、おススメの一枚。
リリカルで歯切れの良い音を信条とする、菅野邦彦のピアノ。
このアルバムの"慕情" は、第一音から ドキッとする迫力の音で
スタートする。 PC でなく、是非 良質のオーディオで聞いて頂きたい。
尚、慕情についてはJazz 以外にもオススメ盤が色々あるので、
来週にでも特集しますか。

さて、横浜は ジャズの街だが、さすがに レコード盤を廻している
ジャズ喫茶 ( 死語か !? ) は数軒しか 無くなってしまった。
その中の一件、"MINTON HOUSE" の川上マスター( おいどん ! ) と
その店の織りなす 怪しげな雰囲気は、他店では絶対に味わえない
妙な落ち着きと 安堵感が、35年来の固定客の心を はぐくむ。