2016年1月14日木曜日

One Day in London



あるターミナル駅のコンコース。 人々の目は 右上の電光掲示板に。
出発間際にならないと、自分が乗る列車が何番ホームに入ってくるのか分からないので、
じっと見つめるしかありません。 気を付けなければいけないのは、予定時刻の30秒か1分前に
列車が出発してしまったりします。 実は この翌日も別の駅で、乘ろうと思った列車を逃しました。
中長距離のプラットホームに入るには、パスモ(Oyster Card)をタッチする自動改札のように
見えるゲートは開きっぱなしなので、そのまま入れます。 検札は車内で。 但し、駅により異なる。
これ、ロンドン市内の普通の景色 & 通勤の自転車。
例のクルマ、ロケットは売ってません。 パブです。
地下鉄(Underground)の広告。

今日は移動日、と言っても ちょっとした仕事はしてきました、 London で。
東京でいうと、環状八号線の外側、狛江市あたりの位置関係になる所ですが、
下記の写真のような "閑静な" 森の中の様な住宅地が点在しています。
しかも、訪れた お家(うち)は、5000坪以上(もっとか)は軽くあろうかというような邸宅でしたが、
決して ロココ調の家でもありませんし、端整なデザインの住宅兼 車庫だったりします。

庭先の牧草地(?)を下った200mくらい先には、2~300坪はあろうかと思う池があったり。
住まいの50m先の向かい側に、木造の小さな倉庫ファクトリーが。 来週にでも紹介します。
既に三度目の引っ越し先です。 妙齢の奥様は 自筆の絵画をたしなまれます。

犬や猫が空から降ってくる絵なんて、初めて見ました。

ご主人とは仕事上の付き合いで ここ20年位の知り合いですが、今はだいぶ お歳を召しました。
でも 想ったより元気だったので、安心しました。 ときたま杖をついていると聞いてたもんで。
主(あるじ)は、近々に ここを売ってしまい、そう遠くないところに引っ越すと言ってましたが、
もったいない !!  軽井沢にだって、こんな規模の別荘は見たことがない、....... というか  無い。
でも イギリスではそんなに珍しくない、普通だと言いたげな顔をします。 決して気取らない。

門柱。

もう一人、ロンドンから2時間くらいの所に、やはり20年来の知人のエンスーがいるのですが、
彼の所も奥様は牧場を経営(種馬)して稼いでおり、敷地はどのくらい広いか見当もつきません。
道路側の門から母屋まで、200m もあったりします。 ジネッタを7~8台持ってましたが、
もっと有りそうです。 馬小屋の様な所でクルマをレストアしてました。
本人はジネッタでレースをしたり、15年くらい前には、フランスに引っ越すから遊びに来いと言って
ましたが、未だ会ってません。 多分 モナコだと思いますが、それを視たらカルチャー・ショックに
なるに違いないから、未だ行かずじまいです。

さて、明日は(日本時間の今日)早起きして東京から浜松(焼津 ?)くらいの所で開催するイベント、
レーシングカー・ショーを訪れます。 のんびり観ているワケでなく、仕事のネタ探し。
写真も3日間で、2~3000枚くらいは取りますので、その一部をその日の晩にブログアップ
もします。 素人写真だから、使えるのは一割もありません。

明日、あさってはトレード・デーなので比較的空いていますが、あまり入場制限は厳しくないので
一般の客も紛れ込んできます。 ショーは今週いっぱい、土日までやっていますが、
観客が多すぎて、おちおち写真も撮ってられないから、どうしてもトレード・デー初日の朝から
行かねばなりません。  http://www.autosportinternational.com/public/

さあ、明日は朝早いから、ボチボチ寝ようか、 ....... と言いながら、もう夜中の3時半を過ぎました。
取りあえず 2時間くらい寝ます。 いろいろ準備もあるもんで。

では、............ 。
20cm位もあるフィッシュ & チップス。 完食したけど、気持ち悪る~。
下は、ケバブ。 容器の底まで肉、肉、肉。 £5。
日本の街頭で売っているのと、肉の量が全然違う。
私も質素に、ここ2日間の晩メシは こんなもん。
健康的でしょ !?